Twitterでブロック!設定するとどうなる?リスト確認方法は?

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Twitterを使ってると最近よくボットに出くわします(^^;

フォローされたのでフォローし返したら、
やたらめったらつぶやいてくる。

しかもあまり意味のないことばっかり。

なんだよ、これボットじゃんΣ(゜ロ゜)

別にこちらからフォローをはずしてしまえば、
タイムラインからは見えなくなります。

でも、どうせならもうフォローできなくしちゃいたいですよね(^^;

そんな時に便利なのがTwitterのブロック機能です。

ということで、今回は、

  • ブロックすると相手との関係はどうなるのか

  • Twitterのブロック機能の使い方

  • ブロック中のアカウントの確認方法


  • この3つについて紹介します。

    さっそくみていきましょう~


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    ブロックされている状態だとどうなるのか


    まずはじめに確認しておきたいこととして、ブロックしている状態だと、
    相手とのTwitter上での関係はどのようになるのでしょうか。

    少し詳しくみてみましょう。
    ブロックすると以下の5つの機能に影響してきます。

    フォロー状態 お互いのフォロー、フォロワー状態を解除
    新規フォロー ブロック後、相手が自分を検索で見つけてもフォローできない
    リスト登録 お互いにリスト登録ができなくなる
    ダイレクトメッセージ お互いに送信できなくなる
    タイムラインの表示 過去のを含めすべて表示がなくなる

    フォロー、フォロワー状態を解除するだけでなく、
    探してもブロックされた側は新たにフォローできなくなったり、
    お互いにリスト機能に追加することもメッセージも遅れなくなります。

    相手との関係を完全に遮断したいときに有効な方法です。

    twitterのブロック機能の使い方


    それではさっそく、ブロック機能の
    使い方についてみていきましょう。

    フォロワーの対象の人の、「フォロー中」の左にある
    歯車アイコンから設定ができます。

    こちらはPC版ですね。

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    歯車アイコンをクリックするとリストに、

    ブロックまたはスパム報告


    という項目があるので、そこからブロックできます。

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    ブロックまたはスパム報告と2拓が出てくるので、
    「ブロック」の方にチェックを入れればブロック完了です。

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    案外、簡単にできてしまいます(^^

    twitterでブロック中のアカウントの確認方法


    さてさて、これでブロック機能の使い方については、
    もうバッチリですね(^^

    でも、バンバンブロックしたりすると、
    いったい誰をブロックしているのか、
    後でわからなくなってしまいます。

    時には、

    特定のアカウントだけブロックを解除したい!

    なぁんてこともあったりしますよね。

    そこで、次はブロックリストから、ブロックしている
    アカウントを一覧で確認する方法を紹介します。

    まず、TwitterのアカウントにPCでログインして、
    右上にある自分のアイコンをクリックします。

    すると、プロフィールやリストを選択する
    プルダウン表示がでるので「設定」をクリックします。

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    すると左側にいろいろメニューが出てくるので、
    その中から「ブロックしたアカウント」をクリックします。

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    すると、ブロックしているアカウントが、
    リストで出てきます。

    各アカウントの右側をみると、
    ブロック中」となっているのがわかります。

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    コレを一回「ぽちっ」と押すと、ブロックが解除され、
    再度フォローができるようになります。

    もう1回ボタンを押すと「フォロー中」となり、
    相手をフォローした状態になります。

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    そうすると、過去にブロックしていた
    相手のアカウントで新たにつぶやいたことが、
    自分のタイムラインに反映されるようになります。

    ただし、一回ブロックすると、いったんお互いのフォロー、フォロワー状態が
    解除されるため、再度こちらからフォローしても、
    こちらからのみの片思いの状態になります。


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    相手にブロックしたことを知られたくない場合


    最後に、相手が知り合いで、

    ブロックしたことを相手に知られたくない!


    という場合におすすめの機能を紹介します。

    ブロック機能を使うと、相手からの自分へのフォローが外れてしまうため、
    「あ、ブロックされた・・・」ということが相手に伝わりやすい弱点があります。

    その弱点を補った機能がミュート機能。ですね(^^

    ミュート機能を使うと、相手とのフォロー、フォロワー状態は、
    解除されずに相手のつぶやきや、プッシュ通知を受け取らなくなります

    なので、Twitterを使っている画面を覗き込まれない限り
    相手には気づかれずに、相手のつぶやきを見ないことが可能となります。

    使い方は簡単。

    相手のプロフィールページに行って、「フォロー中」の左にある歯車アイコンの、
    さらに左の赤いミュートアイコンにチェックを入れればよいだけです。

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    ただし、ブロック機能とミュート機能で、
    大きく違う点は以下の3つ。

  • ミュートしている相手から自分にダイレクトメッセージを送れる

  • ミュートしている相手の@返信や@つぶやきが [通知] タブに表示されえる

  • ミュートしている相手の過去のつぶやきはタイムラインに表示されます


  • ただ、相手の新着(ミュートした後)のつぶやきは、
    自分のタイムライン上にでなくなるので、大部分の情報はカットできます。

    リアルの友達だけど、事情があって相手のつぶやきを見たくない場合などは、
    ブロックよりもこちら機能を使うと、気まずいことになりにくい、といえるでしょう。

    まとめ


    今回は、Twitterのブロック機能について

  • どのような機能なのか

  • どうやって使うのか

  • ブロックしたアカウントの確認方法


  • この3点を紹介しました。

    その他のTwitterの機能については、こちらのTwitterの使い方まとめページにありますので、
    よろしければ参考にしてくださいね!



    参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ


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