眠れない時の対処方法!試すべき4つの方法はコレ

スポンサードリンク

明日も早いから眠らなきゃ~
って思ってるのに、なかなか眠れない。

結構キツイですよね。

そんな場合は、「自分はなぜ眠れないのか」を、
ちゃんと考えることが大切です(^^



そこで今回は、眠れない原因を取り除く、
4つの方法を紹介します。


スポンサードリンク




リラックスして眠りを誘う


眠れない理由の1つに、脅迫観念というものがあります。

「寝なきゃ」
「寝なきゃ!」
「寝なきゃ!!」

と、碇シ○ジばりに、眠れない事にたいしての脅迫観念を、
自分自身で植え付けてしまってる場合があるんですね。

それ以外にも、不安だったり、どうしようっていう不安な気持ちが、
脳を活性化させて余計眠れなくなってしまう。

そんな時に大切なのは「大丈夫だ」と思う事。

  • 目覚ましを2つセットしたから大丈夫

  • 眠れなくても死ぬことはないし大丈夫

  • あの仕事は明後日までに終われば大丈夫


  • そんな感じで「大丈夫」を探してみましょう。
    あとは、楽しみなこと、楽しかったことを考える。

    そうすることで、脳を意識的にリラックスさせることで、
    脳を眠りやすい状態に持って行くことが大切です。

    朝シャン派から夜バス派への移行


    「忙しくていつもシャワーですませちゃう」
    っていう人は湯船に浸かるのもおすすめ。

    なぜお風呂が睡眠と関係あるのか。

    お風呂に入ったら熱い。
    だから、汗が出る。

    汗をかくと血管が広がって血流が良くなり
    人間の正常な体の調整を整えるのに良い状態になる。

    そしてお風呂から出た後、水分補給をしてリラックスすることで、
    副交感神経が働き、体が寝るのに適した状態になるんです。

    つまり湯船に浸かることはリラックス効果があり、
    体の疲れと同時に頭の疲れも癒すことができます。




    ポイントは熱すぎないお湯にゆっくり浸かって温まること。


    というのも、あんまり熱くすると体に負担が行ってしまうので逆効果。
    少しぬるいくらいのお湯に、なるべく長く浸かる方が効果的です♪

    いつもシャワーだけの人にとっては、ちょっと面倒かもですが、
    眠りが浅い、眠れない人は是非とも試してみてください。

    頭の疲れをとる


    3番目の方法は、頭の疲れを取ること。
    具体的に言うと、寝る前に作業をしない。

    パソコンでの作業や、テレビゲームなど、頭を使うことは、
    寝る2時間前にはやめておきましょう。

    あとやりがちなのが、寝床でのスマホイジイジ

    まぁ、LineやFacebook、Twitterなど、
    寝る前にチェックしたくなる気持ちはわかりますが・・・。

    それが、あなたの快眠を妨げてる可能性があるのです。
    と、いうのも、スマホは画面が小さいうえに、明るい。

    文字を読んだり、画面に集中する行為は脳を興奮させ、
    これが眠れない原因となっていることがあります。

    明日の朝見たって、書いてある事は別に変わったりしませんヨ~。

    眠ろうとする前に、活動的な行動は避けて睡眠に備えることで、
    すんなり眠りに入るのを促す癖をつけましょう~。




    冷え症の人は寝る時に手足を温める


    あと、寝むれない原因となる1つとして冷えがあります。

    冷えると体が温めようと活動してしまい、
    眠りを妨げてしまう事があるのです。

    なので、対策としては、湯たんぽや、
    レッグウォーマーなどを使い、体を温めること。

    この時注意しないといけないのは、キツイ靴下など、
    体をを締め付ける物は纏わないこと。

    血の流れが悪くなり、逆に良くないことがあります。

    なので、靴下でもだぶだぶの毛糸の靴下など、
    締めつけの弱いものであればオッケーですよ!

    冬場であれば、少し部屋を前もって暖めておく、
    など対策も効果的です。

    さてさて、では最後に、寝るのに良いとされてるけど、
    実はイマイチなことも紹介しておきます。

    これから紹介することが習慣になっている人は、
    辞めてみることで、案外すっきり眠れるようになるかもですよ!


    スポンサードリンク




    眠れない時にやってはいけない2つのこと


    寝る前にホットミルクを飲む

    寝れない夜は、ホットミルク
    って、結構定説ですよね。

    実はコレ、あまり効果がないという意見もあります。

    というのも、寝る直前にお腹に何かあると、
    消化する為に胃が動いてしまうため。

    あと、牛乳が持つ睡眠リズムを安定させる効果も、
    しばらく時間がかかるということがわかっています。

    なので、快眠のためのミルクなら、直前に飲むよりも、
    食事と一緒か、寝る3時間前くらいまでに飲んでおく方がベターです。

    寝る前にお酒を飲む

    お酒を飲むと眠くなる人っていますよね。
    しかし、実はお酒は眠りを浅くしてしまうデメリットもあります。

    と、いうのも、お酒を飲むことで
    おしっこしたくなって起きてしまうことがあるんです。

    また、飲みすぎるとレム睡眠を抑制してしまうことで
    快眠を妨げてしまうこともあるんです。

    こちらも、牛乳と同じ理由で、寝る直前よりも、
    晩酌で飲んでおく方が健康的です。

    まとめ


    今回は、眠れない時の対処方法として、
    4つの快眠を助ける方法を紹介しました。

    ポイントとしては2つ。

  • 寝る前に脳が活動しないように準備しておく

  • 寝る時に体が温かい状態にしておく


  • ギリギリまで活動していると、
    どうしても体が興奮した状態になってしまう。

    快眠のためには、体と脳のリラックスが重要です。

    また、「スッ」っと寝る為には、
    体が温まっている方がベター。

    湯たんぽや、レッグウォーマーも良いですけど、
    寝る前の簡単なストレッチも、間接が温まって眠りやすくなりますよ!

    この2つを気をつけるだけでも、
    だいぶ眠りにつきやすくなるハズです。

    是非ともお試しくださいね♪

    お役に立てましたら幸いです。
    ではでは
    (*゚ー゚*)ノ


    スポンサードリンク


    この記事が「タメなった!」場合はこちらのボタンからシェアをお願いします!

    • LINEで送る

    おすすめ記事




    コメントを残す

    CAPTCHA





    サブコンテンツ

    このページの先頭へ