ドライフラワーの作り方!レンジやシリカゲルで簡単にドライフラワーを作る方法

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アンティークな色味と風合いで、
生花にはない魅力のドライフラワー

ただ吊るすだけでもステキですし、リースや瓶詰めアレンジなど、
インテリアのポイントとして人気ですよね。

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ドライフラワーの作り方は、花束を逆さにして吊るし、
自然乾燥するまで待つ。

・・・というイメージですよね。。

ドライフラワーになるまでの時間が待ちきれない!
アンティークに褪せた色が魅力だけど、もっと変色しないようにできないの?

なんて人も多いのではないでしょうか。

ということで、今回は短時間でキレイに作れる、
ドライフラワーの作り方を紹介します。


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レンジで簡単にドライフラワー


ドライフラワーは自然乾燥だけではなく、
実はレンジを使って簡単に作ることができます。

ここでは、具体的なレンジを使ったドライフラワーの作り方を紹介します。

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レンジを使ったドライフラワーの作り方

1.ドライフラワーにしたい花や葉を、枝や茎から丁寧にとりはずす

虫や土がついている場合もありますのでよく見てきれいに落とします。
花びらなどを傷つけないよう、刷毛などで払うと安心です。

2.電子レンジで加熱する

耐熱容器に花や葉が重ならないように並べ、
ラップをせず30秒~1分ずつ様子を見ながら加熱します。


加熱しすぎると焦げることがありますので気を付けてください。
花によって加熱時間が違うので、種類が多い場合は別々に作る方が安心です。

たくさんの花を一気に過熱すると、ムラになりやすいので少量ずつ作りましょう。
熱が冷めたら完成で、1日でドライフラワーが完成します。

確認するのが手間!
作っている間の時間をもっと短くしたい!

という場合は、何度か電子レンジにかけてから風通しの良いところで乾燥させておけば1~2日で出来上がります。


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シリカゲルを使ってドライフラワー


次にシリカゲルを使ったドライフラワーの作り方です。

お菓子の乾燥材などに使われているシリカゲル。

いつも捨ててしまっているアレを利用して作る方法で、
変色しにくく、色鮮やかなドライフラワーが作れます。

シリカゲルを使ったドライフラワーの作り方

1.ドライフラワーにしたい花を茎から切っておく

大きな花の場合支えが必要なので、少し茎を残すように切っておきます。

2.シリカゲルを密閉容器の底に2~3cmほど入れる

3.花が重ならないように注意しながら、シリカゲルに置く

大きな花の場合は残しておいた茎を差し込みます。

4.上からさらにシリカゲルをかけて花が見えなくなるまで埋める

立体的な花の場合、花びらの隙間にもスプーンなどで少しずつシリカゲルを入れて、周りからそっと埋めると花の潰れや変形を防げます。

※これは粉タイプ(ドライフラワー用)のシリカゲルの場合ですが、粒タイプ(お菓子などの乾燥材から出すと粒タイプが多いです)はシリカゲルが大きいので、この手順を飛ばし、花を埋めずそっとのせるだけで大丈夫です。

5.密封して数日~1週間ほど待つ

6.丁寧に中身を取り出す

壊れやすくなっているので、気を付けながら取り出します。

立体的な花の場合花びらの隙間に入ったシリカゲルを刷毛やピンセットで取り出すと安心です。




1週間も待てない!

という場合は、シリカゲル + 電子レンジの方法もおすすめです。

1~4までの工程は同じですが、その後フタはせず電子レンジで1分~加熱します。

温かいシリカゲルの中に入れたままにしていると、加熱が進んで焦げてしまいますので、やけどしないよう気を付けながら菜箸やピンセットなどで素早く取り出しましょう。

※電子レンジは600wを目安にしていますが、急速に温めるので花を傷める可能性があります。花びらの厚さによって、最初は20~60秒加熱で様子を確認してから再加熱すると安心です。

また、粒タイプのシリカゲルで作る場合、シリカゲルをペーパークッションなどで隠し、おしゃれな瓶などに入れると、ドライになるまでの間もインテリア小物として飾ることができます。

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シリカゲルの入手方法


さて、最後にシリカゲルの入手方法について触れておきましょう。

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シリカゲルは2種類の形状があります。

ドライフラワー専用のシリカゲルは粉状になっていて、ホームセンターや手芸店などで売られています。

粒状はお菓子などに入っていたものを袋から出してリサイクルする方法もありますし、100円ショップなどで食品用乾燥材として売られているものを入手する方法もあります。


形状は花によって選ぶといいでしょう。

粒タイプはお花を埋めずにドライにするので、繊細な花の時におすすめです。

百合などは繊細で乾燥が進むと花びらが折れやすいので、花びら側を下にしてそっとシリカゲルにのせます。

また、カスミソウなど、形が複雑なものも粒タイプがおすすめです。

シリカゲルは水分を吸うと青から薄いピンクに変色しますが、再び乾燥させることで再利用できます。

シリカゲルの再利用方法

    フライパンで炒る

    油をひかず、フライパンにシリカゲルを入れ、均一にゆすりながら2分ほど炒る。

    電子レンジでチンする

    耐熱皿にキッチンペーパーを敷いて、シリカゲルを入れ、2分ほど加熱する。

ドライフラワー用のシリカゲルは粒子が細かいため、目や口に入らないようマスクなどをつけて扱うと安全です。

水分を吸収しますので、肌の弱い方は素手で触らないようにしましょう。

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まとめ


今回は レンジやシリカゲルを使って、短時間で簡単にドライフラワーを作る方法について紹介しました。

吊るす以外にもいろいろなドライフラワーの作り方がありましたね。

茎をカットして花だけにする方法が多いので、飾る時はリース台に貼り付けたり、おしゃれな容器に入れたりとアレンジするともっと素敵になります。

シリカゲルを利用する時は、注意点を守って安全な環境で作業するようにしましょう。

今回は以上です。
ご参考になりましたら幸いです。
(*゚ー゚*)ノ


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