収入印紙とは?簡単に説明!割印って何?忘れたらどうなる?

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収入印紙って何?割印?誰か簡単に説明して。。



上司「あ、この契約書に収入印紙貼っといて

あなた「えっ

仕事をしてたら、いきなり上司から頼まれた、

収入印紙を貼っといてミッション。

ワカリマス。いろいろ疑問ですよね(~-~;


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契約書や、領収書に、収入印紙が
貼ってあるのを、

見たことはあるけど、どうしていいかワカラナイ (〃д〃)」

かといって、いまさら、収入印紙が
どういうもので、何のために必要なのか。

恥ずかしくて聞けないという、
そんなあなたの為に!今回は、

  • 収入印紙とはなんなのか?

  • どんな時に必要なのか?

  • 割印ってなに?押し忘れたらどうなるの?


  • などの疑問点に対して

    ズバッ!

    と、お答えしちゃいますヾ(〃^∇^)ノ

    それでは、さっそくいってみましょう!

    収入印紙とは?


    収入印紙とは、いったいなんなのでしょうか。

    知らないと、切手と間違えそうですよね(^^;

    切手は、郵便を利用するのにかかる、郵便料金
    印紙は、税金です。

    どんな税金かというと、
    文章にかかる税金ですね。

    お金が発生するやり取りをする時に、
    やり取りする2人、両方に発生する税金なのです。

    収入印紙も郵便局で買うことができます(^^



    文章を作成した人が、印紙を文章(書類など)に貼って、
    消印をすることで納付できます。

    これを怠ると、税務署が払ってないのを
    発見した時には、「脱税」となります。

    えっ、やばいじゃん(((( ;゚Д゚)))」

    って、思いました?

    大丈夫!

    印紙が必要なのは、

    とある特定の条件化のみ

    と、なっておりますので~(^^


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    どんな時に必要なの?


    では、次に、印紙が必要な条件を見てみましょう。

    印紙は、

    2者間の取引が継続的営業活動を行う場合

    に必要となります。

    よく印紙が使われる書類としては、

  • 契約書

  • 領収書



  • この2つですね。

    国税庁さんは、ささやきます。

    その取引でどれくらいお金をゲットするんだぁい?

    そんだけ儲かるんなら、書類にも税金かかるぜぇ~

    と。

    なので、その取引によって、利益が上がることが、
    見込まれる書類などに、税金として収入印紙
    貼る必要があるのです(^-^)h

    もっと詳しく!もっと優しく!


    何となくわかったけどわからない人、挙手!
    (*^∇^*)ノ

    そんな人向けに、どんな時に印紙が
    必要になるのか、具体例を上げてみましょう。

    事例その1:冷蔵庫

    電機屋さんで10万円の冷蔵庫を買いました!
    この時の領収書に印紙は必要でしょうか!?

    答え

    必要ありません!

    なぜならば、冷蔵庫は
    継続的な利益を生まないからです。

    事例その2:骨董品

    個人事業主が、趣味で持っていた
    500万円の壺を、知り合いの会社に売りました。

    この時の領収書に、印紙は必要でしょうか!?

    答え

    必要ありません!

    なぜならば、壺を買ったり売ったりする行為は、

    同種の行為を利益を得る目的で反復継続する

    という、印紙を貼らないきゃいけないという法律、
    印紙税法」の課税対象になっていないからです。

    事例その3:不動産

    土地が余ってたので、不動産屋さんに売る!
    この時の不動産売買契約書に、印紙は必要でしょうか!?

    答え

    この場合は印紙が必要です。

    販売した不動産は、不動産屋さんが、
    継続的営業活動を行うために
    買い取っているからです(^^

    事例その4:契約書

    会社同士で手を組んで、新しいサービスを開始!
    その時の基本契約書に、印紙が必要?

    答え

    この場合も印紙が必要です。

    事例その3と一緒ですね。
    2社間で取り決めた内容が

    継続的な営業活動を行っているので、
    印紙が必要となります。

    割印って何?どうして押すの?


    さて、これで、収入印紙が何かは、
    もう、バッチリですね!(´▽`v)



    そしたら、次は割印です。

    収入印紙を貼った後には、
    上から判子などで、割印を押します。

    これは、書類に貼った収入印紙の、

    再利用されることを防ぐため

    に押すものです。

    重要書類であれば、契約書などに押印した印鑑で、
    割印を押すとよいでしょう(^-^)h

    そこまで、高額な内容でない取引の書類であれば、
    担当印などでもOKです。

    たまに、ボールペンでの2本線などの
    割印を見かけますが、これはやめましょう

    なぜなら、結構、簡単に再利用が
    出来てしまうからで(^^;

    複雑な手書きのサインなどであればOKですよ(´▽`v)♪

    複数枚、収入印紙を貼った時は、
    すべての収入印紙に被るように
    割印を押すようにしましょう♪

    収入印紙が3枚、4枚と、複数あった場合も、
    すべての収入印紙に、複数回、押印してOKです!

    必要な印紙を貼らないとどうなるの?


    交わした契約書に印紙が貼ってない!

    こんな場合って、どうなるのでしょうか?

    契約は無効!?

    と、そんなことはありません。

    万が一、裁判になった場合なども、
    ちゃんと、契約内容は、有効となります。

    但し、脱税になるので、
    国税庁から怒られますね(^^;

    もらった領収書に貼ってない場合は?

    印紙は仕事などの、流れ作業で
    貼ってしまう場合が多いですよね。

    でも、本来は文章を発行した側が、
    貼らなければいけないものなのです。

    なので、受け取った領収書に、印紙が
    貼ってあるべきなのに、貼ってない場合。

    これは、相手の方が脱税していることになります(^-^)h

    収入印紙は貼ったけど、割印を押し忘れた場合は?

    収入印紙は貼ったけど、割印を押し忘れた場合は、
    どうなるのでしょうか?

    これは印税の法律を見ると、

    1万円以下の罰金又は科料に処する。

    と、ありますね・・・・。

    つまり、一万円以下の罰金か、
    もしくは、前科がつくということです。

    刑法上の最も軽い刑罰ですが、
    こんなことで前科がつくのはイヤですね(^^;

    まとめ


    今回は、収入印紙とは、なんなのか。

    そして、どういう時に必要なのかを
    なるべくわかりやすく紹介しました^^

    これでは全然わからないぜっ

    って言う場合は、コメントくださいね!
    頑張って調べます(笑)

    参考になったなら幸いです!

    ではまた
    (*゚ー゚*)ノ


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    “収入印紙とは?簡単に説明!割印って何?忘れたらどうなる?” への4件のフィードバック

    1. inuduka より:

      コンビニでアルバイトをしています。公共料金の支払いで収入印紙を貼り、ストアスタンプを押したのですが、スタンプを印紙にかぶせずに離れたところに押したので割印になっていない押し方をしてしまいました。これはなにか問題があるのでしょうか。

      • 管理人 より:

        うーん。それはちょっとまずいですねー。

        収入印紙への割印は、領収書と収入印紙にまたがって判子を押して始めて消印が有効となります。きちんと割印をしていないということは、印紙税を納税したことになりません。

        ただ、inudukaさんが接客したお客さんが支払われた、3万円を超える公共料金の支払いは、しっかりと処理されるので大丈夫です。

        なので問題は、200円の収入印紙税の方ですね。

        厳密にいうと、印紙税法違反となり、印紙と同額の過怠税を取られます。

        もしもそのお客さんが税務調査を受けた時に、指摘を受ける対象となってしまうので、最悪、そのお客さんはもう200円払って、印紙代を追納しなければならなくなる場合があります。

        「もう200円払わされた!どうしてくれるんだ!」と、怒鳴り込んでくる可能性はかなり低いとは思いますが、万が一の際に迷惑をかけないよう、次回からは接客する際にしっかり割印がされてるかを確認するように気を付けた方が良いですね。

        ご参考になりましたら幸いです。

    2. ☆asuka★ より:

      コンビニに勤めてます

      今日、レシート領収書の、ストアスタンプの欄にはきちんと押したのですが、印紙を貼ったところに割印をし忘れました。お客様、店に迷惑かけることになるんでしょうか…?

      • 管理人 より:

        過怠税として本来納めるべき印紙税額の2倍の金額を納めなけれないけなくなることがあります。

        「ことがある」と表現した理由は、必ずではないからです。

        では2倍の金額になるのはどういう時かというと、割印をし忘れた領収書を持っている人のところに税務調査が入って、調査官がその事実を発見した場合ですね。

        うっかりとして見逃してくれれば大丈夫ですが厳しい人の場合、ルールとしては同じ額の印紙代をもう一度納めなければならなくなります。

        なので迷惑をかけるとしたらお客様の方ですね。

        印紙にもしっかり割印を押すように注意しましょう。

    ☆asuka★ にコメントする

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