初心者でも簡単!羊毛フェルトでまんまる鳥さんの作り方♪失敗しないためのポイントも!

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トゲトゲのフェルティングニードルを、ふわふわの羊毛の綿に刺すと・・

「固まってきた~(´▽`*)」

繊維が絡まることで、好きな形が作れる羊毛フェルト
繰り返しサクサク刺すだけでどんどん形が作れて行くので、とっても簡単です。

やったことないから怖い!

細かい作業は苦手・・

という方でも、トリコになるハンドメイドです。
今回は、初心者でも簡単に作れる、まんまる鳥さんの作り方をご紹介します。



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用意するもの


まずは、道具を準備しておくと安心です。

準備するもの

  • 好きな色の羊毛フェルト
    (体用手のひらに乗るくらい・羽根など色を変える場合はその1/3くらい)
  • 薄いピンクの羊毛フェルト(少量)
  • 黄色の羊毛フェルト(少量)
  • 差し目
  • 目打ち
  • 木工用ボンド
  • フェルティングニードル
  • フェルティングマット

  • 100均にも羊毛フェルトの材料が色々と売られていて、とっても便利です。
    鳥やオカメインコ、ペンギンなどのキットを買えば、
    フェルティングニードルもついていて準備が楽ですよ。

    羊毛フェルトの選び方について

    リアルな鳥の作り方ではなく、丸くかわいらしい鳥を作っていきます。
    人気のインコを作るには、

  • 黄色と黄緑
  • 白と水色
  • 黄色とグレー

  • などの組み合わせで丸い形を作っていきます。

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    また、は色を変えたり、好みで色々な組み合わせにできます。
    クチバシも同じように、オレンジなどを使って
    本物の鳥の色合いを真似て作るのもおすすめです。

    何色かセットで売られているものもあるので、色々挑戦してみてくださいね。



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    まんまる鳥さんの作り方


    それでは早速作り方を見てみましょう~

    作り方

    1. 体用のフェルトをくるくる丸めて、ニードルで刺し固めていきます。

    2. 2色使いにする場合は、この段階で合わせて丸めてください。
      1ヶ所だけ集中して刺すと、そこだけ固くなってしまうので、まんべんなく転がしながら刺し固めます。

    3. 体ができたら、羽を作ります。

    4. (羽の色を変える場合のみです)
      体とのバランスを見て、ほどよい楕円になるよう形作ります。
      余り立体的じゃなく、平らな方があとから体につけやすいです。

    5. クチバシとほっぺを作ります。

    6. 少量のフェルトを指で丸めてから、立体的な楕円に刺し固めます。
      ほっぺは2つ、同じ大きさになるように作りましょう。

    7. 体にクチバシと羽を付けます。

    8. 羽は裾広がりになるように上部分を多めにさすとかわいい形になります。
      クチバシは最初に両端を刺し留めます。
      どちらも取り付ける時に少しサイズが小さくなりますので、パーツ作りの段階ではやや大き目くらいで大丈夫です。

    9. 目の位置を決め、目打ちで穴をあけてからボンドで留めます。

    10. 目はクチバシの上横のラインにつけるとバランスが取りやすいです。

    11. ほっぺを刺し留めたら完成です。

    12. ほっぺはクチバシのななめ下あたりに、広めにつけるとかわいいです。

    わかりやすい動画です!
    とってかわいいので、ぜひ参考にしてみてください。



    こちらは、ニードルわたわたという芯になる綿を先に固めてから
    カラー羊毛フェルトをかぶせています。
    100均のキットには芯になるものは入っていないと思いますが、気にせず作ってみてください。

    ぽってりとまるい鳥さんや、少し縦長の鳥さん、お好みの形にしあげてくださいね!

    何羽も色を変えて作るととってもかわいいです。
    茶系でスズメ白と赤でにわとりペンギンひよこにもできます!

    また、キットのフェルトが余ってしまった場合は、小さな鳥さんを作るのもいいですし、
    羊毛ボールにしてヘアゴムにしたりと、色々とアレンジもできます。

    ほっこりした羊毛フェルトの小物作りをぜひ楽しんでくださいね。

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    鳥さんのアレンジ方法は?


    羊毛フェルトは、指を刺さないようにさえ気を付ければ、幼稚園のお子さんでも作ることができます。
    刺し固める作業で飽きてしまうこともありますが・・

    まんまる鳥さんを、学校の工作として提出するには、そのままでは少し物足りないかもしれません。
    ちょっとしたアレンジ方法をご紹介しますね。

  • 頭のてっぺんに刺繍糸でループを作って、ストラップにする

  • 何羽も作って卵ケースに入れ、置物にする

  • アルミワイヤーと小枝を組み合わせたものに、木工ボンドで留めて壁飾りにする

  • ワイヤーでできた鳥かごオブジェに入れる

  • リースに飾りと一緒に貼り付ける

  • ぜひかわいい作品を作ってくださいね!

    初心者にありがちな失敗と対策


    簡単にできる!という羊毛フェルトですが、ネット上ではある意味新しい動物なども見かけます・・(;・∀・)

    やってしまいがちな失敗例と、対策をご紹介します。
    気を付けてみてくださいね。
  • デコボコになる・うまく立体にならない

  • 満遍なくニードルを刺さないと、多く刺した部分だけが固くなり、でこぼこになってしまいます。
    また、ニードルを深く刺しすぎると、穴が残ってしまいますので、先端部分を使ってうまく刺し固めましょう。
    ころころ転がすようにして、同じ箇所を何度もささないようにしてください。
    こうすることで、平らになるのも防げます。

  • すぐフェルティングニードルが折れる

  • フェルトに対して垂直にニードルを刺していないと、引き抜くときに繊維とニードルの先のトゲトゲが絡まり、折れてしまいます。
    100均のニードルだから・・ではなく、どんなニードルでも同じことです。
    慣れるまでは、ゆっくりまっすぐ刺してみましょう。

  • パーツ付けがキレイにできない

  • 一気にパーツを付けようとしたり、たくさんの羊毛を一気に付け足そうとすると、キレイにつきません。
    最初は、少しずつ様子を見ながら刺し留めましょう。

  • 差し目が上手く入らない

  • きちんと穴をあけていない場合、差し目の刺す部分が入り込みません。
    目打ちを使ってしっかりと穴をあけ、木工ボンドで留める前に、一度様子を見て確認しましょう。
    また、目の周りも浅くくぼみをつけるとキレイにはまりますよ。

    些細なことではありますが、気を付けるだけでグッと変わります!
    ぜひ試してみてくださいね。

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    まとめ


    羊毛フェルトで作る、初心者向けのまんまる鳥さんの作り方をご紹介しました。

    小さなお子さんが作りたがった場合は、カラダ部分を大まかに作っておいてから、
    仕上げをすこしさせてあげるようにする
    と喜ばれます。

    ニードルは普通の針と違って刺すとビリッ!とするくらい痛いです。
    くれぐれも気を付けてあげてください。

    また、陥りがちな失敗とその対策ポイントも参考にして、楽しんで作ってみてください。

    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ


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