色々作れる!羊毛フェルトボールの簡単な作り方とアレンジ方法

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あたたかみのある素材で作られた羊毛フェルトボール

ころころしていて、見た目もかわいいですよね。
(*´エ`*)

小さい子でも簡単に作れる羊毛フェルトボールは、

  • アクセサリーにしたり
  • オーナメントとして
  • コースターだったり
  • 鍋敷きにしてみたり

  • などなど。

    意外にも色々なアレンジができて、主役にもわき役にもなれてしまうんです!

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    今回は羊毛フェルトボールの簡単な2種類の作り方と、様々なアレンジについてご紹介いたします。



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    羊毛フェルトボールの作り方



    羊毛フェルトとは
        羊毛を特殊な針(フェルティングニードル)でつつく事や、お湯とアルカリ液によって繊維同士のキューティクルを絡め、好きな形を作ることができるハンドメイドです。

    フェルトボールの作り方・ニードル編
      材料
      • 羊毛フェルト
      • フェルティングニードル
      • フェルティング用マット(ない場合ハンドタオルや大きめのメラミンスポンジでも代用できます)
      2㎝くらいのフェルトボールを作るためには、30~35㎝ほどの羊毛フェルトが必要です。

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    作り方

    1. 羊毛フェルトを丸める。

    用意したフェルトを1~2㎝幅くらいに細く分けて、きつめに巻きます。
    一方方向ではなく、色々な方向から巻いて丸いボールを作ります。

    きれいに丸くならなかった場合は、薄く羊毛でくるんで整えてください。

    2.ニードルで刺す。

    フェルティングマットの上に置いた羊毛を、軽く押さえながらニードルで刺して固めます。
    同じところを何度もさすととこだけ固くなってしまうので、
    転がしながらまんべんなく刺していきます。

    ※上から下に必ず刺してください。

    手にもって空中で刺したりすると、
    手を刺してしまう可能性が高くなりとても危険です。

    フェルティングニードルの先はギザギザとしていて
    ちょっと刺さっただけでもとても痛いです。

    なので、羊毛を抑えている手も刺さないように気を付けましょう。

    3.好みの大きさになったら、形を整えて完成。

    「一部分だけへこんでしまった!」

    などという場合は、羊毛を少しだけへこみの部分に詰め込み、
    刺し固めて整えてください。



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    フェルトボールの作り方・石鹸水編
        材料
        • 羊毛フェルト
        • お湯(40度くらい)
        • 洗剤(専用のものもありますが、食器用洗剤やシャンプーでも可)
        • お湯を入れる容器

    作り方

    1.羊毛を丸める。

    用意したフェルトを1~2㎝幅くらいに細く分けて、きつめに巻きます。
    一方方向ではなく、色々な方向から巻いて丸いボールを作ります。

    きれいに丸くならなかった場合は、薄く羊毛でくるんで整えてください。

    2.石鹸水をかける。

    40度くらいのお湯に洗剤を数滴落とします。
    500mlあたり5滴程度が泡立ちすぎずちょうどいいです。

    表面を湿らせるようにして丸め、なじんで来たら両手でころころと転がしながらさらに固めていきます。

    転がすほど小さく固くなるので、毛羽立ちがなくなって好みの大きさになったら、
    水ですすいでタオルなどで拭き、半日~1日ほど乾燥させてさせたら完成です。

    ガチャガチャのケースの穴をふさぎ、石鹸水と羊毛を入れて振っても作れるのでお子さんと遊びながら作ることもできますよ。

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    羊毛フェルトボールのアレンジバリエーション


    フェルトボールの作り方が分かったところで、
    早速アレンジしてアイテムに変えていきましょう!


    アクセサリーにする

    ゴムを縫い付けたり、ヘアピンに縫い付ける、
    リボンなどを貼り付けた土台に接着剤でつけるなどの方法があります。

    同じような方法で、キーホルダーやストラップ、ネックレスやイヤリングなども作ることができますね。

    インテリアグッズにする

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    フェルトボールをたくさん作って糸でつなぐと、コースター鍋敷きクッションにもなります。

    また、輪にしてつなげるとリースに、高く積みあがるようにつなげるとツリーにもなります。

    隙間をあけてつなげるとモビールガーランドのような飾りにもなりますよ!

    色を揃えても、同系色にしても、カラフルにしてもかわいく仕上がります。

    また、布で包んだペットボトルの蓋に羊毛ボールを接着剤で貼り付けて、
    小さなピンクッションにもできます。
    羊毛は油分が多いので、針が錆にくく、ピンクッションにピッタリの素材です。

    マスコットにする

    羊毛ボールに差し目を付けて、マスコットなどを作ることもできます。

    簡単なものは白い羊毛ボールを二つ重ねて雪だるま。
    小さな耳を付けて動物に。

    この場合耳を羊毛で作ってもいいのですが、普通のフェルトを耳の形に切ってボンドで貼り付けてもできます。
    うさぎやクマ、鳥など、お子さんが喜びそうなかわいい動物のマスコットが作れそうですね!

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    まとめ


    羊毛フェルトボールの作り方と、そのアレンジ方法をご紹介しました。

    針を使わず安全に作ることもできるので、小さなお子さんと一緒に作ることもできますね!
    羊毛フェルトは、手芸屋さんだけではなく、100円ショップでも簡単に手に入ります。

    たくさんの色がありますので、色々な組み合わせを楽しんでみてくださいね。

    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ


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