筋トレ期間中にコンビニで食事をする時のおすすめ商品はコレ!

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筋トレの効果をしっかりと出すためには、栄養補給=食事が重要です。

良いトレーニングができても、栄養不足では筋肉が作られませんし、しっかり食べないとトレーニングの効率も悪くなってしまいます。

また、
男性
男性
タンパク質をとらなきゃ!

ということを意識するあまり、食事が肉だらけになってしまうのもNG。

糖質や脂質はエネルギー源として重要ですし、ビタミンやミネラル、食物繊維も意識して摂取したい栄養ですから、野菜や海藻も日々食べておきたい食材です。

とはいえ、忙しい現代社会において、自分の食事を毎回調理して用意するのは大変です。

休みの日はまだしも、
男性
男性
平日はコンビニで済ましてしまう…
という人も多いのではないでしょうか。

というわけで今回は筋トレを頑張るあなたにオススメのコンビニ食材をご紹介。

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忙しい時にはこの記事を思い出して、買い物をしてみてくださいね!

※ただし、今回紹介する食材ばかり食べていればOK、ということではありませんのであしからず。食事はバランスよく、必要な栄養をとれるように組み立てることが大切です!



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プロテインバー


筋トレを頑張る人なら、一度はコンビニで買ったことがあるのではないでしょうか。

プロテインバーも最近ではかなり種類も増えましたし、ほとんどのコンビニで取り扱っているのではないでしょうか。

手軽にたんぱく質を補給できるという意味では大変おすすめです。

忙しい時にはとりあえずこれを食べとこう!

というような使い方ができるのが便利ですね。

ただし、タンパク質以外にも糖質や脂質が含まれているので、トータルの摂取カロリーに要注意。

美味しいからといって2本、3本と食べるとあっという間にカロリーオーバーです。

また、食事のあとにデザートとして食べるのも、カロリーオーバーの原因になります。

間食用やトレーニングの前に食べる用にしておくのがベターですね。

サラダチキン(コンビニ各社)


言わずと知れたサラダチキン

これも皆さん一度は食べたことがあるのではないでしょうか。

1食分あたり20~23gのタンパク質が含まれていますので、タンパク質の量は間違いなく及第点

脂質や糖質も抑えられているので、ダイエットにも適しています。

ダイエット中じゃないよ、という方は一緒におにぎりを食べてもOK。

タンパク質がしっかりとれるのが嬉しいのですが、サラダチキン単品だと糖質も脂質も少ないので、
男性
男性
お昼はサラダチキンだけ!


となると摂取カロリーが不足してしまいます。

間食に食べるのであれば、おすすめですが、メインの食事をサラダチキンだけで済まさないようにしておきましょう。

また、食べ続けると飽きてしまうのが難点。

飽きずに食べられるように、いろいろ味を変えてみたり、食べ比べしてみたりするのも良いですね!
個人的におすすめの食べ方ですが、封を少し開けたらレンジで20~30秒加熱すると、少ししっとりするので食べやすくなります。食べ飽きてしまった・・・という方も一度お試しを。

豆乳


豆乳は植物由来のタンパク質と脂質が摂取できる優秀食材です。

お肉やお魚などの食材からタンパク質を摂取するのが苦手な方は、豆乳などの大豆製品から摂取するのがおすすめですね。

また、プロテインドリンクを飲むとお腹がゆるくなってしまう…という方にも豆乳はうってつけ。

プロテインドリンクや牛乳に含まれる「乳糖」に耐性がない方は、それらを飲んだ時にお腹がゆるくなってしまう、消化不良をおこしてしまいます。これを乳糖不耐症といいます。

豆乳は牛乳由来ではないので、乳糖不耐症の方でも安心して飲めるのが嬉しいところ。

プロテインドリンクの代わりのように使ってみるのも良いですね。



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チーズ


チーズも豆乳と同じようにタンパク質と良質な脂質が摂取できる食材です。

チーズの原材料は牛乳ですが、発酵のときに乳糖が消費されるため、出来上がったチーズにはほとんど糖質が含まれません。

ですので、乳糖不耐症の方でもある程度安心して食べられます。 

筋トレをしながら、糖質制限やローカーボ食を実践されている方は、糖質を含まず脂質を積極的にとれるチーズは、食べておきたい食材のひとつですね。

発酵食品であるチーズは、納豆やヨーグルトのように乳酸菌を含みますので、腸内環境を整えて、便通を促したり、栄養の吸収効率を改善したりする効果を期待できます。

ただし、プロセスチーズは加工の際に乳酸菌が減ってしまいますので、乳酸菌をとりたいときにはナチュラルチーズを選ぶとベターです!

鯖の水煮缶


といえば日本人にはなじみの深い魚の1つ。タンパク質を豊富に含みますし、EPAやDHAなどの栄養も一緒にとることができます。

EPAは血液成分のひとつである、赤血球を「柔らかく」することにより酸素の運搬能力を改善させて、持久力を向上させる役割があると言われています。

スポーツやトレーニングで体を動かす方には嬉しい効果ですね!

そうはいっても、魚を日常的に食べるのはなかなか面倒。

切り身を買ってきて、家で焼いて…となると調理の手間も増えますし、焼いた時にEPAやDHAが損なわれてしまいます。

そこでオススメなのが缶詰!調理の手間も少なく、焼き魚に比べてEPAやDHAの損失が少ないので、効率的に栄養補給ができるのもメリットです。

ちなみに、EPAは魚の脂に含まれる成分ですから、水煮缶の残り汁にもEPAはたっぷり含まれています。

料理の時には汁ごと使えるメニューにしておくと、効率的に栄養補給ができますね!

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ヨーグルト


ヨーグルトも手軽にタンパク質の補給ができる食品です。

体重のコントロールを行う方であれば、無脂肪ヨーグルトやギリシャヨーグルトなど、脂肪の少ないモノを選ぶとGOOD。

チーズ同様発酵食品ですから、乳酸菌のはたらきで腸内環境を改善する働きが期待できますので、腸活にも役立ちますね!

よりこだわる方には、ギリシャヨーグルト(水切りヨーグルト)がおすすめ。

低脂肪・低糖質なのでカロリーも少なく、タンパク質はしっかりと摂取できますので、食後のデザートに食べるのもアリです。

ちくわ


個人的にイチ押しなのが、ちくわ

ちくわは脂質が少なく、タンパク質と糖質が一緒に補給できる食品です。

トレーニング前の食事に取り入れれば、エネルギー補給と一緒にタンパク質の補給もできます。

ちくわに限らず、練り物は筋トレを頑張る方にはおすすめしたい食べ物。

笹かまぼこ、なども良いですね。

ただし、塩分が多いのでたくさん食べるとむくんでしまいます。食べる量には気をつけてくださいね。

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まとめ


筋トレを頑張る方は、なんといってもタンパク質の補給を大切に!

そして、タンパク質だけでなく、糖質や脂質のとり方にこだわることで、体の引き締めや、トレーニングの効率UPにもつながってきます。

食べるものが変われば、体も変わります。

忙しい方ほど、普段の食事に気をつけて参りましょう!

普段の買い物の時にも、栄養成分をチェックしてみたり、今回の記事の内容を思い出したりしていただけると嬉しいです。

今回の記事は以上になります。
参考になりましたら幸いです(*^_^*)ノ


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