触らぬ神に祟りなしの意味!職場の人間関係には注意が必要!?

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触らぬ神に祟りなし・・・

怖い人や厄介な人に対して、
こんな言い方をすることがあります。

どんな職場でも一人はそういった
腫れ物のような人がいますよね~。

(^^;

しかし、やっかいな人なのに、
「神」とはこれいかに!?

実際のところはどんな意味なのでしょうか。

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最近ではすごい人や尊敬している人に対して、

神!

っていったりしますよね。

「神対応」や「神動画」なんて言葉もよく聞きます。

しかし「触らぬ神に祟りなし」はそういったポジティブな意味合いではない気がしますよね。

どんな使い方をするのが普通なのでしょうか。

と、いうことで!

今回はこのことわざの意味や使い方についてまとめてみました。

職場の人間関係に置き換えて、
分かりやすくみていきましょう。


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触らぬ神に祟りなしの意味


ではまず、本来の意味からチェックしていきましょう。

    触らぬ神に祟りなしの意味

    関わり合いさえなければ、余計な災いを受けることもないので悪い出来事も起こらない、という意味のことわざ。

必要以上の関わりを持たなければ、そのことで被害を受ける心配もない、という逃げの処世術として使われている言葉ですね。

なんで神に祟りなの?神様って良いものでしょ?

と思う方も多いと思いますが、祟りというのは本来、神仏や霊魂などの超自然的存在が人間に落とす災害のことを意味しています

祟り神なんて言葉もありますよね。

なので、願いを叶えるために神様に手など合わせて関係を持ってしまうと、その神様を怒らせた場合に祟られてしまいます。

そのことから転じて、必要以上に他人に関わると、かえってその関係によって損をする場合がある、という意味になりました。


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職場の人間関係には注意!?


この「触らぬ神に祟りなし」ということわざは、現代の人間関係にも当てはまりますよね。

特に職場の人間関係においては結構多いのではないでしょうか。

ではここで、どういった人がこのことわざに当てはまるのか例文を交えて見ていきましょう。

    例文

    「経理部の○○さんは、良いアドバイスもしてくれないし、暴言ばかり吐くので、触らぬ神に祟りなし、と言われ社内で避けられている」

    「今月成績が悪かったので部長はすこぶる機嫌が悪い。触らぬ神に祟りなしともいうし、今日はそっとしておこう」

こんな場合によく使いますね。

  • 厄介な人

  • 面倒な人

  • 話しても得にならない人

  • こんな人に対して使うことも多いですし、

  • 何が起こるか分からない

  • 予想が付かないので避けたい

  • という不安・不気味というニュアンスもあります。

    しかし神様とは違い、職場の人間関係ですからまったく関わりを持たないというのも難しいですよね~。

    あまりに露骨に避けるのも何だから挨拶くらいはしている

    という方も多いでしょう。

    ・・・・・・・

    確かに下手に関わりを持つと面倒事が起きたり、損害を被りそうな人というのはいます。

    そんな人を避けて平穏な日々を送りたいと思うも人情です。ですが、神様に比べれば、まだ人の方が気持ちを理解しやすいのではないでしょうか。

    周りに合わせて自分も避けるのではなく

    「この人はどうしてこんなに人に避けられる態度をとるのだろう?」

    「部長は周りの雰囲気が悪くなると分かっているのに、どうしてピリピリした態度なんだろう?」

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    そんなふうに「触らぬ神」の立場になって考えてみるというのも人間関係を円満にする手立てかもしれません。

    心の機微を理解し、厄介な人を上手に扱える人になれば、仕事の幅も広がりますし、職場でのスキルもアップするでしょう。

    一朝一夕には難しいとは思いますが、試してみる価値はあるのではないでしょうか。

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    同義語には何がある?


    では「触らぬ神に祟りなし」と同じ意味を持つ同義語をみてみましょう。

      当たらぬ蜂には刺されぬ

      蜂に近付かなければ、刺されることもありません。

      このことから転じて、関わりさえ持たなければ、災いをこうむることはないという意味になりました。

      神と蜂では格が違う気もしますが、意味合いは同じですよね。

      触り三百

      ちょっと触ったばかりに三百文の損をすることから転じて、なまじ関わり合ったばかりに損害を受けることを意味する言葉になりました。

      祟りに比べれば大した損害ではないように思いますが、触ってしまったばかりに損害を受けるという意味は共通しますね。

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    まとめ


    今回は「触らぬ神に祟りなし」の意味や使い方などをまとめてみました。

    関わり合いさえなければ、余計な災いを受けることもないという意味なので、現代の職場などでもよく使われることわざですよね。

    ヤバい人とは関わりたくない~・・・

    というのは当然の気持ちですが、そういった人とも上手く付き合っていかなくてはならないのが社会人です。

    避けてばかりでは自分の対人関係スキルも上がりませんよね。


    とはいえ、やはり厄介な人というのはいます。

    危ない職業に就いている方や、ヤバそうな話を持ってきて執拗に誘ってくる人など・・・
    困りますよね~。

    時と場合によっては付き合う人を選ぶというのも大切かもしれませんね。

    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ


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