パワハラをチェックして職場の環境を良くしよう!

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パワハラシリーズ第2弾!

パワハラ チェック

前回はパワハラの定義と事例について紹介しました。

まだ読んでない人、
内容が気になる人はこちらをクリック☆



パワハラの定義は?上司によるパワハラ事例も紹介!

パワハラ本人が嫌がってるのに、
無理やり、上司が権力をカサに
難題暴言を浴びせること。

でもパワハラって判断基準が
むずかしい
ことってあるよね。

最終的に訴えたりってなると、
裁判官の判断や、前例を参考に
ってことになるんだけど・・・。

全部パワハラってことにしちゃうと、
上司部下をろくに教育
できなくなっちゃうよね。

今回は、もう少し突っ込んで、
具体的にどのようなケース
パワハラに相当するのかをお伝えするよ!


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パワハラ 厚生労働省が指針を公開!


昔はパワハラなんて言葉もなかったし、
今より相談できる窓口も少なかったのかもね。

社会情勢女性の社会進出など、
雇用関係にも変化が出てきて、
上司と部下の間のトラブルも増えているんだ。

都道府県の労働局に寄せられる
パワハラの相談も、2000年ころは
約5千件
くらいしかなかった。

でも現在は年間4万件近くの
パワハラに関する相談があるんだ。

パワハラについての国の管轄は厚生労働省。
ホームページなどね、パワハラについての
指針
をまとめてるので紹介するね!

  • 身体的な攻撃
  • 精神的な攻撃
  • 人間関係からの切り離し
  • 過大な要求
  • 過小な要求
  • 個の侵害

  • なんとなくわかるような気もするけど。。

    それでは、具体的な事例も上げながら
    1つずつチェックしてみよう!

    パワハラ 身体的な攻撃

    職場において、暴力傷害による
    身体的なダメージを相手に与える行為。

    これは一番わかりやすいパワハラ。

    暴行、傷害は法的にも明らかに
    問題がある場合だね。

    会社内でなくても、相手を傷つけたら
    それは傷害罪。

    いくら、部下の為を思って
    教育しましたって言っても、
    立派な犯罪行為になるよ。


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    パワハラ 精神的な攻撃

    精神的な攻撃におけるパワハラ行為に
    ついてはどうだろうか。

    ここがちょっとグレーゾン
    なりやすいポイント。

    判断基準となるのは、脅迫、暴言、
    侮辱行為
    などがあったかどうか。

    たとえば

    なんでこんな簡単なことが出来ないんだ!

    と、怒るところまではオッケー。

    そのあとが大事。

    次からは○○をやってみてダメだったらまた相談しろ

    これはオッケーですねー。

    ポイントは、本人の努力によって、
    改善、向上が見込めること。

    以下はNG。

    1、「こんなことも出来ないようならもう辞めちまえ!
    2、「その仕事が終わるまでは家に帰れるなんて思うなよ!
    3、「おまえ馬鹿なんじゃないか?大学で何やってたんだ?

    「1」「2」は完全にアウト。パワハラです。
    「3」はちょっと微妙。

    受け取り方にとっては「暴言」にあたる可能性があり、
    仕事を遂行する職務において関係ないことだからね。


    これってパワハラ?・・・って思ったら、
    以下のチェックシートを見てみよう。

    Yes or No でチェックしてみて、
    1つでも「No」があると、
    その行為、パワハラの可能性があるよ。


    パワハラ チェックシート

  • 対処・対応が適切であった
  • 表現・言動が適切であった
  • その結果、問題がなかった
  • 本人の努力で変えらる問題


  • パワハラ チェック

    パワハラ 人間関係からの切り離し

    特定の人だけを人間関係から
    切り離す行為
    もパワハラに該当するよ。

    仕事で必要なことを聞いてるのに
    無視したり、明らかな仲間外し

    それから、故意に隔離するのもダメ。

    1人だけ、メーリングリストからはずして、
    それを元に仕事が完了できてなかった理由として
    怒ったり責めたりするのも、もちろんアウトだ。

    パワハラ 過大な要求

    業務上で必要のないことだったり、
    できないことをやれっていうのもパワハラ。

    たとえば、

    来月までに50件契約取れなかったらおまえはクビだ!
    取引先と仲良くなるために飲みに行って来い!

    など。

    ここでのポイントは、
    本人が嫌かどうかと、強制しているかどうか。

    本人の同意があり、仕事の妨害
    していない場合はパワハラにはならないよ。

    パワハラ 過小な要求

    特定の人に仕事を与える際、
    過小な要求をするのもパワハラにあたるよ。

    本当はもっと仕事ができるのに、
    それとかけ離れた業務を与えること。

    前に、ブラック会社について調べた時に、
    自分から辞めさせる為に、ひたすら仕事を
    与えない人事
    なんかも世間には有るみたいね。

    これも完全にアウト。パワハラです。

    経理をやってたのに、いきなり営業
    回される、なんてのもよくある話だけど、
    本人の合意が無ければパワハラ相当するよ。

    パワハラ 個の侵害

    私的なことに過度に立ち入り過ぎるのも
    立派なパワハラ。

    これなんか特に上司が気をつけなければ
    いけない項目の1つだね。

    親しき仲にも礼儀あり。

    ぽろっと言ってしまったことが
    パワハラ扱いで命とりなんてことも。

    そんなだから結婚できないんだ
    お前が仕事出来ないのはオタクだからだ
    やっぱ末っ子だとあまやかされてるからダメなんだなぁ

    友だちとの会話だったら
    問題なさそうだけど。。。

    立場や環境によってはかなり
    マズイことになることも。

    パワハラを減らすには?


    仕事だろうが、プライベートだろうが、
    結局は人間性がモノを言うよね。

    たまたまそれがパワハラだったとしても、
    相手の気持ちを察して、気分を害する
    ようなことは言わないようにするのが礼儀。

    仕事が単なるお金稼ぎの為だけ
    っていう人もいるでしょう。

    でも、「この仕事で成功して身を立てるんだ!
    って頑張っている人だっている。

    一致団結して、みんなで頑張っていこう
    っていう時に、一人だけなじめないで仲間はずれ。

    それがパワハラになるかっていうと
    微妙な話だよね。

    俺は一緒に頑張りはしないけど、
    仲間にはちゃんと入れろよ!みたいな。

    その場にいる仲間たちの人間性
    影響してくるし、温度感によっても
    状況は変わってくるよね。

    家庭だってそうだし、友達関係だってそう。

    結局そこに愛がないと人は育たないし、
    良い環境も作れないんじゃないかな。


    逆に、問題が起きた時に、

    どうしてだろう
    なにが悪いんだろう
    どうしたら改善するんだろう

    と、相手にとって自分がベストだと思う
    行動
    をとれば、問題が発生する可能性は
    飛躍的に減る、と思うよ。

    相手を変えるには、まず自分を変える。

    それでもダメだったらしかるべきところに
    相談するようにしよう!

    それでは、良いビジネスライフを
    (*゚ー゚*)ノ


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