舌のできものが痛い!病院にいくなら何科を受診?

美味しいご飯や甘いものを食べているときって、本当に幸せですよね。

それなのに・・・

それなのに!

舌にできものがあって食べるときに痛い!

そんな時、ありますよね。

べー

これ一体なんなの!?口内炎なの?放っておいても治るの?

って思いますよね。

鬱陶しい舌のできものは何かと気になって悩みの種です。
今回はそんな舌にできたできもののお悩み解決のヒントをご紹介します。



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考えられる原因は?


舌にできるできものは主に口内炎であることが多いので、ここではいくつか種類のある口内炎について説明します。

一般的な口内炎であれば1~2週間ほどで自然完治しますが、再発を繰り返す場合もあり、そういった時は食生活などの生活習慣が大きく関わっている可能性があります。

せっかくなので体からのSOSだと思って生活を見直すきっかけにしてみるのも手です。
そんな体からのSOSの内容として考えられる原因を以下にまとめました。

    口内炎の原因

  • ストレス
  • 過労
  • 寝不足
  • 栄養の偏り
  • 外傷
  • 歯磨き粉
  • 口内環境

栄養の偏りはビタミンB2の不足が大きいと言われています。
ビタミンB2はレバー、ウナギ、納豆、卵、乳製品、葉菜類などに多く含まれており、日常の食事をバランス良くとることで摂取できます。

朝食

外傷というのは、口内にできた傷に細菌が感染して口内炎になることをさします。

よく舌を噛んでしまった所が口内炎になる事があると思いますが、原因は傷に感染した細菌だったのです。

また、歯磨き粉が自分の口内に合っていない、歯磨きが不十分、日常的に喫煙をしているといった生活習慣が口内環境を悪化させて口内炎を起こしていることもあります。



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口内炎の対処法


では、口内炎にはどのように対処したらよいのか、状況別にご紹介します。

まずは舌を噛んでしまったためにできる口内炎には、消毒薬が効きます。

うがい薬には消毒薬が含まれているので、一先ずはうがい薬を使って患部を洗うようにうがいをしてみて下さい。

うがい薬のほかにも、チョコラBB口内炎リペアショットという商品も効果的です。

こちらは消毒薬の他にアズレンという炎症抑制・粘膜の傷の治癒といった作用をもつ成分が配合されていますので、うがい薬よりもさらに効果的です。

うがい

また、食生活の偏りが原因と思われる場合も

分かっているけど、バランスの取れた食事を作る時間も食べる時間も無い~~~!

という方も多いと思います。

そんな時にはトラフルチョコラBBなどの市販薬を試してみるのも良いと思います。

しかし、


口内炎だと思っていたら、違うものだった!

という場合もあります。

そういった場合は病院できちんと治療する必要があることもありますから、次はそんな状況に合わせてかかるべき病院をご紹介します。

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口内炎!?病院案件!?判断基準は?


さて、お薬栄養バランスを気を付けることで、
多くの口内炎は改善します。

が、時には、

これは病院にいってみてもらった方が・・・

という口内炎もあります。

ここでは、口内炎がさらに悪化しないように、
病院へ行った方がよいケースの口内炎を紹介します。


ヘルペス性口内炎(口唇ヘルペス)

乳幼児が罹りやすい種類の口内炎ですが、大人でも罹ります。

更に注意したいのが、原因となるヘルペスウィルスが家庭内で感染する点です。

タオルやコップ、箸等から感染しますので、ヘルペス性口内炎の可能性がある場合は、家庭内感染の対策も怠れません。

時系列で以下の症状が現れます。
  • 口内の他にも唇などの粘膜近く・喉などいたるところに発症(痛みを伴う場合もある)
  • 発熱・発疹・リンパ節の腫れ
  • 水泡ができ、破けると悪化する


  • タオル

    接触感染ですので、お子さんが保育園でプールに入った後などに発症することもあります。

    小さなお子さんの場合は悪化しやすいですので、罹りつけの小児科・小児歯科で診てもらうのが良いでしょう。

    大人の場合は自然治癒することも多いので、家庭内での感染に注意しながら様子を見ましょう。

    カンジダ性口内炎

    カンジダ性口内炎は痛みが無い場合が多く、口内に白い苔の様なものが付着します。

    カンジダ菌は皮膚の常在菌です。これによって症状が発生すると言うことは体内の免疫力が異常に落ちていると考えられます。

    なかなか治らない場合は内科で薬を処方して貰いましょう。

    繰り返し発症する場合は、免疫力が異常に落ちる原因が別にある可能性も考えられるので内科で相談してみてください。

    ニコチン性口内炎

    ニコチン性口内炎は長年の喫煙によって摂取されたニコチンで口腔内が乾燥し、口内炎が出来やすい口腔環境になった末に口内炎を繰り返す状態です。

    これはもう禁煙外来へ・・・ですね。

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    まとめ


    今回は舌にできるできものの中でも、特に多い口内炎についてご紹介しました。

    放っておいても1~2週間で治ることが多いですが、一刻も早く治したい時には参考にしてみて下さい。

    また、舌のできものがなかなか治らない、どんどん大きくなる等の通常の口内炎とは違う症状が見られる場合は速やかにかかりつけの歯科医院に行きましょう。

    歯医者

    稀ではありますが、もし舌癌などが疑われる場合は大きな病院を紹介してくれますし、そうでなくても抗生剤などの処方が必要になる場合もあります。

    日常で良くできる口内炎、ストレスや疲労が溜まっているという体からサインかもしれません。

    頻繁にできる時は、生活スタイル等を見直して体を労わるきっかけにしてみて下さい。

    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ




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