小松菜のレシピで人気のメニューは?子供も喜ぶのはコレ!

スポンサードリンク


小松菜は、冬にとれるアブラナ科の野菜で、
カルシウムやビタミンCがとっても豊富!

カルシウムに至っては、
ほうれん草の5倍も含まれているとか。


なので、育ち盛りの子供にもピッタリ☆
でも、野菜をなかなか食べてくれない子供もいるよね・・。

そんな、野菜嫌いの子供でも、
小松菜をおいしく食べられるレシピを紹介するよ!

紹介する内容は以下の3点

  • 小松菜炒め
  • 小松菜のお浸し
  • 小松菜のチャーハン

  • では、さっそくいってみましょう!


    スポンサードリンク




    小松菜のウインナー炒め!


    まずは、シンプルに、小松菜の
    ウインナー炒めから紹介!

    ウインナーが好きな子供は多いからね。

    これを入れるだけで、わりと喜んで
    食べてくれることも多いよ!

    作り方はコチラ!

    小松菜のウインナー炒めの作り方

    1.小松菜はアクが少ないので、
     下ゆでなしで、ざく切りにしちゃってOK☆

    2.フライパンを温めて、ニンニクのみじん切りと
     ウインナー、 茎の部分を最初に投入。
     バターの量はお好みで!

    3.茎がしんなりしてきたら、
     葉の部分と料理酒を少々投入。

    4.少し炒めたら、塩・胡椒・鶏がら少々を投入。

    5.出来上がり!


    小松菜のおひたし卵添え!


    お次は、小松菜のお浸し。
    子供が食べやすいように、卵も入れましょう!

    まずは、先にいり卵を作っておこう。

    さて、お湯を沸かして、小松菜を投入する前に~
    まずは下ごしらえ!



    小松菜を湯がく時のポイントは以下の3点。

  • お湯に塩を入れて茹でる!
  • 茹でた後冷水に取る
  • 湯がいた後にしっかり絞る!

  • 小松菜は、調理する前に葉と茎を分けておこう。
    理由は葉と茎で火の通る時間が違うから。

    茹でる時も、固い茎から投入すると好いよ!
    時間差で葉も、茹でて行こう。

    茹でる時に、塩を入れるのも忘れずにね!
    塩は1%くらいの園分濃度がいいよ!


    茹であがったら、さっきの卵に
    以下の2つを加えてまぜまぜしましょう!

  • かつおぶしパック1袋
  • すりごま

  • でき上ったら、これにめんつゆ
    適量かけて、刻みのりを振りかけたら、出来上がり!

    小松菜のチャーハン!


    ラストは、小松菜のチャーハン!

    まずは、いり卵を先に
    先に作っておきましょう~。


    個人的には、いり卵にも、バターと醤油を
    ちょっと使うけど、その辺はお好みで!

    小松菜のチャーハンに使う素材は以下の通り。

  • 小松菜のみじん切り
  • ウインナーのみじん切り
  • 鶏がら・大さじ1
  • 塩・胡椒・適量
  • バター・適量

  • 上記の食材を炒めたら、
    ご飯を2号分、フライパンに投入!

    注意点として、チャーハンの場合は、水気が多いと
    べちゃべちゃになっちゃうよね。

    炒めてる時に、水分が多いな。と思ったら、
    キッチンペーパーなどで拭きとるといいよ。

    いい感じに炒まってきたら、先に作っておいた、
    いり卵と醤油・大さじ1を投入!

    少しまぜまぜしたら、完成☆


    スポンサードリンク




    まとめ


    小松菜は、年中売っているけど、
    実は12月~3月にかけての寒い時期が旬。

    霜が降りる頃から、おいしくなるといわれているよ。


    アクが少なくて、炒め、お浸し、汁物と、
    使いやすい小松菜だけど、案外傷みやすいんだ。

    買ったら、2~3日以内に食べきった方がいいよ。

    食べきれない場合や、2~3日以内に食べられない場合は、
    茹でて小分けにして冷凍しよう。

    冷凍する時は、水を好く切って、
    ラップなどにくるんで保存してね。

    そうすることで1ヵ月くらいもつし、
    味噌汁ネタに困った時に、油揚げを追加して、
    即席味噌汁のストック完成♪

    今日は、小松菜のレシピについて紹介しました。
    参考になれば幸いです♪

    ではまた
    (*゚ー゚*)ノ


    スポンサードリンク


    この記事が「タメなった!」場合はこちらのボタンからシェアをお願いします!

    • LINEで送る

    おすすめ記事




    コメントを残す

    CAPTCHA





    サブコンテンツ

    このページの先頭へ