お礼状の書き方!ビジネス上で頂き物をもらった時はどうする?例文も紹介!

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付き合いが長くなると上司や取引先の相手に頂き物をもらうことってありますよね。

そういったときにお礼状を書く必要がでてきます。

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社会人としてビジネスでのお付き合いには礼儀を尽くしたいところですが、正しいお礼状ってどう書いたらよいのでしょうか。

初めて書く場合に、どのように書いたらよいのか、悩んでしまうこともあると思います。

ということで今回は、お礼状の書き方を紹介します。

例文なども紹介しますので、ご参考くださいね。
(^^ゞ


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頂き物をもらった時にお礼状はどうする?


頂き物をもらった時のお礼状はどのようにしたらよいのでしょうか。

まず、頂き物を貰ったときは通常、一週間以内程度にお礼状を送るのがマナーです。

遅れてしまった場合には、遅れたことについてのお詫びも添えてお礼状を書くといいでしょう。

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最近だと、

    「メールか電話でいいじゃない。」

と意見もあるかもしれませんが、日本では古くから頂き物に対してお礼状を送るという風習があります。

確かに電話でも失礼にあたるということはありませんが、感謝の気持ちを込めたお礼状を送る方が丁寧な印象を与えることができるので、特にビジネスでのやり取りの場合はお礼状を送ることで、

「おおー、きっちりしている会社だなぁ。」

と、好印象を与える可能性が高いのです。
(^-^)h

お礼状の書き方について


では次に、具体的なお礼状の書き方についてみていきましょう。

お礼状というのは感謝の気持ちや、日頃お世話になっているお礼を伝えるもの。

とはいえ、お礼状には基本となる書き方があるので、

「どうやって書いたらいいか分からない」

という方は参考にしてみてくださいね。

頭語

まず、頭語といわれる手紙の一番あたまにくる挨拶を入れましょう。

「前略」や「拝啓」って聞いたことありませんか?
これが頭語にあたります。

時候の挨拶

そして次にくるのが時候の挨拶です。

    「寒い日が続いていますがどうお過ごしですか?」
    「徐々に暖かくなり過ごしやすい気候になりましたね」

など季節を表現する文章を入れましょう。

これは四季のある日本らしい挨拶であり、これを入れることで自分の近況を表現しやすくなり、また相手の安否などをうかがいやすくなります。

感謝の文章

そして挨拶の後に感謝の文章を入れましょう。

ここでのポイントは何に対してのお礼が言いたいのかしっかりと表現すること。

貰ったものがあるのなら具体的な物の名前を書いたり、誰に当てての物だったかなども書くと良いでしょう。

    「社内のみなでおいしくいただきました・・・」
    「さっそく使わせていただきます・・・」

など具体的な表現があると、送った方も、

「そんなに喜んでくれたんだ!」

と嬉しい気持ちになります。


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お礼状の例文を紹介


ではここでお礼状の例文を紹介していきましょう。

    お礼状の例文

    拝啓

    冷え込む季節になってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

    この度は、結構なお品をお送りいただきまして、まことにありがとうございました。いつにも変わらぬお心配り恐縮に存じます。

    おかげ様で、寒い冬も暖かく過ごさせていただくことができ、社員共々大変喜んでおります。

    この寒気もますます強まるそうですので、くれぐれもご自愛くださり、益々のご活躍をお祈り申し上げます。

    敬具

    手紙を書いた日にち

    自分の勤務先、役職、名前

    相手の名前

これはごく簡単に書いたときの例ですが、近況を説明するためのお手紙ではなく、あくまでお礼状なので、このくらいのさらりとした文章で大丈夫です。

実際に話したことや、お世話になった内容などを盛り込むと、より臨場感があって良いですね。

まとめ


今回はお礼状の書き方を紹介しました。

お礼状を送るというのは大人としてマナーなので、書き方や送る時期などをきちんと把握しておきたいものですよね。

お礼状というのは贈り物をいただいときはもちろんですが、何かの発表会に来てもらったときや、特別な計らいをしていただいたお礼としても送れます。

せっかく送るのであれば、ぜひ相手との距離が近くなるような、素敵なお礼状を作成してみてくださいね。

今回は以上です。
参考になりましたら幸いです。
(*゚ー゚*)ノ


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