育児休業期間ってどれくらい?給付金で賢く育休をとろう!

スポンサードリンク

仕事をしていて、子供ができた場合。
もちろんおめでたいことのだけど、困っちゃうことも。

そう、お金、マニーですよね。
そんな時に活用したいのが育児休業給付金

簡単に説明すると、子供が生まれて
すぐに仕事に復帰できないケースってあるよね。

その時の一定期間、国が金銭的な
サポートをしてくれる給付金
のことなんだ。



うちもそうだけど、最近は共働きの
夫婦が増えてきてるよね。

奥さんも働いてて、子供が生まれた時に
生んで1週間後に職場復帰!

なんてパワフルな女性はなかなかいないハズ。
そもそも生まれたての赤ちゃんどうするのって。

そんな時に助けになるのが、
育児休業給付金

そろそろ子供を・・・。
と考えている共働き夫婦であれば、
これを利用しないテはないッ!

そこで今日は、育児休業と、
育児休業給付金について紹介していこう。

いつ、どうやって、どれくらいの日数とれるのか、
子供が生まれる前にチェックしとこうネ

ヽ( ´ ∇ ` )ノ


スポンサードリンク




育児休業期間ってどれくらいとれるの?


基本的に、過去2年間で月11日以上働いた日が
1年以上あれば育児休業はとれるよ!


男性でも取得可。
アルバイトママでも取得できる。

とれる期間は子供が1歳になるまでの1年。
でも、特定の条件下では1歳6か月まで延長できるんだ。

その条件ってのは

  • 保育所に申し込んでるけど空きがない
  • 配偶者が子育てできない状況にある

  • の2点。

    育児休業期間を長く取りたい人は、
    子供が1歳になるちょっと前に
    保育園の入所申し込みをしよう。


    と、言うのも、育児休業給付金の
    給付延長をするために「保育所入所不承諾通知書
    っていう書類が必要になるんだ。

    これは、子供を保育園にいれたかったけど
    ダメだったんだよーってことを証明する書類で
    育児休業期間の延長に必要になってくるよ!

    育児

    育児休業の取得率ってどれくらいなの?


    でも、雇われの身として、
    なかなか言い出しにくいのが現実だよね。

    大きな会社や公務員だと、
    9割くらいの人が育休がとれているんだ。

    でも50名以下の中小企業だと、
    3割くらいの人しか取れてないのが現実。

    でも、法律で、育児休業の申出や取得を理由に、
    解雇その他不利益な取り扱いをしてはならない

    って決まってるんだ。

    だから、企業側は育児休業の申請を受けたら、
    従わなくてはいけない
    のが日本の社会のオキテ。

    小さい会社でも、ちゃんと事情を話して、
    育休はしっかり取った方が賢明だと思うよ!


    スポンサードリンク




    育児休業給付金 申請の方法は?


    次は、育児休業給付金について紹介しよう。

    まずは育児休業給付金の申請方法について。

    これは、ハローワークで受け付けてるんだけど、
    申請には事業主の確認作業が必須。

    代わりにやってくれる会社なら、
    受給資格があるかと、初回の申請分を
    一緒にやってくれるよ!

    あと、継続して受け取る為には、
    2ヵ月に1回、受取のための申請が必要になるんだ。

    申請を出せば、申請書に書いた口座に
    支給が決定してから1週間後に振り込まれるよ。

    まずは、勤めてる会社の人事担当の人に聞く。
    自分でやるならハローワークに言って窓口で確認。

    この順番で申請手続きを進めればオッケーだよ
    (*`▽´*)b

    育児休業給付金 計算方法をチェック!


    育児休業給付金の申請方法は分かったけど、
    実際、おいくらくらいもらえるんだろ~

    その計算式はコチラッ↓

      「休業前の給与の50%」X「育休月数」

      例)
      毎月20万円の給料だった人が1年6ヵ月の育休を取得した際の給付金

      20万円 × 0.5 × 18ヵ月 = 180万円

    となるよ!

    育児休業中でも、会社から給与が出る場合、
    計算式が変わってくるの
    で注意してね!

    ちなみに、育児休業給付金には
    上限もあって20万ちょい。

    月収50万円以上の人にとっては、
    かなり収入減になっちゃうけど、
    それでもだいぶ助かるよね!



    お金のことも大事だけど、
    もっと大事なのは、会社と家庭への気配り。


    育児休業給付金を利用しても
    どうしても総収入は減るよね。

    子供の養育費や、今後のライフスタイルなど、
    パートナーと良く相談するようにしよう!

    もちろん職場復帰した時に、自分の分の仕事を代わりに
    やってくれたことへの感謝の気持ちを伝えることも忘れずに!


    スポンサードリンク


    この記事が「タメなった!」場合はこちらのボタンからシェアをお願いします!

    • LINEで送る

    おすすめ記事




    コメントを残す

    CAPTCHA





    サブコンテンツ

    このページの先頭へ