口内炎がなかなか治らない!市販薬やサプリを使った治し方

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人によってはしょっちゅう表れる口内炎
なったことのない人はいないと思います。

口内炎

すぐに治ると思っていたら、なかなか治らない。

ずーっとあるから、食事も楽しめないー!

なんてことになっていませんか?

痛いし、気になるし、食事だけじゃなくて日常生活だって
集中力を削がれてしまいますよね。

今回は、そんな長引く口内炎の治し方について紹介します。



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口内炎の原因について


口内炎には、生活習慣から一時的な要因まで様々な原因があります。
一般的な原因としては、以下のものがあります。

    口内炎の原因

  • 口腔内の傷
  • ストレスや疲労
  • 栄養の偏り
  • 口内の乾燥
  • その他

それでは一つずつみていきましょう。

口腔内の傷
よく、口の中を噛んでしまったところが口内炎になることがありますよね。
そういった場合の口内炎は、傷口から細菌が感染したり、炎症を起こすことによって口内炎になることがあります。

ストレスや疲労
現代人は常に抱えていると言っても過言ではないストレスと疲労
度を越すと胃腸の粘膜が荒れてきます。
ストレスや粘膜が弱ることで受けたダメージの修復にはビタミンB群が多く消費されるため、体内のビタミンB群が不足傾向になり口内炎が起こることがあります。

疲労

栄養の偏り
昔からよく言われていることですが、栄養の偏り、特に粘膜の修復を助けるビタミンB群の不足によって口腔内の粘膜が荒れてしまい、口内炎ができてしまいます。

口内の乾燥
喫煙やストレス、口呼吸といった日常の習慣の影響で唾液の分泌が減ることで口内炎が起こる場合もあります。
唾液は、粘膜保護や汚れの洗浄、抗菌といった口腔内の環境を整えるために重要な役割を担っています。

したがって、唾液の分泌が減ると粘膜の荒れによる口内炎や、傷からの細菌の感染による口内炎が起こりやすくなってしまうのです。

その他
今までに挙げた原因の他に、歯磨き粉や病気等が原因になることもあります。
歯磨き粉に界面活性剤として使用されているウラリル硫酸ナトリウムが刺激となって口内炎の原因になる場合があります。

痛みは無いけど口内炎みたいなのができる

という場合は別の病気の場合がありますので、ひとまず内科を受診してみましょう。



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口内炎の時に摂るべきサプリ

口内炎の原因を見るに、粘膜の荒れを改善して口内環境を整えることが口内炎改善の第一歩と言えます。

では、口内環境を整えるにはどうすればよいのか。

  • 日常生活のサイクルを整えて
  • 食生活を改善して
  • 程よくストレス発散をして

  • ・・・って、現代人には難しいことばかり・・・。

    健康的な生活を送ることは大切ですが、まずはサプリメント等で足りない栄養素を早急に補ってあげるのも手です。

    原因から見るに、ビタミンB群が不足する事で粘膜が荒れてしまい口内炎が起こるので、まずはビタミン群を補うサプリメントがオススメです。

    サプリ

    チョコラBBプラス、ハイシーBメイト2などの口内炎に効くと謳っているサプリメントならば必要なビタミン群が配合されています。

    口内炎の時におすすめのサプリ

  • チョコラBBプラス
  • ハイシーBメイト2
  • ここで最も強調したいのは、ビタミンは単品では吸収されにくいのでサプリメントとその吸収を補う食品を一緒に摂取して欲しい事です。

    口内炎に必要なビタミンはビタミンB2B6です。
    どちらも動物性たんぱく質と結合しており、水溶性ビタミンのため尿に溶けて排出されるので、毎日摂取する必要があります。

    ビタミンB2
    所要量は成人男性1.2mg/day 成人女性1.0mg/dayです。

    卵や肉類、乳製品といった動物性たんぱく質と一緒に摂ると良いです。

    ヨーグルトやチーズ等であれば忙しい時や出先でもサプリと一緒に食べる事ができると思います。
    また、カロテンはビタミンB2を助ける働きがあるので、カボチャのようなカロテンを多く含む野菜と一緒に食べるのもオススメです。

    ビタミンB6
    サプリメントで摂取する場合は天然素材から抽出したビタミンB6であるPyridoxal-5-Phosphate (P5P) と表記されている物が良いとされています。

    所要量は成人男性1.1mg/day 成人女性1.0mg/day(妊娠時1.7mg/day、授乳時 1.3mg/day)です。
    ビタミンB6が働くときはビタミンB2が必要になってくるので、サプリメントで摂取するときはビタミンB2も一緒に摂取すると効率が良いです。

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    おすすめの市販薬

    サプリメントもまどろっこしいと思うくらい

    早急に何とかしたい!

    という場合もあると思います。
    そんな時は市販薬に頼ってしまいましょう。

    市販薬には患部に貼るタイプと塗るタイプがあります。

    塗り薬

    口内炎が歯に当たって痛い

    なんて時は貼るタイプがオススメです。

    貼るタイプの口内炎の薬は、ステロイドのトリアムシノロンアセトニドが配合されているものが多いです。

    その中でも特に評判が良いのが大正製薬の口内炎パッチ大正クイックケアでした。
    ステロイドで炎症を抑えて早く治してくれます。

    患部の唾液を清潔なガーゼや綿で吸い取ってから、口内炎パッチを患部に貼り付けてください。

    使用後のパッチは廃棄するタイプですので、飲み込まないように気をつけてくださいね。


    貼るタイプは意外と高価です。
    もう少し安価で済ませたい・・・
    或いは、
    貼るタイプは苦手

    という方は塗るタイプを選んでみると良いでしょう。

    塗るタイプは

  • 抗菌・抗炎症系

  • ステロイド系

  • の2つがあります。

    口を噛んでしまって出来た口内炎の場合は、ステロイドよりも抗菌薬が含まれているものを試してみるのが良いです。

    痛みが強い場合はデンタルクリーム(森下仁丹)がオススメです。
    消炎、殺菌作用の他に鎮痛作用のある成分が含まれています。

    特に痛みが強くない場合にはサトウ口内軟膏も評価が高いです。
    口腔内の水分(唾液)によって、患部への付着がよりしっかりする成分が含まれています。

    ステロイドを使って短期間で治してしまいたいという場合はケナログが良いです。
    とても有名な口内炎の薬ですね。

    ただし、ステロイドを使用する場合は、下記のような制約がありますので気を付けてください。

  • 患部から膿が出ていない(細菌が感染していない)

  • 歯周病にかかっていない(歯周病菌に感染していない)

  • 水泡や発疹が出ていない(ウイルス感染していない)


  • 自己判断が難しい場合は、無難に抗菌薬を使用してみましょう。

    これらの塗り薬は正しい使い方をすると、とてもよく効きます。
    正しい使い方と言っても、ちょっとしたコツを抑えるだけです。

    使用前にうがいをして、患部の唾液や水分を清潔なガーゼや綿等で軽くふき取ってから、綿棒に薬を少量付けて患部に塗ります。

    30分から1時間は飲食を避けて患部へ薬を浸透させましょう。

    これを1日3~4回程度繰り返します。

    ステロイドが含まれている薬は5日程使っても効果が出ない場合は、使用を中止してください。
    効果が強い分、副作用も強く出る薬ですから1週間以上の使用は危険です。

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    まとめ

    今回はなかなか治らない口内炎への対処法をご紹介しました。

    口内炎は体のバランスが崩れているサインでもあります。

    レモン水

    症状が長引くということは体が疲れ切っているということでもあるので、サプリや薬を活用しながら長引かせない・繰り返さない生活習慣をちょっとずつで取り入れていってみるのも長期的に見た時の一つの解決策かもしれません。

    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ


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