ハンドメイド小物入れの作り方!スマホケースをレザーの手帳型にもできるよ♪

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手芸屋さんに売られている革はぎれセット。
安くてお買い得ですが、せっかく大きなはぎれがあっても、

大きすぎて使いにくい・・・(;´・ω・)」

なんてカットしていませんか?

せっかく大きいサイズが入っているのにもったいないです!

レザークラフトは、大変そうなイメージがありますが、
端処理もいらず、案外簡単にできてしまいます。

そこで、今回は大き目革はぎれが手に入ったらぜひ作ってみてほしい、

  • 革のアクセサリートレイ
  • コードホルダー
  • レザーのスマートフォンの手帳型ケース

  • などのハンドメイドの革小物の作り方をご紹介していきます!



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    金具を使って作る革小物


    まずはカシメを使ったアクセサリートレイの作り方をご紹介します。

    用意するもの

  • 大きめの革はぎれ
  • 目打ち
  • 穴あけポンチ
  • カシメ
  • 打ち棒と打ち台
  • カナヅチ
  • 厚い下敷きになるもの
  • 定規
  • カッター
  • カッターマット

  • 革はぎれの大きさはどれくらいでも大丈夫です。

    大きければ大きくて深いトレイが作れますし、
    小さいとピアスなどを入れるのにはちょうど良い大きさになります!

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    それでは早速作り方を見てみましょう。

    革製アクセサリートレイの作り方

    1. 革はぎれを正方形または正三角形にカットします。

    2. 縁にレースや内側に布を貼りたい場合は、この時に貼り付けておきます。

    3. 角をつまんで好みの深さや大きさを決めたら、金具で留める位置に目打ちで印を付けます。

    4. 忘れず両面に印をつけておいてください。

    5. 金具を付ける場所を、ポンチで穴あけします。

    6. 2枚合わせて開けるとうまくいかない可能性が高いので、
      場所を正確に合わせて、1枚ずつ穴をあけましょう。

    7. カシメを打ち、4ヶ所全てつけ終わったら完成です。
    このトレイは、小さく穴をあけて、カラフルな糸で縫い留めてもかわいくしあがります。
    厚い革の場合、水で濡らして型を付けたまま乾かすことでも作ることができます。



    正三角形のトレイと、同じ要領で作るコードホルダーの作り方の動画がありました。
    四角で作るより、小さいはぎれで作れます。

    こちらはロンドン鋲という飾りカシメと、コードホルダーではギボシ
    (エボシと書かれていますが、ギボシだと思います)を使っています。

      ギボシとは

      2つの金具で革をはさみ、ネジでとりつけた突起で、クラシカルな留め具です。
      穴をあけたフタなどの部分に、突起をはめ込んで留めます。

    コードホルダーの作り方を簡単に説明しますね。

    コードホルダーの作り方

    1. 丸い形(ハートでもかわいいです)にカットした革を、半分に折って中心に印を付けます。

    2. 印にポンチで穴をあけ、片側にギボシをつけます。

    金具がついていない方は、穴の上下にほんの少し切り込みを入れると付けはずしがしやすいです。
    硬めの方がお好みの場合は、切り込み入れずにそのままお使いください。



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    スマートフォンの手帳型ケースを作ってみよう


    さて、では次にレザー製の手作りスマートフォン手帳型ケースにトライしてみましょう。

    スマホケースを作るって、ハードルが高いと思っていませんか?
    意外と材料も身近なものでどうにかなるんですよ~(*^^)v

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    用意するもの

  • 革はぎれ
  • 裏地用布(お好みで)
  • プラスチックのスマホケース
  • 飾り用スタンプ(お好みで)
  • マグネットボタンかマグネットシート(お好みで)
  • カッターかはさみ
  • 接着剤

  • 革が柔らかい場合、裏地をラミネート生地にしたり、厚紙を挟み込んだりすると
    張りが出て扱いやすくなります。

    型紙は、プラスチックケースより1~2ミリくらいずつ大きめに型取って作ります。
    留め具部分を一体型にするか、別にするかははぎれの大きさで決めましょう。

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    手帳型スマホケースの作り方

    型紙ができたら、いよいよ作ってみましょう~

    手帳型スマホケースの作り方

    1. 型紙に合わせて革に印をつけ、カッターかはさみでカットします。

    2. カメラ穴を忘れずに!

    3. マグネットボタンかマグネットシートをつけます。

    4. マグネットボタンを付ける場合
      補助板を当てて印をつけ、切り込みを入れて取り付けます。
      金具が引っかかると困るので、裏地を付けない場合はここだけ何かで覆うといいですよ。

      マグネットシートを付ける場合
      100均に売られているシートをカットして使います。
      本体側は裏地で隠せますが、ベルトは隠せないので、
      ベルトにも裏地をつけて隠してください。

    5. フタになる部分に木工ボンドを使って裏地をつけます。


    6. 接着剤と両面テープを交互にして、スマホケースを革に付けます。

    7. 縁とカメラ穴部分から接着剤がはみ出ないように、キワは薄く塗ってください。

    8. 表側にお好みでレースやスタンプを押します。

    9. ステッチを油性ペンで書きこんでもかわいいですよ!

    10. ストラップ穴が欲しい場合、手帳の背の部分に穴をあけ、ハトメをつけて完成です。
    いかがでしたか?
    思い通りのケースができましたでしょうか。

    あの革はぎれがこんなにステキに?

    と思うくらい立派に見えますよね(*´ω`*)

    革でできた手帳タイプのスマホケースは、意外とお値段するものが多いですが、
    これなら好みのものを作れます。

    自分で作ると愛着もひとしおです。
    質の良いヌメ革のはぎれを使えば、長く大切にできますね。

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    まとめ


    大きめの革はぎれを有効に活用する方法をご紹介しました。

    レザークラフトは端処理がいらないので、思っていたより簡単ですよね。
    そして何より奥が深い!

    革小物は、レースを合わせてナチュラルガーリーにもできますが、
    アンティークにも、今人気の男前インテリアにも合います。

    男性にもピッタリなので、彼やご主人にもぜひ作ってあげてくださいね。

    あと、目的の作品を作り終わった後って、
    革はぎれが余りますよね。

    実はこの余った革はぎれも有効活用できますよ!

    革のリボンや革タッセル、
    マジック編み(トリック編み)などで、
    ブレスレットなども作れます!

    詳しくはこちらの記事にまとめましたので、
    よろしければご参考くださいね!



    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ


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