ココアのカフェイン含有量はどれくらい?寝る前に飲んでも大丈夫?

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最近なんだか、寝つきが悪い
なんだか、夜に目が覚めてしまうんです。

そういえば、最近、寝る前にココアを飲んでるんですよねー。

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ココアの原材料ってカカオですよね。

えっ、ということは、

ココアにもカフェインが入っている!? Σ(゜ロ゜)
っていうか、よく眠れないのってコレのせい!?

いやいや。

推測で物事を進めてはイカン!

ということで、今回は、

  • カカオにカフェインは入っているのか

  • 入っているならどれくらいの含有量なのか

  • 寝る前に飲んでも大丈夫なのか

  • てなことを、明日の快眠のために!

    ちょっくら調べてみましたよε~( ̄、 ̄;)ゞ

    やっとまとまったので、さっそくみてみましょう!

    まま、どうぞどうぞ呼んでってやってください~ ( ^-^)o旦


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    いろいろなものに入っているカフェイン


    カフェインがいっぱい入っているものの代表選手は、
    なんといってもコーヒー

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    でも、そのほかの飲み物にどれくらいのカフェインが
    入ってるかがわからないと、比較できないですよね!

    ということで、ネットをサーフィンすること30分。

    さまざまな飲み物に含まれる、
    カフェイン含有量をまとめました。

    それがコチラ!

    飲み物 カフェイン含有量
    エスプレッソ(100cc) 200mg
    缶コーヒー(250cc) 40~180mg
    紅茶(200cc) 50~100mg
    レッドブル(250cc) 80mg
    緑茶1杯(200cc) 50~80mg
    コーラ(500cc) 50~80mg
    リポD(100cc) 50mg
    ウーロン茶(200cc) 40~50mg
    チョコレート(50g) 5~15mg
    ココア(200cc) 5~30mg

    まとめといてなんですけど、
    なんともあいまいですね(^^;

    一部飲み物じゃないのも混じってるし(^^;A

    というもの、いろいろなところで書いてあることが、
    場所によって違うんですよ~。

  • コーヒーの半分くらいだ!(Yahoo!知恵袋)


  • といっていることもあれば、

  • わずかな量だからキニスルナ!(ココアメーカーのQ&A)


  • というところもあり・・・。

    だがしかし、ここであきらめるわけにはイカン!

    で、さらにネットをウェーブしたら、
    だんだんみえて・・・きましたよぉ~っ!

    ココアにカフェインは入っているけどごく少量


    上の表を見たらわかりますけど、
    缶コーヒー1つ見たって、40mg~180mgってあるじゃないですか。

    コレって、ようするに、コーヒーを作るときに、
    どうやって作るかによってだいぶ変わるんですよね。

    たとえばエスプレッソだったら、
    かなり豆豆しいワケで。ほとんど豆汁なワケです。

    そりゃあ、カフェインだっていっぱい入ってますよね。

    ところが、豆を挽いて抽出するブレンドとかだったら、
    ずいぶんカフェインの量も減ってくるわけです。

    さらに、インスタントコーヒーの場合は、
    挽いた粉をさらに乾かして戻すんだから、
    豆に入っている成分もだいぶ薄まるわけですね。





    そう考えていくと、ココアって大体粉で売ってるじゃないですか。
    それを、牛乳だったり、お湯だったりで溶かして飲むわけです。

    たとえば、ココアの粉で売っているピュアココア。
    この粉には、100g中、カフェインが200mgほど含まれています。

    でも、それってそのまま粉で飲む人、いないですよね?

    大匙スプーン1杯10gとして、
    それを200gのお湯に溶かして飲んだら、

    そのココアのカフェイン含有量って、
    200g中に20mgなわけですよ。

    缶コーラ350ccを飲んだって、
    カフェイン30mgくらい入ってるわけですから
    そこまで気をつけるほどのカフェイン含有量ではなさそうです。

    カフェイン30mgで眠れなくなるなら、
    ご飯中ウーロン茶飲んだって眠れなくなります。

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    う~ん。じゃあ、寝つきが悪い理由は、
    ほかにあるのかな~ってところですね(^^;


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    でもちょっと気をつけたほうがいいココアの摂取


    ということで、チョコ食べたって、コーラ飲んだって、
    ココアと同じくらいのカフェインを摂取していることがわかりました。

    ただ、いろいろ調べてる過程でわかったんですけど、
    唯一、ちょっと気をつけたほうがいい人がいます。

    それは・・・

    おなかに赤ちゃんがいる、妊婦さんですね。

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    カフェインの効果として、有名なものに、
    興奮作用で脳を活性化させるっていうのがありますよね。

    そのほかにも、胃液の分泌を活発にして消化を促進したりと、
    健康にいい面もあったりします。

    でも、その効果のひとつに利尿作用があるんですね。

    この時に、このカフェインの利尿作用には、
    尿として排出されるカルシウムの量を増やしてしまう作用があるんです。

    赤ちゃんの栄養のためにせっかくお母さんが摂った、
    カルシウムが赤ちゃんに届きにくくなっちゃうΣ(-_-)

    また、カフェインは人体に刺激が強めな成分なので、
    お母さんがカフェインを取りすぎると、
    おなかの赤ちゃんにも送られてしまう。

    そうすると、おなかの赤ちゃんは大人と違って、
    カフェインを排出できずに残ってしまったりするんです。

    でもまぁ、あまり気にしすぎると、神経質になって
    逆にストレスになってしまうので、そこまで気にしすぎる必要はないのですが~。

    先にもあったように、ココアにもカフェインは含まれるので、
    5杯、6杯と大量に飲むのは、あまりよろしくない。

    なので、妊婦さんに限り、ココアは1日1杯くらいに、
    抑えておいたほうがよさそうですよ!

    まとめ


    今回のリサーチによって、
    ココアのカフェイン含有量のなぞは解けました!

    結論を言うと、眠れなくなるほど、
    ココアにはカフェインは含まれていない!

    なので今回、私が寝付きが悪くなったのは、
    別の理由のようですね(^^;

    ただし、インスタントコーヒーの、
    1/5か1/6くらい、カフェインを含んでいるのも事実。

    寝る前に、あんまりがぶがぶ飲むのは、
    よろしくなさそうです。

    また、お酒と一緒で、カフェインの効き目も、
    人によって、平気な人と、すごく効き目が出る人がいます。

    カフェインの効果が現れるのは、大体摂取してから約30分後
    その効果が持続するのは6~12時間程度といわれています。

    だったら、摂取してから30以内に寝ちゃえばおk(゚∀゚)・・・

    というのは冗談で、強い刺激が苦手な人は、夕方くらいから、
    カフェインを含むものは、なるべく控えると寝つきが良くなるかも・・・ですね!

    さて、今回は、これでリサーチを完了とします(^^ゞ

    参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノシ


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