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	<title>おとどけももんが.com &#187; 税金</title>
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	<description>トレンドニュースやお役立ち情報をおとどけします</description>
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		<title>携帯電話税の目的とは？新たな方法で税金をとりたがる理由</title>
		<link>https://newsmomonga.com/4587.html</link>
		<comments>https://newsmomonga.com/4587.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Jul 2014 04:11:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[政治・経済・社会]]></category>
		<category><![CDATA[税金]]></category>

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		<description><![CDATA[2014年の4月から、消費税が5%から8％に上がったのは、 記憶にあたらしいですよね。 年をとって働けない人や、障害を持っていて働けない人でも、 人間らしい生活ができるようにする。 そのような社会保障制度を維持することが・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>2014年の4月から、消費税が5%から8％に上がったのは、<br />
記憶にあたらしいですよね。</p>
<p>年をとって働けない人や、障害を持っていて働けない人でも、<br />
人間らしい生活ができるようにする。</p>
<p>そのような社会保障制度を維持することが、<br />
税金の大きな使用用途としてあります。<br />
<br>
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<br>
<hr><br />
ところが、生まれる人が少なく、老人が増えていく少子高齢化により、<br />
どんどん、<b>税金が足りない状態</b>となってきています。</p>
<p>とりあえず国債(国の借金)を発行しまくって、その場をしのいでいますが、<br />
この借金がどんどん増えて行ってヤバイことに・・・。</p>
<p>そんな中、話として出てきたのが、新たにケータイやスマホを、<br />
税金のターゲットにした<font color="#ff0000"><b>携帯電話税</b></font>。</p>
<p><img src="https://newsmomonga.com/wp-content/uploads/2014/07/140718_01.jpg"><br />
<br />
と、言う事で！</p>
<p>今回は、この携帯電話税が実際のところ、どんな感じなのか。という所から、<br />
なんでこんな話が出てきたのかという所まで紹介していきますよ(^-^)/</p>
<p>さっそく行ってみましょう～</p>
<h3>その背景には法人税</h3>
<p>まずは、携帯電話税という、ちょっと「無理やりじゃない！？」<br />
というような話が上がってきた背景についてお話します。</p>
<p>もちろんベースには、少子高齢化という、<br />
日本の材税をひっ迫している問題があります。</p>
<p>だがしかし。</p>
<p>短期的には、消費税増税の裏ですすんでいる、<br />
大きな動きがあるのデス。</p>
<p>それが<font color="#ff0000"><b>法人税減税</b></font>。</p>
<p>普通に生活している、意識するのは消費税や、所得税などで、<br />
法人税についてはあまり気にしてない人も多いですよね（＾＾</p>
<p>日本の法人税っていうのは、世界水準でみても、<b>メチャメチャ高い</b>んです。</p>
<p>実際にどれくらいかというと、実に約<b>35％</b></p>
<p>たとえば、月に100万円の利益がでても、<br />
会社は35万円を税金として納めなければならないのです。</p>
<p>ちなみに、働いてる人がみんな払ってる税金(所得税)は</p>
<p>年間195万円以下で5％<br />
年間300万円くらいだと20％<br />
年間1000万円くらいだと33％</p>
<p>つまり、個人だと1000万円稼いだらはらうような税率を、<br />
会社である以上、無条件で払わないといけない。</p>
<p>まぁ、それだと、企業が苦しくて、市場が停滞したり、<br />
もっと法人税が安い海外に逃げちゃいたくなりますよね。</p>
<p><img src="https://newsmomonga.com/wp-content/uploads/2014/07/140718_02.jpg"><br />
<br />
それはマズイっつーことで、<br />
打ち出したのが法人税減税。</p>
<p>短期間で<b>35％→25％まで下げる</b>って言うもんだから、驚きです。</p>
<p>しかし！</p>
<p>ここで問題になってくるのが国のフトコロ。</p>
<p>長期的には、経済が活性化したり、<br />
会社の国外離脱を防げるようになるかもしれません。</p>
<p>でも、短期的には、かなりの<b>財政赤字</b>を覚悟せねばならんのです。</p>
<p>ただでさえ雪だるま式に増えてる国の借金が、<br />
この減税をすることで年間2兆～3兆円減ると言われています。</p>
<p>このままでは、借金が増えすぎて国が破たんがしちゃう！！</p>
<p>じゃあどうするんだ！？ってことで、</p>
<p>今回、話がでてきた携帯電話税や、パチンコ税みたいな、<br />
<b>新たな財源確保の話</b>が上がってくるわけですよ。</p>
<p>では次に、携帯電話税が具体的に、どんな状況になのかついて見てみましょう。<br />
<br>
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<br>
<hr></p>
<h3>いつ携帯電話税なんて話がでたのか</h3>
<p>これは、2014年の6月に、自民党の中山泰秀衆院議員や、その仲間たちが協力して、<br />
携帯電話1台に対して数百円の税金をかけることを検討する議員連盟<br />
「<b>携帯電話問題懇話会</b>」を設立したのです。</p>
<p>でその目的は、</p>
<div class="waku2">1.電波は公共の物なので、自動車などと同様課税してもオッケーでしょ。</p>
<p>2.国が携帯電話を管理できれば、携帯を利用した子供の犯罪を減らせるぜ。</p></div>
<p>という2つですね。</p>
<p>今のところは、これを法案化する為に頑張ってみよう！という状態で、<br />
<b>2014年の秋</b>の臨時国会に向けてどんな感じにするかを模索中です。</p>
<p>それ、イイネ！となれば、法律化のための審査が始まりますが、<br />
ちょっと難しいのではないかなぁと思っています。</p>
<p>その理由の1つとして、当然のことながら反発が強いこと。</p>
<p><img src="https://newsmomonga.com/wp-content/uploads/2014/07/140718_03.jpg"><br />
<br />
まぁ、それはそうですよね（＾＾；<br />
ケータイやスマホはメッチャ身近なものですから。</p>
<p>月のケータイ代が、もし2000円から3000円になったら、<br />
ずいぶんと高くなった感があります。</p>
<p>で、もう1つの理由として、ナニに対しての課税になるのかが、<br />
ちょっと<b>あいまい</b>な気がするんですよね～（＾＾；</p>
<p>そこで次は、何か曖昧なのかを知るために、わたしたちが普段、<br />
何に対して税金を払っているのかを見てみましょう。</p>
<h3>税金の種類について</h3>
<p>消費税、市民税、などいろんなところで払っている税金。<br />
国が徴収している税金には大きく分けて<b>4種類</b>あります。</p>
<p>何に対して税金をかけているのかを表にまとめてみました。</p>
<table>
<tr>
<td bgcolor="#dfd">収入</td>
<td>所得税、法人税、市民税、など</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#dfd">財産</td>
<td>相続税、固定資産税、自動車税、など</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#dfd">消費</td>
<td>消費税、たばこ税、石油税、など</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#dfd">目的</td>
<td>道路税、入湯税、狩猟税、など</td>
</tr>
</table>
<p>さて、ここで疑問が出てきます。</p>
<p>携帯電話税は、どれにカテゴライズされるの？ということ。</p>
<p>理屈としては、たとえば自動車税だったら、</p>
<p>「国が整備した公共の道路を使ってるのだから<br />
その運営費の為に自動車を持ってる人は税金払ってね。」</p>
<p>というニュアンスですよね。</p>
<p>そうすると、携帯電話は、</p>
<p>「日本の共有財産である電波を使って、いつも電話してるんだから、<br />
これに対しても税金を払ってもらってもいいんじゃない？」</p>
<p>という感じでしょうか（＾＾；</p>
<p>だとしたら、たばこ税のように、携帯電話を使用した時に課税される、<br />
<b>消費税に近いもの</b>となりますよね。</p>
<p>この場合は、たばこ税の様に、携帯電話を使った分だけ課税、<br />
というのが筋になるのでしょうかネ（＾＾；</p>
<p>別の考え方で、「携帯電話を所有している」ことに課税されるのであれば、<br />
自動車税の様に、<b>財産に対してかかる税金</b>となります。</p>
<p>この場合だったら、</p>
<p>「携帯電話も持ってる場合は一律○百円の税金を払ってね！」</p>
<p>というノリになるのかなぁ、と思います。</p>
<p>まぁ、ちょっと苦しいような気もしますが、</p>
<p>「携帯電話1個でもN○Kを見れる環境にあれば受診料を払わないといけない」</p>
<p>なんて、いっさいサービスを利用していなくても、<br />
お金を払わないといけない放送法第70条がある国ですからね（＾＾；</p>
<p>やる気になれば、無理やりにでも通されてしまうのが、<br />
日本の法律の怖いところではあります。。</p>
<p>さてさて、ところでこの法律。<br />
よしんば法律化したとしても、いろいろ問題があります。</p>
<h3>携帯電話税導入で困ること</h3>
<p>もしも本当に携帯電話税を導入した場合、<br />
いろいろと困ることも発生してきます。</p>
<p>たとえば・・・</p>
<h5>ダブル徴収</h5>
<p>1つめの困ることは、<b>ダブル徴収</b>。</p>
<p>どういう事かと言うと、通信事業者が携帯の電波を提供する為には、<br />
総務省に<b>電波利用料</b>を払う必要があります。</p>
<p>ソ○トバンクも、ド○モも、すでにばかにならない金額を、<br />
電波利用料として、国に納税してるわけですね～。</p>
<p>つまり、個人が使用している携帯電話に対して課税を行うということは、<br />
提供者と利用者に対して、ダブルで税金をかけると言う事になるわけです。</p>
<p>それって・・・・</p>
<p>たしかにどうなの？（＾＾；</p>
<p>ですよね。。</p>
<h5>子供から税金を徴収！？</h5>
<p>最近のケータイ、スマホの普及率はハンパなく、<br />
今では、中学生、高校生でもかなりの確率で持っています。</p>
<p>では、中学生が自分のお小遣いで携帯を買った場合どうでしょう。<br />
これにも税金が発生するってことですよね！</p>
<p><b>未成年から税金を徴収</b>する法律。<br />
これってどうなのよ・・・って話です。</p>
<p>まぁ、ここは縛りを作って、親の名義で携帯電話を<br />
ゲットするようにしたとしましょう。</p>
<p>でも、1つの組織がたくさんの携帯を持つ場合は・・・</p>
<h5>法人など台数が多い場合</h5>
<p>法人契約の場合、かなりの負担ですよね。</p>
<p>たとえば、とある会社が1000人の従業員に、<br />
携帯電話を貸与していたとしましょう。</p>
<p>んで、たとえば携帯電話税が月1000円に決まったとする。<br />
すると・・・</p>
<div class="kakoi">
<ul>1000人(従業員)×1000円(携帯電話税)×12ヵ月＝1200万円</ul>
</div>
<p>いきなりその会社には、年間1200万円の税金支払い義務が、<br />
新たに生じてしまうというわけです。</p>
<p>お、おそろしい・・・・。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたでしょうか（＾＾</p>
<p>今回は、携帯電話税について紹介しました。</p>
<p>ちょっとむりくりとも思える新たな税金徴収アイデアですが、<br />
国の方も必死になる理由があるんですよ。。</p>
<p>と、いうのも、国の借金は増えに増えて、<br />
2014年の日本の債務残高は<b>GDP比で230％</b>となっています。</p>
<p>たとえるなら、年収400万の人が、<br />
900万の借金を背負っているようなもの。</p>
<p>生活の為に住んだり食べたりするわけで、<br />
月々5万円返して言っても15年かかる計算ですよね。</p>
<p>ましてや、返すことすらできずに、さらにお金が足りずに<br />
借金(国債を発行)しているのが現状です。</p>
<p>そんな中で、景気対策の為の法人税減税が決まって、<br />
さらに法人からの税収が大きく減る見込みです。</p>
<p>なので、既存の方法以外に、何とか財源を確保しようと、<br />
必死になっている、というワケなのですね～。</p>
<p>まぁ・・・根本の問題は少子高齢化なので、<br />
ある程度負担が増えるのはしょうがないのかな、とは思います。</p>
<p>そんな中でも、できるだけ生活が苦しくならないような、<br />
うまい仕組みを頑張って考えていってほしいものですね。</p>
<p>今日はこのへんで失礼します。<br />
(*ﾟｰﾟ*)ﾉソ</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ふるさと納税とは？控除額はいくら？計算方法もチェック！</title>
		<link>https://newsmomonga.com/2163.html</link>
		<comments>https://newsmomonga.com/2163.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Jan 2014 07:15:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[政治・経済・社会]]></category>
		<category><![CDATA[税金]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newsmomonga.com/?p=2163</guid>
		<description><![CDATA[このページにたどり着いたということは・・・ あなたはズバリ！ 「ふるさと納税」について興味がありますね！？｜・ω・） ふるさと納税は、一言で言うと、 「特定地域への寄付金を効果的に送る」 という事に適した仕組みですね。 ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>このページにたどり着いたということは・・・</p>
<p>あなたはズバリ！</p>
<p>「<font color="#ff0000"><b>ふるさと納税</b></font>」について興味がありますね！？｜・ω・）</p>
<p>ふるさと納税は、一言で言うと、</p>
<p>「<b>特定地域への寄付金を効果的に送る</b>」</p>
<p>という事に適した仕組みですね。<br />
<br>
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<br>
<hr><br />
<b>税金</b>という名前がついていますが、<br />
強制ではなく、任意で利用する制度です。</p>
<p><font color="#ff0000"><b>大幅な控除</b></font>があるので、利用しても、<br />
<b>80％～95％</b>のお金は、後で戻ってきます。</p>
<p>しかも、利用すると、支援した地域の<br />
<font color="#ff0000"><b>特産品</b></font>が貰えたりするんです(*^-ﾟ)v</p>
<p>しかしながら、情報があまり出回っていない為、</p>
<p>計算式が難しかったり、どうして利用いいか<br />
わからなかったり（＾＾；</p>
<p>そこで今回は、ふるさと納税について</p>
<p><b>
<li>ふるさと納税とはなにか。</li>
<li>控除金額の計算方法。</li>
<li>活用方法について。</li>
<p></b></p>
<p>この3点についてまとめました。</p>
<p><b>それでは、さっそくいってみましょう！</b></p>
<h3>ふるさと納税の制度ができた理由</h3>
<p><font color="#ff0000"><b>ふるさと納税</b></font>という<b>法律</b>は<br />
なぜ出来たのでしょうか。</p>
<p><b>東京一極集中</b>。</p>
<p>という言葉を聞いたことありますか？</p>
<p>これは、活動拠点や、お金が、<br />
東京に<b>集中</b>している状態を指します。</p>
<p>地方の若者は大きくなると、<b>都心</b>に行ってしまう。<br />
そして、地方はどんどん<b>お年寄り</b>が増えて行く。</p>
<p>人がいなくなれば、<b>地場産業</b>が成り立たなくなります。<br />
これは、現在も続いているのです。</p>
<p><img src="https://newsmomonga.com/wp-content/uploads/2014/01/140109_furusato_03.jpg"><br />
<br />
それを<b>打開</b>するための方法の一つとして、<br />
2008年4月30日に法律化したのが、<br />
<font color="#ff0000"><b>ふるさと納税</b></font>なのです。</p>
<p>ふるさと納税は、強制されるものではなく、<br />
利用するかしないかは、個人の自由です。</p>
<p>そして、ふるさと納税の、一番の特長としては、<br />
<span style="background-color:#ffff66;">自分の住んでいる地域以外に納税できる</span>。</p>
<p>というところにあります。</p>
<p>たとえば、<b>5万円</b>のふるさと納税をした場合に、<br />
最大で<b>4万8000円</b>が、後で戻ってくるケースもあります！！</p>
<p><b>震災にあった東北地方の方々を応援したい！</b></p>
<p>そんな場合になどに、</p>
<p>たった<b>2千円</b>で、<b>最大5万円</b>分の寄付ができてしまう、<br />
素敵な仕組みなのです！</p>
<h3>ふるさと納税の控除金額の計算方法</h3>
<p>次に、ふるさと納税の控除金額の、<br />
<font color="#ff0000"><b>計算方法</b></font>について紹介します。</p>
<p>ふるさと納税は、自分が<b>指定</b>した地域に、<br />
<font color="#ff0000"><b>直接納税</b></font>するしくみです。</p>
<p><b>5万円</b>振り込んだら5万円、<br />
<b>指定した自治体</b>にお金が入ります。</p>
<p>ところが、お金を納税した側には、<br />
住民税の<font color="#ff0000"><b>特例控除</b></font>が設けらてれます。</p>
<p>なので、ふるさと納税をした人は、<br />
5万円の内、ほとんどは戻ってきます。</p>
<p>その特例控除の計算式がコチラ。</p>
<p><b>(年間寄付額 &#8211; 2000円) × (90% &#8211; 所得税率)</b></p>
<p>うーん、よくわかりませんね。</p>
<p>では、具体例を上げてみましょう。</p>
<div class="kakoi"><b><font size="+1"><b>ふるさと納税の計算例</b></font></b></p>
<p><b>条件設定1</b>：<b>3万円</b>のふるさと納税をする<br />
<b>条件設定2</b>：年収は<b>300万</b>(所得税率10%)</p>
<p>まずは、特別控除の計算から。</p>
<p>(30,000円 &#8211; 2,000円) × (90% &#8211; 10%) = 22,400円</p>
<p>特例控除だけで、22,400円分、控除されます。</p>
<p>さらに、所得税と、住民税の<br />
基本控除も10%づつ引かれます。</p>
<p>控除分の計算方法は以下の通り。</p>
<p><b>所得税</b>：(30,000円 &#8211; 2000円) × 10%<br />
<b>住民税(基本控除)</b>：(30,000円 &#8211; 2000円) × 10%</p>
<p>この場合それぞれ2,800円づつですね（＾＾</p>
<p>これを、付金額から全部引いていくと・・・</p>
<table>
<tr>
<td bgcolor="#dfd">付金額</td>
<td>30,000円</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#dfd">住民税：特例控除</td>
<td>- 22,400円</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#dfd">住民税：基本控除</td>
<td>- 2,800円</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#dfd">所得税</td>
<td>- 2,800円</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#dff">合計</td>
<td bgcolor="#dff">2,000円</td>
</tr>
</table>
</div>
<p>このケースの場合、最終的な自己負担額は、<br />
2000円となりました（＾＾<br />
<br>
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<br>
<hr></p>
<h5>ふるさと納税を利用する時の注意点</h5>
<p>先ほど「<b>最大で4万8000円が戻ってくる</b>」<br />
という話がでました。</p>
<p>ここで注意しなければいけないのが、<br />
「<font color="#ff0000"><b>最大</b></font>」で4万8000円が戻ってきます。</p>
<p>この制度は最低の自己負担額が<br />
2000円から利用できます。</p>
<p>逆を言えば、</p>
<p><b>条件</b>によっては2000円以上、<br />
<b>自己負担額</b>が発生することがある。</p>
<p>ということになります。</p>
<p>なぜなら、控除される金額は、<br />
<b>住民税</b>と、<b>所得税</b>から計算されます。</p>
<p>これらの税金は、</p>
<li>年収</li>
<li>扶養家族の有無</li>
<p>によって、かなり変動するのです。</p>
<p>せっかくこの制度を利用するのであれば、</p>
<p>できるだけ<b>少ない金額</b>(できれば2000円)で、<br />
なるべく<b>多くの寄付金</b>を送りたい</p>
<p>と思いますよね（＾＾</p>
<p><b><font size="+1"><b>こそで！</b></font></b></p>
<p>今回は、<span style="background-color:#ffff66;">自己負担額が、2,000円で済む条件</span>を<br />
いくつかまとめました。</p>
<div class="kakoi"><b><font size="+1"><b>ふるさと納税の自己負担額が2,000円で済む条件</b></font></b></p>
<p><b>
<li>年収が700万円以上の人：<font color="#ff0000"><b>3万円</b></font>まで</li>
<li>年収が500万円以下の人：<font color="#ff0000"><b>1万円</b></font>まで</li>
<p></b></div>
<p>上記の条件を満たしていれば、<br />
自己負担額が2,000円で済みます（＾＾</p>
<p>「<b>もっと、寄付したい！</b>」</p>
<p>という方は、もちろん上記以上の寄付も可能です。</p>
<p>ですが、自己負担額は2,000円を超える<br />
可能性が出てきます（＾-＾）h</p>
<h3>ふるさと納税の利用方法</h3>
<p>いかがでしたでしょうか？</p>
<p>さっそく、</p>
<p>「<b>ふるさと納税を利用してみたい！</b>」</p>
<p>と、思われましたか？</p>
<p>では、<b>ふるさと納税</b>を利用するのであれば、<br />
せっかくなら、お礼の<font color="#ff0000"><b>特産品</b></font>もいただきましょう！<br />
(^-^)/</p>
<p>特産品を選ぶのであれば、<br />
こちらのサイトがおすすめです。</p>
<p>ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス！」<br />
URL：<a href="http://www.furusato-tax.jp/" alt="" class="liexternal">http://www.furusato-tax.jp/</a></p>
<p><img src="https://newsmomonga.com/wp-content/uploads/2014/01/140109_furusato_01.jpg"></p>
<p>手順は以下の通り。</p>
<div class="kakoi"><b><font size="+1"><b>ふるさとチョイス！の利用方法</b></font></b></p>
<p>1.サイトの下の方に、日本地図があります。</p>
<p>2.そこから、寄付したい市町村を選びます。</p>
<p>3.市町村名の下に4つのボタンがあります。</p>
<p>4.一番左の「特」マークが赤くなっている町が、<br />
　納税すると特産品が貰える市町村となります。</p>
<p>5.納税する市町村を決めたら、<br />
　「この地域のページはこちら」の赤いボタンをクリック。</p>
<p>6.リンク先にある各市町村のページから寄付の手続きを行う。</p></div>
<h3>まとめ</h3>
<p><b>最低2,000円</b>から利用できる<b>ふるさと納税</b>。</p>
<p>しかしながら、<span style="background-color:#ffff66;">忘れてはいけない事</span>があります。</p>
<p>それは、</p>
<p><b>
<li>市区町村から領収書をもらうこと</li>
<li>確定申告をすること</li>
<p></b></p>
<p><img src="https://newsmomonga.com/wp-content/uploads/2013/09/130912_izokunenkin_01.jpg"><br />
<br />
この2つです。</p>
<p>指定の地域へのふるさと、<br />
納税したの時の、控除された金額。</p>
<p>これは、あなたがお住まいの<br />
<b>地方自治体</b>が払っています。</p>
<p>ですので、ちゃんと<font color="#ff0000"><b>確定申告</b></font>をしないと、<br />
付金額がすべて自己負担となってしまいます。</p>
<p>さらに、もう一つの<b>注意点</b>として、<br />
ふるさと納税の利用金額には<font color="#ff0000"><b>上限</b></font>があります。</p>
<p>最低でも<b>30%の控除</b>はありますが、<br />
上限を超えると、自己負担額が一気にあがります。</p>
<p>詳しい話は、お近く<font color="#ff0000"><b>税務署</b></font>に行くと、<br />
<b>条件</b>や<b>金額</b>なども親切にに教えてくれます。</p>
<p>あなたは、</p>
<p><b>
<li>応援したい町がありますか？</li>
<li>地方の特産品を2000円でゲットしたいですか？</li>
<p></b></p>
<p>どちらかに<b>興味</b>があるのであれば、<br />
ふるさと納税はとても<font color="#ff0000"><b>おすすめの手段</b></font>！</p>
<p>ぜひとも、<b>活用</b>してみてくださいね<br />
(´▽`v)</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsmomonga.com/2163.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
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		<item>
		<title>消費税について中学生向けにわかりやすく解説！税率はなぜ上がる？</title>
		<link>https://newsmomonga.com/1135.html</link>
		<comments>https://newsmomonga.com/1135.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Oct 2013 05:50:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[政治・経済・社会]]></category>
		<category><![CDATA[税金]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newsmomonga.com/?p=1135</guid>
		<description><![CDATA[消費税が8%になるって話題になってるね。 ポテチが105円だったのが108円になるのは わかるけど、3%上がるとそんなに大変なの？ 学校で教えてもらったけど、 イマイチ良く分からない。 消費税を上げると景気が悪くなるって・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><b>消費税が8%になる</b>って話題になってるね。</p>
<p>ポテチが105円だったのが108円になるのは<br />
わかるけど、3%上がるとそんなに大変なの？</p>
<p>学校で教えてもらったけど、<br />
イマイチ良く分からない。</p>
<p>消費税を上げると<b>景気が悪くなる</b>って<br />
言われてるけど、ドユコト？</p>
<p><font color="#ff0000">消費税</font>って、どういう役割なの？</p>
<p><font color="#ff0000">消費税</font>が上がると、どうなるの？</p>
<p><img src="https://newsmomonga.com/wp-content/uploads/2013/07/130722_hireidaihyo_03.jpg" alt="" border="0" Hspace="5" Vspace="5"/></p>
<p>今日は、そういう基本的なところから、消費税について<br />
<span style="background-color:#ffff66;">中学生にもわかるようにわかりやすく</span><br />
お伝えしていくよ！</p>
<p>よろしくねっ<br />
o(*&#8217;▽&#8217;*)/</p>
<p><br>
<hr>
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<br>
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<br>
<hr></p>
<h3>消費税率を上げる理由は？</h3>
<p>さて、さっそく行ってみましょう！</p>
<p>なんで今回、<font color="#ff0000">消費税を増やす</font>って話になったのでしょう？</p>
<p>それにはまず、集めた税金が何に<br />
使われているのかを見てみよう！</p>
<blockquote>
<p><b><font size="+1">税金の使われ方</font></b></p>
<li>社会保障 32%</li>
<li>国債 24%</li>
<li>地方交付税 18%</li>
<li>その他 26%</li>
</blockquote>
<p>ここでピックアップしたいのが、<br />
「<font color="#ff0000">社会保障</font>」と「<font color="#ff0000">国債</font>」。</p>
<p><b>社会保障</b>っていうのは、働けなくなった人や、<br />
65才を過ぎたら国から貰える年金など、<br />
<font color="#ff0000">働けない人を守るための仕組み。</font></p>
<p><b>国債</b>っていうのは、かかるお金に対して税金が足りない時に、<br />
誰かからお金を借りる為の<font color="#ff0000">国の借金</font>のことだね。</p>
<p>今問題になっているのは、税金が足りなくなってきて、<br />
国債っていう、<span style="background-color:#ffff66;">国の借金がどんどん増えてきている事なんだ！</span></p>
<h5>高齢化社会で集められる税金が減っている！</h5>
<p>税金が足りなくなってきたのは、わかったけど、<br />
どうして足りなくなってきたんだろう？</p>
<p><font color="#ff0000">高齢化社会</font>って聞いたことある？</p>
<p>生まれる子供よりも、お年寄りになっていく<br />
人の方が多くなっている状態をいうよ。</p>
<p><img src="https://newsmomonga.com/wp-content/uploads/2013/09/130910_nenkinminou_01.jpg" alt="" border="0" Hspace="5" Vspace="5"/></p>
<p><font color="#ff0000">そうすると、どうなるか。</font></p>
<p><b>働いて税金を納める人</b>より、老人ホームや<br />
年金などで<b>お金が必要となる人</b>の方が、<br />
多くなってしまうんだ。</p>
<p>とうぜん、お金が足りなくなるよね。</p>
<p>現在、一時的に国がとっている方法は、<br />
国債を発行、つまり<b>国の借金</b>を増やしているんだ。</p>
<p>国の借金が<b>1000兆円</b>を超えたって<br />
以前話題になったよね。</p>
<p>でも国債は、国がみんなから借りてるもので、<br />
いつかは返さなきゃいけない。</p>
<p>そもそも、あんまり借金が増えすぎて、</p>
<p>「<b>お前、コレもう返せないだろ！</b>」</p>
<p>ってなったら大変！</p>
<p><font color="#ff0000">国債の信用</font>がなくなって、<br />
みんな国にお金を貸してくれなくなっちゃう！</p>
<p><img src="https://newsmomonga.com/wp-content/uploads/2013/07/130719_chineseoshoku_06.jpg" alt="" border="0" Hspace="5" Vspace="5"/></p>
<p>そうすると、お年寄りになっても、<br />
年金が貰えなくなるし、公立の先生たちも<br />
みんな<b>仕事がなくなっちゃう！</b></p>
<p>そうなったら大変だよね！</p>
<p>だから、<span style="background-color:#ffff66;">借金を増やす以外の方法</span>で、<br />
国の収入を増やす方法が<font color="#ff0000">消費税増税</font>なんだ。<br />
<br>
<hr>
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<br>
<hr></p>
<h3>消費を上げるとどうなるの？</h3>
<p>消費税を上げれば、みんなから平等に<br />
払ってもらえるから国のお財布に<b>お金は増える</b>よね？</p>
<p>でもこれですべて解決！<br />
・・・・というとそうでもないんだ。</p>
<p>消費税を上げると、いままで買えてた金額じゃ<br />
買えなくなって、ちょっと高くなるよね。</p>
<p>たとえばマンション買おうかなって人が<br />
いたとしよう。</p>
<blockquote>
<p><b><font size="+1">マンション欲し夫さんと不動産屋さんの会話</font></b></p>
<p><b>マンション欲し夫</b>：<font color="#ff0000">3000万円</font>のマンションを買いたいんだけど。</p>
<p><b>不動産屋</b>：ありがとうございます！ご購入はいつですか？</p>
<p><b>マンション欲し夫</b>：2015年の春に買う予定だよ。</p>
<p><b>不動産屋</b>：あっ、2015年だと<b>消費税が8%</b>になるので<font color="#ff0000">3085万円</font>になります。</p>
<p><b>マンション欲し夫</b>：えっ！？<font color="#ff0000">85万も高くなるの？</font></p>
<p><b>不動産屋</b>：いちおう、<b>国から10万～30万の補助</b>はでますけど・・。</p>
<p><b>マンション欲し夫</b>：それでも今より<b>50万以上高く</b>なるよね～</p>
<p><b>不動産屋</b>：そうなりますね。。。</p>
<p><b>マンション欲し夫</b>：うーん、どうしようかな。。。</p>
</blockquote>
<p>と、いうふうに、みんなの心のどっかに、<br />
「高いからやめた！」って<font color="#ff0000">買い控えの心理</font>が生まれるんだ。</p>
<p>物が売れなくなれば、会社は儲からなくなる。<br />
会社が儲からなくなれば、<b>社員のお給料は下がる。</b></p>
<p>税金っていうのは、消費税だけじゃなかったよね？</p>
<p>所得税や、法人税は、会社が儲かったり、<br />
社員の給料が上がってふえるもの。</p>
<p>消費税が増えることで、税収がふえても、<br />
みんなが物を買わなくなったら、<br />
<font color="#ff0000">他の種類の税金の収入が減っちゃう。</font></p>
<p><b>合計の国の収入</b>が、消費税を増税することで、<br />
減ってしまう可能性があるんだ。<br />
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<h3>まとめ</h3>
<p>消費税を上げた結果、どうなるかは<br />
まだ誰にもわからないよ。</p>
<p>どんどん増えていく借金に対して、手を打つために<br />
国を運営している人たちが、</p>
<p>「<b>これ以上借金できない！消費税増やします！</b>」</p>
<p>っていう意見も当然だよね。</p>
<p>でも、会社を運営している人たちや<br />
おかあさんたちは、</p>
<p>「<b>収入は増えないのに物が高くなるのはいやっ！</b>」<br />
「<b>増税されたら商品が売れにくくなるからいやっ！</b>」</p>
<p>ってなるよね。</p>
<p>でも、これって正解はなくて、<br />
うまく<b>バランス</b>をとっていくべき問題なのさ。</p>
<p>だから、消費税を上げるのはしょうがないとして、<br />
<b>国民の生活を改善</b>するように、国は努力しなければ<br />
いけないんだ。</p>
<p><img src="https://newsmomonga.com/wp-content/uploads/2013/07/130721_senkyotohyo_03.jpg" alt="" border="0" Hspace="5" Vspace="5"/></p>
<p>たとえば、短期的には</p>
<li>家を買う時には<b>補助金</b>を出す</li>
<li><b>法人税の割合</b>をちょっと減らす</li>
<p>などのバランスをとるための対策が必要だよね。</p>
<p>そして、長期的には</p>
<li>海外に良い製品を輸出して<b>外貨</b>を稼ぐ</li>
<li>税金の<b>無駄遣い</b>をなくす</li>
<p>この2つが<b>重要</b>になってくるよ。</p>
<p>日本はアメリカみたいに、広い国じゃないし、<br />
中国みたいに資源も、そんなにない狭い国。</p>
<p>でも、日本人は、すでにあるものを<br />
<b>加工</b>して、より良いものを作る<br />
<font color="#ff0000">高度な技術</font>をもっているよね。</p>
<p>だから、最終的に借金を、減らしていくには、<br />
<b>日本の高度な技術</b>を、他の国に提供して、<br />
お金を稼いでいく必要があるんだ。</p>
<p>そのために必要なのは、いろいろなことに詳しい<br />
<font color="#ff0000">優秀な人材の育成が必要！</font></p>
<p><img src="https://newsmomonga.com/wp-content/uploads/2013/07/130708_cruchbag.jpg" alt="" border="0" Hspace="5" Vspace="5"/></p>
<p>だからみんな、ちゃんと勉強して、<br />
<font color="#ff0000">日本のにも、世界にも貢献できる</font><br />
立派な大人になれるようがんばろうね！</p>
<p>期待してるよっ</p>
<p>ではまたね<br />
(*ﾟｰﾟ*)ﾉ</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsmomonga.com/1135.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>65</slash:comments>
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		<item>
		<title>税金の種類！所得税や消費税など簡単にざっくり解説</title>
		<link>https://newsmomonga.com/1116.html</link>
		<comments>https://newsmomonga.com/1116.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Oct 2013 09:09:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[政治・経済・社会]]></category>
		<category><![CDATA[税金]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newsmomonga.com/?p=1116</guid>
		<description><![CDATA[消費税が上がるっていうので、 話題になってるよね。 税金だ税率だって騒がれているけど、 そもそも税金ってなんだろう？ どんな種類があるんだろう？ そんな疑問にお答えすべく、 税金の種類について、超絶わかりやすく 調べたこ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><font color="#ff0000">消費税が上がる</font>っていうので、<br />
話題になってるよね。</p>
<p><font color="#ff0000">税金</font>だ<font color="#ff0000">税率</font>だって騒がれているけど、<br />
そもそも税金ってなんだろう？</p>
<p>どんな種類があるんだろう？</p>
<p><img src="https://newsmomonga.com/wp-content/uploads/2013/07/130722_hireidaihyo_03.jpg" alt="" border="0" Hspace="5" Vspace="5"/></p>
<p>そんな疑問にお答えすべく、<br />
<span style="background-color:#ffff66;">税金の種類について、超絶わかりやすく</span><br />
調べたことをお伝えするねっ</p>
<p>よろしくっ<br />
o(*&#8217;▽&#8217;*)/</p>
<p><br>
<hr>
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<hr></p>
<h3>そもそも税金ってなぁに？</h3>
<p><b>税金</b>っていうけど、<br />
そもそも税金ってなんだろう？</p>
<p>消費税以外にも、税金ってあるのかな？</p>
<p>さっそく見て行こう！</p>
<p>会社がサービスを提供してお金を稼いだら<br />
その会社には<b>売上</b>とか<b>儲け</b>がでるよね。</p>
<p>それが<b>国単位</b>になってるのが税金。</p>
<p>でも、売上や儲けとちょっと違うのは、<br />
税金は国が儲けるためではなく、<br />
<font color="#ff0000">みんなの生活を守るため</font>に使われているんだ。</p>
<p><img src="https://newsmomonga.com/wp-content/uploads/2013/09/130920_otoshidama_soba_03.jpg" alt="" border="0" Hspace="5" Vspace="5"/></p>
<p>学校にも、<b>私立</b>と<b>公立</b>があるよね。</p>
<p>私立は、校長先生とか、団体とか、<br />
だれかが作ったものなんだ。</p>
<p>でも、公立は国が運営していて、<br />
<b>お金を補助</b>してくれているから授業料が<br />
とても安くすんでいるんだよ！！</p>
<p>お医者さんもそう。</p>
<p>本当は5千円とか、1万円とかかかるところ、<br />
税金のおかげで、実際の<b>2割や3割の金額</b>で<br />
お医者さんに行くことができてるんだ。</p>
<p>ほかにも、公立学校の先生や、おまわりさんの<br />
<b>お給料</b>は、国や都や県から支払われているんだよ！</p>
<p><br>
<hr>
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<br>
<hr></p>
<h3>税金ってどんな種類があるの？</h3>
<p>じゃあ、税金っていつ、どうやって<br />
だれが、払っているんだろう？</p>
<p>まずは、<font color="#ff0000">税金の種類</font>からをみてみよう。</p>
<h5>所得税とは？</h5>
<p><font color="#ff0000">所得税</font>っていうのは、仕事をしてお金を稼いだ時に、<br />
稼いだ額に応じて、一部を国に納めるんだ。</p>
<p>少なく稼いだら、ちょっとだけ。</p>
<p>いっぱい稼ぐと、いっぱい税金を<br />
納めるような仕組みになっているよ！</p>
<h5>消費税とは？</h5>
<p>今回話題になってる<font color="#ff0000">消費税。</font></p>
<p>これは、何かを買ったり、お金がかかるものを<br />
手に入れたりした時に、自動的にかかる税金。</p>
<p><b>家</b>を買っても、<b>ポテチ</b>を買っても、<br />
実は消費税を、払っているんだよ。</p>
<h5>法人税とは？</h5>
<p>後は<font color="#ff0000">法人税</font>について。</p>
<p>これは、会社を持ってる人が、<br />
お金を稼いだ時に、かかってくる税金。</p>
<p>たとえば1000円のものを、売った場合に、<br />
400円で仕入れたとしたら、残りの600円に<br />
<b>200円を引いた</b>、400円が純粋な儲けになってるよ。</p>
<p>この<b>200円</b>、っていうのが<b>法人税。</b></p>
<p>会社をやっているなら絶対に<br />
払わないといけない税金なんだ。</p>
<p>税率は15%～45%くらい。<br />
規模や儲かった額によって、<b>変動</b>するよ。</p>
<p>でも、まったく儲かってないからとか、<br />
赤字！なんて場合は、払う必要はなんだ。</p>
<h5>消費税の役割は？</h5>
<p>はいっ！でてきましたね。<b>消費税。</b></p>
<p>そう、いろいろある税金の中で、<br />
<span style="background-color:#ffff66;">無条件でみんなが払うのが<font color="#ff0000">消費税。</font></span></p>
<p>その消費税が全体からみて、どれだけの<b>割合</b>を<br />
占めてるかというと～・・・</p>
<blockquote>
<p><b><font size="+1">税金の種類</font></b></p>
<li>所得税 32%</li>
<li>消費税 24%</li>
<li>法人税 20%</li>
<li>相続税 4%</li>
<li>その他 20%</li>
<p><img src="https://newsmomonga.com/wp-content/uploads/2013/10/131003_shohizei_01.jpg" alt="" border="0" Hspace="5" Vspace="5"/></p>
</blockquote>
<p>全体の税金のだいたい<b>1/4が消費税！</b></p>
<p>結構おおきいよね～。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>今日は<font color="#ff0000">税金の種類</font>についてお話しました！</p>
<p>一番、ウェイトを占めているのは、<br />
所得税だけど、その次に多いのが消費税。</p>
<p><font color="#ff0000">所得税</font>は<b>個人</b>に、<br />
<font color="#ff0000">法人税</font>は<b>会社</b>に、<br />
<font color="#ff0000">相続税</font>は<b>家族</b>に、</p>
<p>それぞれかかってくるよ。</p>
<p>その中で、消費税はかなり<b>範囲が広い</b>し、<br />
変更した場合の<font color="#ff0000">インパクトも大！</font></p>
<p>何せ、<b>スーパー</b>だって、<b>電機屋</b>だって、<br />
<b>会社の請求書</b>だって、全部仕組みを<br />
変えてかなきゃいけなくなるからね！</p>
<p>さて、次回は、わかりやすいシリーズ<br />
「<font color="#ff0000">消費税について</font>」をおとどけできればと思います。</p>
<p>おたのしみにっ！<br />
(*ﾟｰﾟ*)ﾉ<br /></p>
</div>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>遺族年金とは？受給資格やもらえる年金の種類もチェック！</title>
		<link>https://newsmomonga.com/811.html</link>
		<comments>https://newsmomonga.com/811.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Sep 2013 10:19:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[政治・経済・社会]]></category>
		<category><![CDATA[税金]]></category>

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		<description><![CDATA[年金シリーズ第4弾！ 前回は年金を払わないとどうなるか、 どうすればいいかを紹介しました。 まだ読んでない人、 内容が気になる人はこちらをクリック☆ ↓ 年金 未納だとどうなる？時には強制徴収も！ さて、今日は年金をちゃ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>年金シリーズ第4弾！</p>
<p>前回は<b>年金を払わない</b>とどうなるか、<br />
どうすればいいかを紹介しました。</p>
<p>まだ読んでない人、<br />
内容が気になる人はこちらをクリック☆</p>
<p>↓</p>
<p><b><a href="https://newsmomonga.com/809.html" alt="年金 未納" class="liinternal">年金 未納だとどうなる？時には強制徴収も！</a></b></p>
<p>さて、今日は年金をちゃんと払ってる時に<br />
受けることのできる<font color="#ff0000">年金の保証内容</font>について紹介するよ。</p>
<p><img src="https://newsmomonga.com/wp-content/uploads/2013/09/130912_izokunenkin_01.jpg"><br />
<br />
一般的に年金っていうと、<br />
<b>年金暮らし</b>みたいな、お年寄りが<br />
国からもらうものって印象があるよね。</p>
<p>実は、年金はそれだけではない、<br />
大きく分けて<font color="#ff0000">三つの保証</font>がついてるんだ。</p>
<p>その3つって言うのがコレ。</p>
<p><b>
<li>老齢年金</li>
<p></b><br />
<b>
<li>遺族年金</li>
<p></b><br />
<b>
<li>障害年金</li>
<p></b></p>
<p>一般的に年金って言われてるのが、<br />
この<font color="#ff0000">老齢年金</font>っていうやつだね。</p>
<p><b>60歳</b>までに<b>納付</b>して、<br />
<b>65歳</b>以降に<b>受け取れる</b>保証制度。</p>
<p>あとは、普通に年をとらないで<br />
<b>事故</b>に有った場合などイレギュラーな場合。</p>
<p>年金には、そんな場合でも、<br />
本人や、<b>その家族を金銭的に支援する<br />
保証</b>も兼ね備えているんだ。</p>
<p>それでは、今日は<font color="#ff0000">老齢年金</font>、<br />
<font color="#ff0000">遺族年金</font>、<font color="#ff0000">障害年金</font>、それぞれについて<br />
簡単に紹介していきましょう～</p>
<p>レッツ、おとどけ！<br />
三(／・△・)／<br />
<br>
<hr>
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<br>
<hr></p>
<h3>老齢年金は得？それとも損？</h3>
<p><b>お金が無いのになんで年金を<br />
払わなくちゃならないの？</b></p>
<p>そんなことを考える人もいるだろう。<br />
ところがどっこい。</p>
<p>年金はいわば<font color="#ff0000">保険</font>なんだ。<br />
しかも半分は税金から賄われてる。</p>
<p><b>自動車保険</b>とかって、お金を払う代わりに<br />
万が一、1億円かかるような<b>賠償</b>が<br />
発生しても保健が<b>肩代わり</b>してくれるよね。</p>
<p>それと一緒。</p>
<p><font color="#ff0000">国民年金</font>を例に金額を計算してみよう。</p>
<blockquote>
<p><b><font size="+1">老齢年金の支出と収入</font></b></p>
<p>年金を<b>払う額</b>は<b>月15,000円</b>程度<br />
年金を<b>貰う額</b>は<b>月65,000円</b>程度</p>
<p>では<b>40年間</b>払ったら？</p>
<p>15,000円 × 12(ヵ月) × 40年 = 720万円</p>
<p>65歳から90歳までの<b>25年間</b>生きたら？</p>
<p>65,000円 × 12(ヵ月) × 25年 = 1950万円</p>
</blockquote>
<p>ね？結構な額でしょう？<br />
まさに「<b>3倍返しだッ！</b>」</p>
<p>ちなみに損をするのは<br />
<b>75歳よりも前</b>に死んでしまった場合。</p>
<p>65,000円 × 12(ヵ月) × 10年 = 780万円</p>
<p>でも、生きてた場合を考えた方が怖いよね。</p>
<p><span style="background-color:#ffff66;">万が一、国民年金すら納めてなくて、<br />
65歳を超えて1円も収入が無かったら・・・。</span></p>
<p>働くしかないけど、65歳を超えて<br />
雇ってくれる企業が<b>どれくらい</b>あるだろう。</p>
<p><b>生活保護</b>って手もあるかもしれないけど、<br />
それこそ、将来そんな制度があるかわからないし、<br />
なにより、できるだけひと様には迷惑かけたくないよね。</p>
<p>自活出来た方が肩身も狭くないし。</p>
<p>※上記の額は満額の場合です。<br />
※実際の金額は納めた年数によって調整されます。<br />
<br>
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<br>
<hr></p>
<h3>遺族年金とは？</h3>
<p>そして年金には、年をとってからの生活を<br />
有る程度保証してくれる、<b>老齢基礎年金。</b></p>
<p>その他にも<b>遺族保障</b>や<b>障害保障</b>などの<br />
保証もついているんだ。</p>
<p><font color="#ff0000">遺族年金</font>は、国民年金を払っていた人が<br />
<b>不慮の事故</b>により<b>死亡</b>してしまった時などに、<br />
その家族の経済的支援をする制度。</p>
<p>たとえば、旦那が<b>国民年金に入っていて、</b><br />
40歳の妻1人、8歳の双子がいたとしよう。</p>
<p>そして旦那が不慮の事故に。</p>
<p><img src="https://newsmomonga.com/wp-content/uploads/2013/09/130912_izokunenkin_02.jpg" alt="遺族年金" border="0" Hspace="5" Vspace="5"/></p>
<p>国民年金に入ってなければ、<br />
次の日から<b>路頭に迷う</b>か<br />
<b>親戚のうちにお世話になるか</b>、だ。</p>
<p>遺族基礎年金が利用できれば、<br />
まず、<font color="#ff0000">妻に対しての遺族基礎年金で<br />
786,500円が年額で支給。</font></p>
<p><font color="#ff0000">子供が2人いるので、追加で<br />
226,300円×2人分支給。</font></p>
<p>後は子供が18歳になるまで<br />
年1,239,100円 × 10年 = 約 1,240万円</p>
<p>が支給されるんだ。</p>
<p>もちろん、年金の制度は常時、見直し、<br />
調整が行われているので、条件や内容に<br />
若干変更が加わることもある。</p>
<p>これは、国民年金の場合なので、<br />
<b>厚生年金</b>や、<b>共済年金</b>に入ってれば<br />
もっと手厚い保証となる。</p>
<p>自営業の人などは、厚生年金や、共済年金を<br />
利用することは出来ないので、<br />
<font color="#ff0000">国民年金基金</font>などを利用することで、<br />
<b>貰える年金を上乗せ</b>することも可能だ。</p>
<p>但し、上記の試算は満額の場合なので、<br />
実際は<b>年金の今までの納付額</b>によって<br />
変わってくるよ！</p>
<p>※平成25年時のデータとなります。</p>
<h5>遺族年金 受給資格は？</h5>
<p>ここでは遺族基礎年金の<br />
<font color="#ff0000">受給資格</font>について紹介するよ！</p>
<p>上記のような不慮の事故の時に<br />
とても助けになる<b>遺族年金。</b></p>
<p>これをもらうためには、<br />
<span style="background-color:#ffff66;">死んじゃった日の前日から数えて、<br />
<font color="#ff0000">保険料免除期間</font>と<font color="#ff0000">国民年金を収めてた期間</font>を<br />
足して2/3以上あること</span>が条件になってるよ</p>
<p>あと、亡くなった日のある月の<br />
前々月までの1年間に<font color="#ff0000">保険料の未納の期間</font>があると、<br />
遺族年金を受け取ることはできなくなるんだ。</p>
<p>「<b>お金無いから払えないよっ</b>」って人や、<br />
「<b>学生だから払えないよっ</b>」って人も、<br />
年金にはちゃんと<font color="#ff0000">免除制度</font>があるんだ。</p>
<p>払えない場合でもしっかり<b>手続き</b>してないと、<br />
いざって時にこういった<font color="#ff0000">保証が<br />
受けなれなくなってしまう可能性があるよ！</font></p>
<h3>障害年金とは？</h3>
<p><b>障害年金</b>っていうのもあるよ。</p>
<p>これも<font color="#ff0000">年金で保証される仕組みの一つ。</font></p>
<p>働けなくなるような障害を負った時も、<br />
<b>国民年金に入っていれば</b>保証が受けられるんだ。</p>
<p>障害等級は第1級～14級まで分かれてて、<br />
一時金として<font color="#ff0000">8万円～342万円</font>を<br />
受けといることができるよ。</p>
<p>急な事故とか有った時は助かるよね！</p>
<p><img src="https://newsmomonga.com/wp-content/uploads/2013/08/130808_ikujikyukakyufukin_01.jpg" alt="遺族年金" border="0" Hspace="5" Vspace="5"/></p>
<h5>障害年金 受給額は？</h5>
<p>では、その<b>障害年金。</b><br />
いざって言う時に、いくらくらい<br />
もらうことができるんだろう？</p>
<p>たとえばの例で国民年金の手続きを<br />
ちゃんとしている場合に貰える額は以下の通り。</p>
<blockquote>
<p><b><font size="+1">障害年金 受給額</font></b></p>
<li>1級：786,500円 × 1.25 ＋ 226,300円 (子供1人分)</li>
<li>2級：786,500円 ＋ 226,300円 (子供1人分)</li>
<p><b>子の加算額</b></p>
<p>第1子・第2子は各226,300円<br />
第3子以降は各75,400円<br />
をそれぞれ加算。</p>
</blockquote>
<p>万が一働けなくなって、子供がいたら。<br />
考えるだけで恐ろしいよね。</p>
<p><b>年金をちゃんと払ってれば、</b><br />
いざという時の保証っていうのも、<br />
しっかりついているのが国民年金なんだ。</p>
<p>これから消費税も上がったりする予定だよね。</p>
<p>国民年金は税金からも賄われてるので、<br />
これを利用しないと、<font color="#ff0000">払うだけ払って<br />
見返りが無い</font>という悲しい状況に。</p>
<p><font color="#ff0000">格安で使える保険</font>みたいなものなので、<br />
払ってない人は<b>納めておくことをオススメ</b>するよ！</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>年金を未納だとどうなる？時には強制徴収も！</title>
		<link>https://newsmomonga.com/809.html</link>
		<comments>https://newsmomonga.com/809.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Sep 2013 09:07:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[政治・経済・社会]]></category>
		<category><![CDATA[税金]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newsmomonga.com/?p=809</guid>
		<description><![CDATA[年金シリーズ第3弾！ 前回は年金の納付状況にについて紹介しました。 まだ読んでない人、 内容が気になる人はこちらをクリック☆ ↓ 年金 未納の人が急増！？原因は？ 今日は、年金を未納にしてしまった場合に どーなってしまう・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>年金シリーズ第3弾！</p>
<p>前回は<font color="#ff0000">年金の納付状況</font>にについて紹介しました。</p>
<p>まだ読んでない人、<br />
内容が気になる人はこちらをクリック☆</p>
<p>↓</p>
<p><b><a href="https://newsmomonga.com/807.html" alt="年金 未納 原因" class="liinternal">年金 未納の人が急増！？原因は？</a></b></p>
<p>今日は、<font color="#ff0000">年金を未納</font>にしてしまった場合に<br />
どーなってしまうのか。</p>
<p>エッ！？<font color="#ff0000">強制徴収</font>もありうるの！？<br />
<b>追加</b>で払えるの？<b>方法</b>は？</p>
<p><img src="https://newsmomonga.com/wp-content/uploads/2013/09/130911_nenkinminou_01.jpg"><br />
<br />
そんな疑問にお答えしましょう！</p>
<p>年金が未納の時の<b>デメリット</b>は、<br />
前章で話したような、<span style="background-color:#ffff66;">老後・遺族・障害の<br />
保証が受けられなくなることがあるんだ。</span></p>
<p>後、<font color="#ff0000">年金は納付が義務</font>になっていることから、<br />
最悪、<font color="#ff0000">強制徴収</font>されることもありうるよ。</p>
<p><b>強制徴収の対象</b>になると、<br />
今まで<b>滞納</b>していた国民保険料だけでなく、<br />
滞納分に<font color="#ff0000">延滞金(年利14.6％)</font>が<b>上乗せ</b>されるんだ！<br />
<br>
<hr>
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<br>
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<br>
<hr></p>
<h3>年金 強制徴収される場合って？</h3>
<p>でも、実際に年金の未納分を<br />
<b>強制徴収</b>されることなんであるんだろうか。</p>
<p>・・・・</p>
<p><font color="#ff0000">あるんです！それが。</font></p>
<p>平成18年には年金未払いによる<br />
<font color="#ff0000">差し押さえ件数が約10,000件以上も！</font></p>
<p>でも、払ってなければだれでも<br />
捕まるわけではないよ。</p>
<p>払ってくださいねーって連絡がきて、<br />
それでも払わなくて、<font color="#ff0000">最終催促</font>も無視すると<br />
ついに<b>差し押さえ</b>の連絡がくる。</p>
<p>ちなみに対象となるのは<font color="#ff0000">国民年金保険料を<br />
払える所得や資産</font>があっても<b>督促状を<br />
無視し続けて</b>払わなかった場合。</p>
<p><b>お金があまりない人</b>のところへは、<br />
強制徴収にはこないよ。</p>
<p><img src="https://newsmomonga.com/wp-content/uploads/2013/09/130911_nenkinminou_02.jpg" alt="年金 未納" border="0" Hspace="5" Vspace="5"/></p>
<h3>年金 免除制度もあるよ！</h3>
<p>払わないんじゃなくて、<br />
<b>払えない場合</b>はちゃんと<b>申請</b>しよう。</p>
<p>たとえば、国民年金であれば、<br />
もらううためには<font color="#ff0000">通算25年間以上</font><br />
保険料を納める必要があるよね。</p>
<p>でも、<font color="#ff0000">免除</font>や<font color="#ff0000">納付猶予</font>の手続きを行っておけば、<br />
対象となる<b>25年にその期間を追加できるんだ。</b></p>
<p>そればかりか、免除してもらった期間でも、<br />
<span style="background-color:#ffff66;">手続きをしていれば老後年金を受け取る際に1/2分を<br />
受け取ることができるよ！</span><br />
<br>
<hr>
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<br>
<hr><br />
ただし、<font color="#ff0000">学生</font>だから免除してもらった場合と、<br />
<font color="#ff0000">収入がなくて30歳まで免除</font>してもらってた場合は<br />
<b>25年の期間</b>には加えられるけど、<br />
もらえる年金には追加されないよ！</p>
<p>これも<b>期間限定</b>で<font color="#ff0000">平成27年の6月までの特権。</font><br />
免除申請をしてない人はやっといたほうがいいよ！</p>
<p>ダンナに万が一、不慮の事故があった場合も、<br />
<font color="#ff0000">遺族年金</font>や<font color="#ff0000">障害年金</font>も手続きしてれば大丈夫<br />
(´▽`v)</p>
<p><img src="https://newsmomonga.com/wp-content/uploads/2013/09/130911_nenkinminou_03.jpg" alt="年金 未納" border="0" Hspace="5" Vspace="5"/></p>
<h3>年金 追納もできる</h3>
<p>おっ、やべぇ、、<br />
年金納めてなかった。</p>
<p>なんて人も、年金は2年までさかのぼって<br />
<font color="#ff0000">追納(ついのう)</font>することができるよ！</p>
<p>ちなみに、通常2年たつと<b>時効</b>になって、<br />
年金をはらえなくなるんだけど、<br />
今だけ実は<b>特別期間。</b></p>
<p><span style="background-color:#ffff66;">平成24年10月1日から平成27年9月30日までは<br />
申しこめば事後納付できるようになってるよ！</span></p>
<p>対象となるのは、<font color="#ff0000">過去10年以内の未納期間のみ。</font></p>
<p>払ってなかった期間がある人は、<br />
国民年金だけでも納めておくといいかもね☆</p>
<p>でも、払ってない期間が長いと、<br />
<font color="#ff0000">結構な額</font>になってくるので、<br />
ちょっと悩んじゃうよね。。</p>
<p>次回は、年金を払うことによって<br />
<b>受けることのできる恩恵</b>について、<br />
ちょっと詳しく紹介していくよ！</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsmomonga.com/809.html/feed</wfw:commentRss>
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		<item>
		<title>年金を未納の人が急増！？原因は？</title>
		<link>https://newsmomonga.com/807.html</link>
		<comments>https://newsmomonga.com/807.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Sep 2013 08:35:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[政治・経済・社会]]></category>
		<category><![CDATA[税金]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newsmomonga.com/?p=807</guid>
		<description><![CDATA[年金が未納という人が急増してるとの情報をキャッチ！ (-_★)キラーン!! 年金シリーズ第2弾！ 前回は年金の種類について紹介しました。 まだ読んでない人、 内容が気になる人はこちらをクリック☆ ↓ 国民年金と厚生年金の・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><font color="#ff0000"><b>年金が未納という人が急増してるとの情報をキャッチ！</b></font></p>
<p>(-_★)キラーン!! </p>
<p><b>年金</b>シリーズ第2弾！</p>
<p>前回は<font color="#ff0000">年金の種類</font>について紹介しました。</p>
<p>まだ読んでない人、<br />
内容が気になる人はこちらをクリック☆</p>
<p>↓</p>
<p><b><a href="https://newsmomonga.com/796.html" alt="国民年金 厚生年金" class="liinternal">国民年金と厚生年金の違いは？年金の種類を紹介！</a></b></p>
<p><img src="https://newsmomonga.com/wp-content/uploads/2013/09/130910_nenkinminou_01.jpg" alt="年金 未納" border="0" Hspace="5" Vspace="5"/><br />
<br />
でも、やっぱ年金って<br />
<font color="#ff0000">払わないとダメ</font>なのかな？</p>
<p>おじいちゃん・おばあちゃんになって<br />
働けなくなったら<b>国からもらうお金。</b></p>
<p>そんなイメージがある<b>年金</b>だけど、<br />
若い人からすると</p>
<li>将来のことなんて<font color="#ff0000">シラネ</font>(ﾟ⊿ﾟ)</li>
<li>そんな<font color="#ff0000">余裕無い</font>って！ (￣－￣) </li>
<li>どうせ払っても<font color="#ff0000">戻ってこない</font>んでショ (´・ω・`)</li>
<p>そんな声が聞こえてきそう。</p>
<p>現在の年金事情ってどんな感じだろう？<br />
実際<font color="#ff0000">どれくらいの人が払ってる</font>んだろう？</p>
<p>レッツ、おとどけ！<br />
三(／・△・)／<br />
<br>
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<hr></p>
<h3>年金 未納の状況</h3>
<p><b>年金の種類</b>は、前回の記事でもふれたけど、<br />
全部で<font color="#ff0000">3種類。</font></p>
<p><b>
<li>国民年金</li>
<p></b><br />
<b>
<li>厚生年金</li>
<p></b><br />
<b>
<li>共済年金</li>
<p></b></p>
<p>では、年金の<font color="#ff0000">納付率</font>って知ってます？</p>
<p>日本における公的年金の<br />
納付状況は<font color="#ff0000">現在95％程。</font></p>
<p>そらぁそうです。</p>
<p>ちょっと減ったとはいえ、<br />
日本で多いのは<b>サラリーマン。</b></p>
<p>ちなみに<b>対象者は約3,400万人。</b></p>
<p>さすがに会社に勤めてて、<br />
厚生年金を払わないのは<br />
<b>難しい</b>からね。</p>
<p>ところが<b>国民年金</b>になると、<br />
<b>納付率</b>はぐっと下がって<font color="#ff0000">60％くらい！</font></p>
<p><span style="background-color:#ffff66;">対象の人のうち約4割程の人が<br />
国民年金を納めていないんだ。</span></p>
<p><img src="https://newsmomonga.com/wp-content/uploads/2013/09/130910_nenkinminou_02.jpg" alt="年金 未納" border="0" Hspace="5" Vspace="5"/></p>
<h3>国民年金 未納の原因は？</h3>
<p>なんで最近になって、<br />
国民年金の<font color="#ff0000">未納率</font>が上がったんだろう？</p>
<p><b>考えられる原因</b>をいくつか上げてみよう。</p>
<h5>団塊の世代が受給側に推移</h5>
<p>1つの理由として、人口に対して占める割合が多い<br />
<font color="#ff0000">団塊の世代</font>が、働く側から年金の<b>受給側</b>に<br />
まわりはじめたことが挙げられるよ。</p>
<p>相対的に若い世代が20歳を超えて<br />
<b>年金を払うべき年齢</b>になってきている。</p>
<p>ところが、<font color="#ff0000">長引く不況</font>で新卒や、<br />
高校を出た後に<font color="#ff0000">就職先を見つけられない若者</font>が<br />
増えてきているんだ。<br />
<br>
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<hr></p>
<h5>パート・アルバイトの増加</h5>
<p>また、<b>社会的な事情</b>により、<br />
パート・アルバイトなどの<br />
<font color="#ff0000">非正規雇用者</font>が増えているのも<br />
原因として考えられるよ！</p>
<p>国民年金の<b>納付対象</b>となる、<br />
<font color="#ff0000">第１号被保険者の就業状況</font>にも<br />
昔と比べてかなりの変化があるよ。</p>
<p><span style="background-color:#ffff66;"><b>平成11年</b>には<b>16％</b>だった<br />
パート・アルバイトの人は、<br />
<b>平成20年</b>には<b>26％</b>まで増加しているんだ。</span></p>
<p><img src="https://newsmomonga.com/wp-content/uploads/2013/09/130910_nenkinminou_03.jpg" alt="年金 未納" border="0" Hspace="5" Vspace="5"/></p>
<h3>年金は払うべき？それとも・・・</h3>
<p><b>厚生年金</b>は企業が<font color="#ff0000">支払を給料から<br />
天引き</font>してくれるからだいたいの<br />
サラリーマンは払っているのが現状。</p>
<p>でも、<font color="#ff0000">無職やアルバイト</font>だと・・・。</p>
<p><span style="background-color:#ffff66;">それでも年金は払った方が<br />
いいのかどうなのか。</span></p>
<p>次回は、年金を払った場合、<br />
<font color="#ff0000">払わなかった場合。</font></p>
<p>はたまた追加で払いたい場合。<br />
<font color="#ff0000">払いたいけど、払えない場合。</font></p>
<p>その辺をつっこんでいこうと<br />
思います！<br /></p>
</div>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>国民年金と厚生年金の違いは？年金の種類は何がある？</title>
		<link>https://newsmomonga.com/796.html</link>
		<comments>https://newsmomonga.com/796.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Sep 2013 08:39:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[政治・経済・社会]]></category>
		<category><![CDATA[税金]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newsmomonga.com/?p=796</guid>
		<description><![CDATA[年金問題とか消えた年金とか 良くニュースでやってるよね。 年金っていうけど、 国民年金とか厚生年金とか、 なんかいろいろな種類があるよね。 スポンサードリンク 自分はどの年金を納めてて、 将来どんな恩恵があるんだろう？ ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><font color="#ff0000">年金問題</font>とか<font color="#ff0000">消えた年金</font>とか<br />
良くニュースでやってるよね。</p>
<p>年金っていうけど、<br />
<b>国民年金</b>とか<b>厚生年金</b>とか、<br />
なんかいろいろな<b>種類</b>があるよね。<br />
<br>
<hr>
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<br>
<hr><br />
自分はどの年金を納めてて、<br />
将来<b>どんな恩恵</b>があるんだろう？<br />
<img src="https://newsmomonga.com/wp-content/uploads/2014/01/140109_furusato_02.jpg"></p>
<div style="text-align: right;"><span style="color: #999999; font-size: x-small;">(c)Inno&#8217;vision</span></div>
<p>そんな疑問にお答えすべく、<br />
今日は<font color="#ff0000">年金についてのアレコレ</font>を<br />
おとどけしていくよ<br />
三(／・△・)／</p>
<p><img src="https://newsmomonga.com/wp-content/uploads/2013/09/130909_kokuminnenkin_01.jpg" alt="年金" border="0" Hspace="5" Vspace="5"/><br />
</p>
<h3>年金 種類は大きく2つ</h3>
<p><font color="#ff0000">年金</font>とは、毎年定期的・継続的に<br />
給付される金銭のこと。</p>
<p>大きく分けて<font color="#ff0000">公的年金</font>と<font color="#ff0000">私的年金</font>の<br />
<b>2種類</b>があるよ。</p>
<p><b>公的年金</b>は国が運営する年金制度。<br />
<b>私的年金</b>は国以外の組織が運営する年金制度。</p>
<p>大きな違いとしては、<br />
公的年金は日本国民であれば、<br />
<b>だれでも加入する義務がある。</b></p>
<p>私的年金は、国民年金基金のような、<br />
<b>自分の意思</b>で加入・非加入を選べる<br />
ような制度の年金のことをさすよ。</p>
<h3>公的年金とは？</h3>
<p><b>公的年金</b>はいわゆるみんなが、<br />
「年金ちゃんと払えよー！」<br />
っていわれてる年金の方。</p>
<p>公的年金にもさらに<b>種類が3つある</b>んだ。<br />
それぞれについて軽く説明していこう。</p>
<h5>国民年金について</h5>
<p><font color="#ff0000">国民年金</font>っていうのが、<br />
いわゆる日本人の年金の<br />
すべてのベースになるもの。</p>
<p><span style="background-color:#ffff66;">日本国内に住む20歳以上<br />
60歳未満のすべての人が<br />
国に対して納める義務があるんだ。</span></p>
<p>でも実はそんなに歴史は古くなく、<br />
始まったのは1960年。</p>
<p>金額については、未来のことだから<br />
分からないけれど、現在の金額だと、<br />
ざっくり以下のような感じになってるよ。</p>
<p><font color="#ff0000">年金を払う額</font>：<b>15,000円</b>程度<br />
<font color="#ff0000">年金を貰う額</font>：<b>65,000円</b>程度</p>
<p>ちなみにちょっと前(平成16年)に<br />
「<b>このままじゃ年金がたらんッ！</b>」</p>
<p>ってことになって、13年ごしで、<br />
じわじわ国民年金の<b>保険料が<br />
上がってる最中</b>なんだ。</p>
<p>最終的には、<br />
平成17年には<font color="#ff0000">\13,580</font>だった保険料が<br />
平成29年には<font color="#ff0000">\16,900</font>まで上がる予定だよ。</p>
<p><img src="https://newsmomonga.com/wp-content/uploads/2013/09/130909_kokuminnenkin_03.jpg" alt="年金" border="0" Hspace="5" Vspace="5"/></p>
<h5>国民年金をもらう為には？</h5>
<p><b>国民年金</b>はタダでは受け取れない。</p>
<p>受け取るためには<font color="#ff0000">ある条件を<br />
クリアしている必要</font>があるよ。</p>
<p>それは、<span style="background-color:#ffff66;">保険料納付済期間が<br />
25年以上であること！</span></p>
<p>途中で仕事が無くて辞めてても<br />
<b>通算で25年以上</b>超えてればオッケー。</p>
<p>でも、どれくらい保険料を<br />
納付したかによって<br />
<font color="#ff0000">貰える年金の額</font>は変わってくるよ！</p>
<blockquote>
<p><b><font size="+1">国民年金はいくらぐらい貰えるのか</font></b></p>
<p><font color="#ff0000">20歳～60歳</font>までずーっと納付した場合</p>
<p>→　\ 768,500/年　(\ 64,040/月)</p>
<p><font color="#ff0000">30歳～55歳</font>まで納付した場合</p>
<p>→　\ 491,500/年　(\ 40,958/月)</p>
</blockquote>
<p>たとえば、受給資格となる<font color="#ff0000">25年ぎりぎり分</font>しか<br />
保険料を納付してない場合、<b>65歳以降</b>に貰える<br />
年金は<font color="#ff0000">4万円ちょっと</font>、ということになるね。</p>
<p><img src="https://newsmomonga.com/wp-content/uploads/2013/07/130720_chineseoshoku_01.jpg" alt="国民年金" border="0" Hspace="5" Vspace="5"/></p>
<h3>厚生年金とは</h3>
<p><font color="#ff0000">厚生年金</font>は、いわゆる<font color="#ff0000">サラリーマン</font>など<br />
民間企業に勤めてる人が入る年金制度。</p>
<p>さっきの話にあった、国民年金に<br />
<font color="#ff0000">上乗せ</font>して納める<b>公的年金</b>だ。</p>
<p><b>サラリーマンの特権</b>で<br />
代表的なのが、この厚生年金。</p>
<p>なぜなら、<font color="#ff0000">厚生年金の保険料率</font>は<br />
<b>給料の18%くらい</b>なんだけど、<br />
その<b>半分</b>は会社がだしてくれるんだ！</p>
<p>たとえば、給料が<b>月30万円</b>の人が、<br />
納めるべき厚生年金保険料は<b>5万4千円。</b></p>
<p>この半分の<b>2万7千円</b>は<br />
<font color="#ff0000">会社が負担</font>してくれるんだ。</p>
<h5>厚生年金 計算方法は？</h5>
<p>では、<b>厚生年金</b>って<br />
<font color="#ff0000">いくらくらいもらえる</font>んだろう？</p>
<p>厚生年金の<font color="#ff0000">計算方法は以下の通り。</font></p>
<p>「<b>平均給料</b>×<b>乗率</b>×<b>加入期間（×スライド率）</b>」</p>
<p>うーむ。わからん。</p>
<p><b>国民年金</b>は保険料が<font color="#ff0000">一律固定。</font></p>
<p>でも<b>厚生年金</b>は、給与の<b>総額</b>、<br />
<b>加入期間</b>などで<font color="#ff0000">変動</font>するんだ。</p>
<p>上の掲載方式だとイメージしにくいと思うので、<br />
サンプルのざっくりした金額をまとめてみたよ！</p>
<blockquote>
<p><b><font size="+1">厚生年金は月にいくらぐらい貰えるのか</font></b></p>
<table>
<tr>
<td></td>
<td>10年</td>
<td>25年</td>
<td>40年</td>
</tr>
<tr>
<td>20万円</td>
<td>\11,500</td>
<td>\29,000</td>
<td>\46,000</td>
</tr>
<tr>
<td>40万円</td>
<td>\23,500</td>
<td>\57,500</td>
<td>\92,500</td>
</tr>
</table>
<p>※ かなりざっくりの金額です。<br />
※ 平成15年4月以降での計算です。<br />
※ 転職があった場合はそれぞれの期間を合算します。</p>
</blockquote>
<p><br>
<hr>
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<br>
<hr></p>
<h3>共済年金とは</h3>
<p>残る3つめの年金の種類は<font color="#ff0000">共済年金。</font></p>
<p>これは、<b>公務員</b>・<b>教育機関</b>の教職員の人が<br />
加入する、厚生年金と似た制度だよ。</p>
<p>国民年金に上乗せして給付が行われる点は<br />
厚生年金と同じ。</p>
<p>でも、<font color="#ff0000">大きく違うのは3階層目がある</font>んだ。</p>
<p>どういうことかというと、共済年金には、<br />
国民年金、共済年金のさらに積み上げで、<br />
「<font color="#ff0000">職域加算部分</font>」があるよ！</p>
<p><img src="https://newsmomonga.com/wp-content/uploads/2013/09/130909_kokuminnenkin_02.jpg" alt="年金" border="0" Hspace="5" Vspace="5"/></p>
<h5>職域加算とは？</h5>
<p>職域加算は、<font color="#ff0000">20年以上共済年金に<br />
加入した場合</font>にプラスさるよ。</p>
<p>民間企業でいう、<b>企業年金が<br />
自動的にくっついてきてるイメージ</b>だね。</p>
<p>具体的には、月収が40万円で40年間<br />
勤務した場合、<b>65歳以降</b>にもらえる年金が<br />
通常の厚生年金より<b>月2万円くらい増えるよ！</b></p>
</div>]]></content:encoded>
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