パンプスのかかとが脱げる時の対処法と防止策!ストッキングや靴下はアリ?

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最近、パンプスは手ごろで可愛いものが増えてきていますね。
新しい靴は、履くだけでテンションも上がるし、ウキウキさせてくれます。

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今では色んなデザインのパンプスが販売されています。

  • ピンヒール

  • チャンキーヒール

  • ポインテッドトゥ

  • など、選んで選んで、せっかく買ったパンプス。

    「歩いたらかかとがパカパカ脱げちゃう・・・(>_<)」

    なんてこと、よくありますよね!

    脱げやすいパンプスだと、歩きにくい上に足に負担がかかってしまいます。

    それによって、外反母趾など足のトラブルの原因になります。
    姿勢が悪くなったり、骨盤がゆがんだりしてしまうことも・・・

    そこで今回は、パンプスのかかとが脱げる時の対処法や防止策をご紹介していきます。



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    パンプスが脱げる理由


    パンプスが脱げてしまう理由にはいくつかあげられます。
    まずは1つずつ見てみましょう。

    パンプスのデザインの問題

    パンプスはつま先とかかとのわずかな部分をホールドするデザインです。

  • 足と密着していないこと

  • 足を入れる入れ口が大きく脱げやすいこと

  • かかとが高く前傾の脱ぎやすい形になっていること
  • 以上のことから、つま先に力が入って前滑りになりやすく
    かかとから脱げやすいデザインであることがわかります。

    サイズの問題

    次にパンプスのサイズが合っていないことが考えられます。
    たとえ売られているサイズがあっていたとしても、
    完全にフィットしているとは言えないのです!

  • つま先が小さい

  • 横幅が大きい

  • かかとが大きい


  • 以上の場合はサイズが合っていないと考えられます。

    つま先が小さいデザインだと、他の部分で足を覆いたいという気持ちになり、
    ついついつま先以外が大き目のものを選びがちです。

    横幅やかかとが大きいものは、
    歩く動作をすることで必ず脱げてしまいます。

    また、足指の長さによっても合うパンプスのデザインが異なります。

  • エジプト型

  • 親指が長いタイプ。
    つま先が丸めのオブリークトゥラウンドトゥがおすすめ。

  • ギリシャ型

  • 人差し指が長いタイプ。
    つま先がとがったポインテッドトゥアーモンドトゥがおすすめ。

  • ローマ型

  • 指の長さがだいたい同じくらいのタイプ。
    つま先の四角くなったスクエアトゥがおすすめ。

    つま先の形に合ったパンプスを選ぶと痛くなりにくいので、
    自分の足の形を確認しておくといいですよ!



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    外反母趾が原因

    特に片方だけよく脱げる・・・(-_-メ)
    という人は外反母趾の可能性が大きいです。

    外反母趾は足の指や足が痛くなるだけではなく、
    足の指が変形してしまうことがあります。

    左右のサイズが違うように感じる人も、外反母趾の可能性が高いです。

    たまにはつま先が広い靴やスニーカーなどを履いて
    足に負担をかけないようにしましょう。

    むくみの問題

    購入時にちょうど良かったパンプスも、朝履いてみると

    「なんだか大きい(゚д゚)!」

    なんてことが起こる可能性があります。

    パンプスを買うなら、得意夕方は避けましょう。
    パンプスを選ぶ一番おすすめの時間帯は、靴を履いて一番歩く時間帯です。

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    足がすっきりとしている朝でも、むくんできた夕方でもなく
    足への負担が大きくなる、たくさん歩く時間帯の足にフィットしたパンプス。
    快適に歩くことができそうですね!

    ストッキングなどの素材で脱げる

    パンプスにはストッキングやタイツなどを合わせることが多いですね。
  • ナイロン

  • ポリエステル

  • などの化繊素材は薄く滑りやすいため脱げやすくなってしまいます。

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    パンプスが脱げるのを防止する方法


    脱げる原因がわかったところで、対処法や防止する方法を見ていきましょう!
    細かくご紹介していきますのでぜひ試していてくださいね。

    デザインで防止する

    脱げにくいデザインはストラップ付きです。
    これから買うならストラップ付を候補に入れて探してみましょう。

    手持ちのパンプスに後付けできるストラップです。

  • シューズバンド

  • シューズベルト

  • を使うという手もおすすめです。

  • ゴムタイプ

  • シリコンベルトタイプ

  • 革ベルトタイプ

  • など様々な種類があります。
    持っているパンプスに合わせやすい素材や色、履き心地に合わせて選びましょう。

    サイズが合っていない場合

    つま先や足裏全体にインソールを入れる方法です。
    インソールの厚みでサイズ調整ができるので、大きめなパンプスの場合はフィットさせることができます。

    100均でもゲル素材など色々な素材が販売されています。
    自分に合ったものを手軽に試せるので便利ですよ!

    ストッキングなどで滑る場合

    パンプス用ソックスの浅履きがおすすめです。
    ソックス自体も脱げやすい形です。
    しかし、内側にシリコンのついていたり、脱げにくい工夫がされています。

    100均をはじめ、安くても質の良いものがたくさん販売されていますよ。

    他に、パンプスにインソールを入れて滑り止めにする方法もあります。

    起毛状のインソールは摩擦でストッキングの滑りを悪くしてくれます。
    特にかかとにつけるタイプは脱げにくくなります。

    今すぐに脱げるパンプスをどうにかする方法

    今履いているパンプスを、出先でどうにかしたい!!

    そんな時の対処法もご紹介しておきます。
    便利ですので、ぜひ覚えておいてくださいね。

  • 絆創膏を貼る

  • かかと部分に絆創膏を貼り、隙間を埋める方法です。
    2~3枚は貼ってみたいですね。

  • つま先にティッシュを詰める

  • つま先にティッシュを詰めることで、前滑りを防ぎ、脱げないようにできます。

    ただし、履きっぱなしだとティッシュのカスがついてしまいます!
    靴を脱ぐ可能性がある場合は気を付けてくださいね。

  • インソールを買う

  • 100均などにもかかと用やつま先用、足裏用のインソールが売られています。
    もし近くに100均やドラッグストアがあるなら覗いてみるといいですよ。

    パンプスと靴下のコーデはあり!?




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    まとめ


    パンプスのかかとが脱げる時の対処法と防止策についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

    かっこよく履きこなしたいパンプスだからこそ、無理してでも履きたいですよね。
    でも足に負担をかけていると、外反母趾浮指など足のトラブルの原因にもなってしまいます。

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    さまざまなアイテムを使って足の負担を軽減して
    オシャレでありながら快適な足元をキープしてみてくださいね。・

    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ


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