蚊に刺された時の対処方法!早く治す方法は?お湯やセロテープは効果ある?

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あっつい夏!

夏は外でたくさん遊んだり、皆で集まってワイワイ騒いだり、山や川、海に出かけてBBQとかいろいろと楽しいイベントもりだくさんですよね。

子供の頃の思い出も相まってなんだか楽しくなる季節。

しかし・・・・。

そんな楽しさと一緒にやってくるのが奴ら、

」です!

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「あれ?」と思うといつの間にか赤くなっていて、やがて痒くなってきますよね。
痒いのが止まらないし、女性だと痕が残ってしまうのも気になるし、何とかしたいもの。

今回は、蚊に刺された時の対処方法についてまとめました。


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蚊に刺された時の症状


蚊に刺されると大多数の人は痒くなりますよね。
この痒みはどのようにして起こるのでしょうか?

蚊が人の血を吸う際に唾液を注入するのですが、この唾液中の成分に痒みを引き起こす原因物質があります。

それが「ヒスタミン」というアレルギー反応を誘発する物質。

花粉症の人は薬局で薬を買うときに「抗ヒスタミン薬」なんて書いてあるパッケージを見たことがあるかもしれません。
その「ヒスタミン」です。

つまり、蚊に刺された時の痒みはアレルギー反応という事になります。

蚊に刺された時の痒みには大きく分けて2つの反応があります。

    即時反応

    1~2分後から痒みを伴う腫れが生じ、15~30分にかけて最大となり、2時間程で消えます。

    遅延反応

    刺されてから5~6時間後より再び赤みを伴う腫れが生じ、24~48時間にかけてピークとなり、1週間ほどで色素沈着を残して消えます。

痒みも嫌ですが、色素沈着は本当に避けたいところ。

私のケースだと、足にこの色素沈着がたくさん残って、青痣のように見えてしまって周囲に心配された事がありました。

けっこう恥ずかしかった記憶があります。


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すぐにやるべき対処方法


では、蚊に刺されたらどう対処するのが良いのでしょうか。

月並みですが、薬を塗るのが一番です。

なので、ここでは選ぶ薬についてご紹介したいと思います。

市販の薬には、以下の二種類があります。

  • 抗ヒスタミン薬が配合されているもの

  • ステロイドが配合されているもの


  • 2つの違いは、痒みを抑えるか、炎症を抑えるかの違いです。

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    どちらを使用するかは先程紹介した即時反応が起こるタイプか、遅延反応が起こるタイプかで決めるのがよいと思います。

    即時反応の場合は抗ヒスタミン薬配合のものを、遅延反応が出る場合はステロイドが配合されているものを選ぶと良いですね。

    刺された直後には抗ヒスタミン薬配合の薬を塗っておき、一旦痒みが治まってから再度痒みがぶり返したり、赤くなるといった症状にはステロイドを塗っておくという使い方も痕が残りにくくてオススメです。


    私は蚊に刺されるとアレルギー反応が強く出て水ぶくれになるので、皮膚科でステロイドを処方して貰っていました。

    抗ヒスタミン薬は使用していなかったので積極的に痒みを抑えてはいなかったですが、水ぶくれにならず痕が残りにくく早く治っていました。

    体質やアレルギーの出方に合わせて効果の異なる薬の塗布で対処するのが綺麗に治るコツですね。

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    お湯をかけるのは効果ある?


    虫刺されによる痒みには、お湯をかけると良いという話を聞きますが、効果の程は如何程なのでしょうか。

    お湯をかける事で痒み成分が分解されるといった情報もあるようですが、痒みを引き起こす原因のヒスタミンは人間の皮膚が耐えられる温度を超えないとその効力を失いません。
    なので、お湯によって痒み成分の分解は期待できないことになります。

    では、

    お湯をかける事に効果はないのか?

    というと、そうでもないようです。

    このお湯の効果の話はどうやら、

    ヒスタミンによって上昇する血流が、49℃くらいの熱を加えると低下する

    という皮膚科系の学術論文から来ているようです。

    虫に刺された部分の血流が低下すると、痒みを引き起こす反応も抑えられると言う事なんですね~。

    論文の内容に忠実に考えれば、刺されてすぐに49℃程の蒸しタオル等を患部に当てれば効果が期待できると言う事ですね。

    ブログなどを見ると結構効果があったと仰る方もいるようなので、試してみるのも良いのではないでしょうか。

    セロテープを貼るのはアリ?


    お湯の他にも、セロテープを貼ると効果があるという噂もあるようです。

    セロテープによって痒みが治まる科学的根拠は見つかりませんでした。

    蚊に刺された患部はごく小さい傷になっており、その上にセロテープの貼ると言うのは結構心配です。

    テープに付着していた雑菌が入れば感染症を起こしかねないですから、衛生的には止めた方が良いと思います。

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    ただ、実際に試している方によると、セロテープで患部を圧迫する事で血流が抑えられて痒みが収まるという事ですが…これはセロテープじゃなくても良さそうな気もしますね。。。

    ただ、外部からの刺激を減らす事でかゆみを抑える効果は期待できると思います。しかし、これもセロテープで無く医療用テープの方が良いと思います。
    サイズとか選べますしね。

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    まとめ


    ここまでの虫刺され情報をまとめると、

    今回は蚊に刺されたときにすぐにできる対処法や、ちまたで言われている対処方法が正しいのかどうかについてまとめました。

  • 痒みの原因はヒスタミンと炎症

  • 刺されてすぐ現れる痒みを抑えるのは抗ヒスタミン薬、個人差がありそうですが49℃のお湯

  • 時間が経ってから現れる痒みや炎症を抑えるのはステロイド

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    私の場合はは虫に刺されたらすぐにステロイドを塗っていますが、3時間ほどで赤みが引くので便利です。

    あと年取ると、本当に虫刺されって痕になりますしね。
    自分の虫刺されの症状に合わせた対策で夏を乗り切りたいものです。

    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ


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