4Kテレビとは?買い時はいつ?

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最近話題なっている4Kテレビ

4Kテレビはきれい!

なんて言われていますが、
実際にはどうなのでしょう。

そもそも4Kテレビとは、
なんなのでしょうか。

そこで今回は、

  • 4Kテレビとは何か

  • 4Kテレビ放送の対応状況

  • テレビの買い時


  • についてまとめました。


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    新しくテレビを買おうかな~

    なんて考えている人は要チェック!

    テレビは1度買ったらしばらく使いますよね!

    4Kに対応しているかは、どう影響してくるのでしょう?

    それではさっそくいってみましょう!

    4Kテレビとは何か


    そもそも4Kテレビとは何なのでしょうか。

    テレビは、画面を虫眼鏡で見るとわかりますが、
    小さい点(ドット)のつぶつぶが集まって
    映像を写しています。

    それがどれくらい細かいかによって、
    テレビのキレイさが決まります。

    4Kは、そのつぶつぶがどれくらい細かいかを
    あらわしているのです。

    4Kの「k」はキロ、つまり、1000を意味します。
    4Kだと水平解像度4000ということになります。

    実際に、4Kがどれくらい細かいかについては、
    いままでのテレビと比較してみましょう。

    種類 最大解像度
    ブラウン管 640×480
    ハイビジョン対応 1366×768
    フルハイビジョン対応 1920×1080
    4K対応 3840×2160

    なるほど~、4Kはフルハイビジョンの倍かぁ~

    と、思いましたか?

    ちょっと違います。

    画面の細かさについては、

    縦 × 横

    と、なるので、実際には4倍の細かさになります。

    では、4Kテレビを入手すれば、普段見ている
    テレビはもっときれいになるのでしょうか?

    4Kテレビの対応状況


    そんな、超高画質の4Kテレビ。

    じゃあ、4K対応なら、超キレイだ!

    と、思いきや、実はそうでもありません。

    なぜなら、配信する映像が
    4Kにまだ対応していないのです。

    最近、アナログ放送が終了し、
    地デジ報道に切り替わりましたよね。

    昔より、テレビの画像がきれいになったのは、

  • テレビがより高解像度で映せるようになった

  • テレビの配信データが大容量、高解像度になった



  • この2つの条件を満たしたからです。

    つまり、現段階で4Kテレビを入手しても、配信データは
    フルハイビジョン(1920×1080)が最大の表示解像度となるのです。


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    いつ4Kテレビ放送は開始するのか

    では、4Kテレビを買ったとして、いつから、
    今よりキレイな状態で、テレビを見れるのでしょうか。

    実は、お隣の国、韓国では、4Kテレビ放送が
    試験放送として2013年7月から開始されています。

    そして、日本では、2014年7月から
    4Kテレビ放送を開始する方針となっています。

    まずは、CS放送で本放送が始まり、
    2020年頃に本放送を目指して進められています。




    ここで注意点が一つ。

    4Kテレビ放送が将来始まったら、
    これは、地デジ放送とは別物になります。

    つまり、アナログからデジタルに切り替わった
    時と同じように専用のチューナーが別途必要になります。

    予想としては、2020年の東京オリンピックが
    始まる前には、何かしらのかたちで、
    対応してくことになるでしょう。

    4Kテレビの買い時は?


    では、4Kテレビは今、「買い」なのでしょうか。
    それとも、時期尚早なのでしょうか。

    現状では4K対応にそこまでこだわらなくてもOK

    結論から言うと、テレビが4Kに
    対応しているかどうかを、買い換え時の
    判断材料にするのは、まだ早いですね。

    数年前にもてはやされた、3Dテレビも、
    あまりはやりませんでしたよね?

    4Kテレビも同じく、放送ソフト
    充実していくかが、まだ未知数なためです。

    購入予定のテレビの大きさも考慮しよう

    また、テレビの大きさも、とても大事です。

    しばらく使うから4Kテレビ放送対応のものにしよう!

    と、思ったとしても、50インチ以下の
    テレビであれば、あまり違いがありません。

    4Kテレビの性能が活きるのは、50インチ以上、
    できれば70インチ以上となります。

    どれくらいの違いがあるのかについては、
    お近くの家電量販店で、違いを見比べてみてください。

    大画面であれば、あるほど、違いがはっきりとわかり、
    実際に、感動的なほど、画質がキレイです!

    ただし、あくまでテレビでなく、4Kの受信環境は
    まだないということをお忘れなくっ!

    まとめ


    今回は、4Kテレビについて紹介しました。

    4Kテレビは、将来、地デジより高画質な放送がされる時に、
    画面の解像度に対応しているテレビです。

    ただし、まだ4Kテレビ放送については、
    内容の詳細が固まっていません。

    地デジの時のように、いっせいに変わるかも知れませんし、
    一部の対応のみかも知れませんね。

    ですので、現段階では、4Kに対応しているかよりも、
    ご家庭のテレビの、買い替え需要にあった、
    タイミングスペックを選ぶとよいでしょう。

    また、4Kの放送インフラが整うのはまだ先ですが、
    デジカメ機器や、一部の映画YouTubeなどは、
    4Kに対応しているものも増えてきています

    特定の、4Kの解像度で見れる映像がある場合は、
    その受け口として、4Kテレビを購入するのはアリです。

    実は、4Kの後には、8Kというさらに4倍の
    キレイさを持つ規格があります。

    もし、テレビの買い替えを
    そこまで急いでいない場合。

    8K対応のテレビが出始めたころであれば、
    今よりかなり安く4Kテレビをゲットできると思いますよ
    d( ^ω゚ )


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