子供には食べさせたくない!おいしいけど体に悪い食べ物5選!

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子供はすくすく健康に育ってほしい

親心としてはだれしもそう思いますよね。

それにはまず、食べ物に気を付けることが肝心。
私たち人間の体をつくるのは、毎日の食べ物だからです。

ところが・・・。

子供は体に悪いものがだ~いすき♪


です。
(^^;

駄々をこねたりすると、ついつい甘いものを与えてしまったり。

でも、子供の健やかな成長を妨げる、
体に悪い食べ物ってどんなものがあるのでしょうか。

そこで今回は、これはできれば食べさせたくないという、
体に悪い食べ物を5つをご紹介します。

体に悪いものは少しずつでも減らしていき、
子供が元気&健康に育つよう努めていきましょう!


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チョコレート


甘いものの代表ともいえるチョコレート
おやつとして人気ですよね。

大人でも疲れた時などに、自然と口にしているのではないでしょうか。

チョコレート

確認してほしいのが原材料の欄です。

多くのチョコレートは最初に「砂糖」と書いてあります。

実は、原材料の欄に書かれている原材料名は、
多く含まれている順番に載っています。

つまり、

そのチョコレートの主成分は「砂糖」となります。

糖分は摂りすぎると血糖値が上がり、アドレナリンの分泌量が増えます。

アドレナリンは興奮作用を助長するもの。

なので、これが過剰に分泌されると情緒不安定になりやすく、
落ち着きのない子になってしまうといわれています。


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ドーナツ


手軽さから、菓子パンドーナツをおやつに出すことも多いのではないでしょうか。

実は・・・・

こちらも、食べ過ぎると健康に害を及ぼします。

ドーナツ

多くの菓子パンには、「トランス脂肪酸」が含まれています。

悪玉コレステロールを増加させ、心疾患などのリスクを高めるといわれるもの。
さらに糖分も多量に含まれています。

特にドーナツは、

  • 小麦粉
  • 砂糖

  • がしっかり入っておりカロリーが高いです。

    小児肥満や生活習慣病を引き起こすきっかけとなる可能性があるのです。

    マーガリン


    マーガリンには、こちらも先ほど挙げた「トランス脂肪酸」が多く含まれています。

    この成分の多量の摂取は危険です。

    マーガリン

    メーカーによっては、トランス脂肪酸を使っていないものもあります。

    そのため、全てのマーガリンが悪いとは言えません。
    なので、原材料の確認が大切です。

    安価なマーガリンをパンに塗るのなら、
    少々値段が張ってもバターのほうが良いです。

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    炭酸飲料


    飲むとスッキリとする炭酸飲料

    炭酸は大好き!

    という子供も多いですよね。

    炭酸

    炭酸の刺激で分かりにくいですが、
    実は炭酸には大量の砂糖が使われています。

    そのためカロリーも高く、日常的に飲んでいると、
    子児肥満虫歯の原因になります。

    私も今ではお茶や水を好んで飲みますが、
    昔は炭酸飲料が大好きでほぼ毎日飲んでいました。

    昔と変わったことは、風邪を引きにくくなったことです。

    これだけが要因ではありませんが、
    気になる場合は子供に与えるのを控えてみてはいかがでしょうか。

    水分補給をするのに一番適しているのは水です。
    少しずつでも、水を飲む頻度を増やすことをおすすめします。

    ノンカロリー食品


  • ノンカロリー
  • 低カロリー

  • こうのように書いてあるものを子供に与えておけば、
    肥満も防げると考える親御さんも多いのではないでしょうか。

    ただし、ここで気をつけなければならないのは、
    実際ノンカロリーと謳っていても、

    化学合成された甘味料などの添加物


    が使用されているものがあります。

    人工的に加工しているものは、
    体が代謝しようとするときに負担がかかります。

    また、カロリーが低くても食べ過ぎれば意味がありません。

    ノンカロリーのものを摂り続けるより、
    バランスの良い食事を心がけることが大事です。

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    まとめ


    今回は、できれば子供には食べさせたくない、
    おいしいけど体に悪いと言われている5選を紹介しました。

  • あまい
  • 刺激的
  • 口触りがよい

  • といった食べ物は往々にして、添加物や多量の砂糖などが入っている場合が多いです。

    毎日コレ!

    と、常習化してしまうと、やはり体に良いものではありません。

    とはいっても。

    これらのものを完全に排除することはできません。

    無理に取り上げてしまうと、
    今度はお子さんの心に悪影響が及びます。

    あくまでも食べ過ぎてしまうことが危なく、
    たまに食べる程度なら問題ないのです。

    なので、健康を目指すためには、まずは知ることが大事です。
    親子共に毎日の食生活に気を付けて、健康な体作りを心掛けましょう。

    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ


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