サンキャッチャーの簡単な作り方!風水の効果も!!

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太陽の光を集めて、部屋中に虹のかけらを作り出してくれるサンキャッチャー

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最近はお店やインターネットでも多く見かけるようになってきました。

窓辺に飾ったサンキャッチャーから小さな虹がキラキラキラ・・
・゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
それをぼーっと見ているだけで、とっても癒されます!!

インテリアとしてだけではなく、風水としての効果もあるんですよ。

また欧米では
『レインボーメーカー』
と、呼ばれ幸運を呼ぶお守りとしても人気です。

お店で買うと結構な金額してしまうサンキャッチャー・・

「キラキラで癒されたいけど、高いのはちょっと・・」

なんてあきらめてはいけません!
作ってみると不器用さんでも簡単に!そして短時間で作れてしまいます!

今回は、意外にも簡単に作れてしまうサンキャッチャー作り方と風水的な効果について、ご紹介していきます。



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サンキャッチャーの作り方


お店で買うと結構な金額してしまうサンキャッチャー。
作ってみると案外簡単に、そして短時間で作れてしまいます。

まずは材料を準備しましょう。

  • クリスタルパーツ
  • テグス・ワイヤー

  • この2つはサンキャッチャー作りに欠かせません。
    詳しく説明していきますね。

    クリスタルパーツはサンキャッチャーの一番重要な部分!
    つり下がっているトップパーツになります。

    気軽に安く作りたい場合は、100均で売られているカーテンタッセルなどを利用することもできます。
    アクリル素材のクリスタルパーツでも、虹は意外と出てくれますよ。

    もっとキラキラの虹を楽しみたい場合は、

  • ガラスパーツ
  • チェコガラス
  • スワロフスキー

  • の順に虹がくっきりキラキラとしていきます。
    お値段もあがりますが・・(;^_^A

    小さなお子さんがいる場合、割れる心配がないのでアクリル素材の方が安心です。
    ついつい触りたくなってしまっても、気にせず触らせてあげられますよ!

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    そして、吊り下げる材料がテグスかワイヤーかによっても仕上がりが変わります。
    仕上がりの好みや、安全性などで選びましょう。

      テグス

      軽くて透明感があるので、見た目にもキレイです。
      はさみでカットできるので、扱いは簡単ですが、パーツの重みによっては切れてしまう可能性があります。
      また、よくブレスレットなどで使われる伸びるテグスは向きません。

      ワイヤー

      重みのあるガラストップを使っても切れないので安全性に優れています。
      ニッパーでカットしなくてはならない、手芸屋さんじゃないと買えないことが多いです。

    材料についてわかったところで、早速作ってみましょう!

    ビーズを使ったサンキャッチャーの作り方

    用意するもの

  • クリスタルパーツ
  • テグスorワイヤー
  • カシメ玉
  • 先細ペンチ
  • ニッパー
  • ポイントパーツ(ビーズなど)

  • ポイントパーツに使うビーズは、透明感のあるものの方が陽の光を通してオススメですが、
    あえてパールやウッドビーズなど透明感のないものを使って作るのも個性が出ますね。

    ビーズの代わりに、夏は貝殻などをテグスに貼り付けたり、冬は羊毛フェルトのボールを通すのも季節感が出せてオススメです。

    作り方

    1.

    テグスやワイヤーに、ビーズとカシメ玉を交互に通していきます。

    2.

    ビーズが好みの位置になるようにして、カシメ玉をつぶします。

    3.

    最後にカシメ玉とトップパーツを通し、テグスを折り返してカシメ玉に通してから潰します。

    4.

    反対側にもカシメ玉を通し、輪を作っておくとカーテンレールなどにかけやすくなります。

    ざっくりとした説明に思えるかもしれませんが、作ってみると

    「本当にこれだけ?」

    と拍子抜けするくらい簡単にできあがります。
    たくさん作って下げるとインテリアとしてもとってもかわいいですよ!

    ビーズのれんのように同じ長さで下げてもかわいいですし、
    長さも形もバラバラで窓辺に下がっていても表情があってステキになります。

    お子さんのお部屋のテーマカラーのビーズなどを入れてあげてもかわいいですよ。



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    八角パーツを使ったサンキャッチャーの作り方

    次はちょっと雰囲気の違う八角パーツを使った作り方を見てみましょう。
    ビーズより少しコストがかかりますが、大きくて存在感があるのでまた雰囲気が変わって楽しめます。

    用意するもの

  • クリスタルパーツ(サンキャッチャーのトップ部分)
  • テグスorワイヤー
  • カシメ玉
  • 先細ペンチ
  • ニッパー
  • ポイントパーツ(両穴タイプの八角パーツ)
  • 二重丸カン(直径10mm)
  • バチカンor大き目の二重丸カン

  • 二重カンは、ものによってはとても固くて扱いにくいものもあります。
    サンキャッチャーのパーツを取り扱っているお店だと、一緒に売っていると思いますので確認してみてくださいね。

    作り方

    1.

    八角パーツの両端に、丸カンを通し、つなげます。

    2.

    好みの長さにカットしたテグスかワイヤーを、つなげた八角パーツの端に通してカシメ玉で留めます。

    3.

    トップパーツにバチカンをつけ、丸カンを使って八角パーツとつなげます。

    (大き目の二重丸カンの場合は、トップパーツの穴と八角パーツの端に丸カンを通します。)

    4.

    上部に輪を作り、カシメ玉を潰して固定します。


    上に輪を作るのは、S字フックなどにさげやすくするためですが、大き目の二重丸カン(直径15mm)
    また、車用にする場合などはカニカンを付けて取り外ししやすくするといいです。

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    サンキャッチャーの風水的な飾り方


    風水では、サンキャッチャーは光によって室内の悪いエネルギーを浄化してくれるアイテムです。
    では、どこに飾るとより効果的なのでしょうか。

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  • 愛情運・・・南西
  • 仕事運・人間関係・・・東・デスクの上
  • 子供の成長・・・子供部屋の窓
  • ダイエット・・・光が一番入る場所

  • 上記に気を付けて飾るとより効果的なようです!
    ですが、いろいろな説があるので、あまり気にしすぎず、飾りたいところに飾りましょう。

    窓のないところに飾ると光が動くから、トイレなどに飾るとよい・・
    というものもあれば、
    トイレに飾るのはよくない!
    というものもあるので、気にしすぎて振り回されてしまっては運気も上がりません。

    インテリアのついでに~という気持ちで楽しみましょうね。

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    まとめ


    今回はインテリアとしてもステキなサンキャッチャーの、簡単に作れる方法をご紹介しました。

    せっかくなので、風水も取り入れつつ飾って、気分も運気もあげたいですね!

    色々なパーツをつけ足せば、夏らしさや冬らしさも出せるので、季節ごとに楽しむこともできます。
    自分の安らぎ空間を演出できる場所に飾ってキラキラの虹を楽しみましょう。

    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ


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