ポルノグラフィティの意味とは! 意味深な名前の理由や由来など

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日本が誇るロックバンド ポルノグラフィティ

カッコイイですよね~。
でも・・・。

案外名前の由来とかって知らないですよね。
今回はそこをちょっとだけ考えてみようかなと思います。

ポルノグラフィティに出会ったのは、2002年の日韓サッカーワールドカップで「Mugen」がNHKのテーマソングになったことがきっかけでした。

それまでは彼らの曲しか知らなかったところから、彼ら自身についても、もっと見てみたいと思うようになり、そこからは、ずっとポルノグなまえのラフィティと共に歩んで参りました。

ポルノグラフィティとはどのようなグループなのかをご紹介し、これまでの歴史を知っていただいた上で、彼らの音楽をこれまでとは違った視点から聴いていただければと思い、ポルノグラフィティの意味について、紹介していきたいと思います。



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ポルノグラフィティについて


ポルノグラフィティは、1999年9月8日に「アポロ」で、メジャーデビューを果たした日本のロックバンド。

デビュー当時は、

  • ボーカル:岡野昭仁(アキヒト)
  • ギター:新藤晴一(ハルイチ)
  • ベース:Tama(シラタマ)

  • の3人で活動していましたが、2004年7月以降はTamaがソロ活動をしていくために、グループを脱退。

    そのため、岡野昭仁新藤晴一の2人で活動を継続しています。

    2人で再始動した初のシングルが「シスター」で、その前後で、ベースが目立つものから、ベース以外も目立つものへと、曲の雰囲気等にも変化が見られるようになったと思います。

    なお、「アゲハ蝶」までは、作詞、作曲はカタカナ名で発表していましたが、その後は漢字表記で作品を作っており、作詞・作曲に二種類が混在した状態で今も表記されています。

    彼らは、広島県因島市(現在の尾道市)出身で、高校時代に新藤晴一が中心となって活動していた、

    NO SCORE

    というバンドが原点にあり、彼らの曲の中にも、地元の名所が歌詞に登場したり、地元の学校で無料のライブを開催したりと、デビュー後も地元を大切にする気持ちを忘れずに、活動していることがうかがえます。

    アポロ」には、広島弁で歌われたバージョンがあるほどです。

    桜丘クロゴス」という野球チームにも所属しており、野球好きでも知られ広島東洋カープのファンでもあります!

    野球と恋愛とを上手く組み合わせた曲「ベアーズ」があり、ライブグッズにも野球をテーマにしたものが見られるほどです。


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    バンド名の命名理由


    ポルノグラフィティというバンド名は、直訳すると“ポルノな落書き”となり、よく卑猥な名前だと揶揄されることがあり、それは彼らとファンとの共通見解で、ライブの定番やり取りにもなっている面があります(笑)。

    ただ、もちろん決してそういう意図で、付けられた訳ではありません。

    ポルノグラフィティ”のバンド名は、

      周りに埋もれない、周りとは違うインパクトのあるもの

    を頭に置いて考えられたもので、アメリカのロックバンドであるエクストリームのオリジナルアルバム「PORNOGRAFFITTI」(1990年発売)から、ヒントを得ました。

    正しい綴りは、“graffiti”であり、本来に比べると“t”の文字が1つ多いことになりますが、エクストリームのアルバム名をそのまま引用したため、バンド名も同様の形になっています。

    よくある言い違いとしては、「アポロ」や「アポログラフィティ」が挙げられます。

    デビューシングルの「アポロ」は、バンド名がまだそれほど浸透していないときに、異例のヒットとなったため、バンド名よりも曲名の知名度が高まり、先出のような誤称が広まったとされています。

    「ミュージック・アワー」や「サウダージ」が発売され、ヒットしていく中で、正しいバンド名が世に知れ渡って行きました。

    一方で、

    カタカナ表記にしたときに、“ポルノグラフティ”とフとテの間の小さい“ィ”が抜けてしまうこともあり…。

    なかなか正確なバンド名が浸透しないのは悲しいことですが、まだまだこれからの可能性を秘めたバンドであることの表れだとファンとしては前向きに捉えています(笑)!

    余談ですが…彼らのライブでは、よくある定番の(むしろ、普通の)「アンコール」の掛け声ではなく、どこからともなく「ポルノ、ポルノ…」とエンドレスで叫び声が聞こえ始め、いつの間にかライブ会場全体に、その3文字が響き渡っています。

    この3文字コールも手伝ってか、バンド名自体が「ポルノ」だと思っている人も多いとか。

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    ポルノグラフィティの最近の活動


    2019年9月にメジャーデビュー20周年を迎え、約1年前から記念のイベント等を行っており、ファンとしては楽しみに満ち溢れた1年間でした!

    特に2019年の丸20年が迫ってきてから、開催された東京ドームでのライブ、展覧会、喫茶店が画期的な取り組みで、ファンとの距離がより縮まるものであったと思います。

    2019年8月30日から9月9日まで、池袋PARCOで開催された「ポルノ展 20 YEARS EXHIBITION」と、同じく池袋PARCOで行われた「喫茶ポルノ」(2019年8月20日から9月16日)は連日大盛況で、チケットが完売し、PARCOに行列ができるほどでした。

    喫茶では、曲にちなんだ料理が用意され、貴重なイベントでありました。

    2019年9月7日・8日には、東京ドームで「20th Anniversary Special LIVE “NIPPON ロマンスポルノ´19~神vs神~”」が開催され、年末にはスペシャル特典満載のライブDVDボックスも発売されました。

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    まとめ


    「ポルノグラフィティとは何ぞや!?」という視点から、ポルノグラフィティについて書き進めて参りました。彼らのこれまでについて、少しでも新しい情報を見つけるきっかけになれば、幸いです。

    ポルノグラフィティのヒットソングの生まれてきた背景には、グループ存続の危機や、ファンとの強い繋がりがあったのです。彼らの音楽を聴いたことがある方にも、彼らのこれまでを知った上で、もう一度改めて曲の一つ一つを聴いていただけると、嬉しいです。

    彼らのライブは、ファンはもちろん、ファンでなくても楽しめることが魅力です!

    是非、いつかお近くに彼らが来たときにでも、会場に足を運んでいただければ…と思います。

    最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです(*^-^*)ノ


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