蚊に刺された時、すぐにかゆみを止める4つの裏技はコレ!

やっかいなの季節。

腕、足、首などを噛まれると、

かゆぅ~い!!

と、あのいやぁな痒みにおそわれますよね・・・。

かといって、本能の赴(おもむ)くままかきむしるのはNG!

ばい菌が入って可能したり、ひどいときは皮膚炎になることも・・・ッ!



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そこで今回は、

かゆくてかゆくて!すぐにとめたい部分のかゆみ!

この蚊に刺された時のかゆみを止める、

4つの裏ワザ


をご紹介します。

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ご家庭にすぐに用意がある場合、ない場合があるかと思いますので、

これならすぐにできそうだ!

というものをチョイスして試してみてくださいね(^^ゞ

レモンを塗る


    かゆみを止める方法:そのイチ

    レモン汁を絞って刺された部分にあてる


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1つ目はレモンを絞って傷口にあてる方法です。

刺された部分をよく洗ってから、レモンを絞り、
ばんそうこうガーゼなどにレモンを絞ってあてましょう。

ちなみに、レモンがなくてライムがあったら、それでもOKです(´▽`v)

傷口を小さくして、止血する効果もあるので、
かゆみも止められて一石二鳥ですよ(^^

何でレモンでかゆみが止まるの?

何でレモンでかゆみが止まるのかって不思議ですよね。

レモンには、クエン酸が含まれます。

クエン酸は柑橘系の果物に含まれており、
アルカリ性を持っています。

蚊に刺されたあの痒みの原因は蚊が持つ

ヒスタミン

という物質のせいなのですが、レモンのアルカリ性が
このヒスタミンを中和してくれるようです。

おお、じゃあ、みかんの皮や、梅干でもイケる!?

って、すいません・・・。

レモンとライムしか試したことないです・・。

実際にやってみて、かゆみが止まった場合は、
下のコメント欄にご連絡いただいけますと管理人がよろこびます(笑)


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熱湯に浸す


    かゆみを止める方法:そのニ

    蚊に刺された部分を50℃程度のお湯に浸す


    ※手首あたりや足のくるぶしあたりを刺された場合におすすめです

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2つ目は、蚊に刺された個所を熱湯に浸すという方法です。

熱湯が用意できたら、10秒秒ほど、
かゆい部分を熱湯に「どぼっ」と入れて耐えましょう。

二の腕とかであれば、お風呂場や外で、
かゆい部分に熱湯をかけるのでもOKです。

するとアラ不思議

あっという間にかゆみが収まります

実はこの方法は、科学的な根拠はないのですが、
Twitterなどで話題になっていたところ試してみたところ・・・

確かにかゆみがとまりました!

というか、熱いほうの感覚が強くて、
かゆみを忘れてしまうのかもしれません(^^;

ポイントは、

熱いけど耐えられるギリギリの温度


の熱湯をかけることです(^-^)h

やけどには十分注意しましょう~ヾ(;´▽`A“

セロハンテープを貼る


    かゆみを止める方法:そのサン

    かゆい患部にセロハンテープを「ピタッ」と貼る


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次は、さされた部分にセロハンテープを貼る方法です。

実際にやってみたところ、
やっぱりちょっとかゆみが落ち着いた気がします。

先ほど、蚊に刺された時のかゆみの原因は、

ヒスタミン

というお話をしましたが、このかゆみの最初の反応が出るのが、
刺されてからだいたい2時間程度

このいっちゃんかゆい時を乗り切れば少し落ち着きます。

なので、

家の中でさされてすぐに対応!


と言うときは、このセロハンテープ法を使って、
しのぐと良いですね(^^

寝ているときに急に刺された場合

などにおすすめです。

無意識にぼりぼりかいてしまい、
傷口を悪化させてしまうケースを避けられますしね(´▽`v)

ただし、あくまでこの方法は応急処置

後でちゃんとお薬を用意して塗ってあげましょう~。

石鹸でかゆみを止める


    かゆみを止める方法:そのヨン

    蚊に刺された部分を石鹸でよく洗う


    ※石鹸はアルカリ性の固形のものを使う

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4つ目は、蚊に刺された部分を石鹸でよく洗うという方法。

理論的には、そのイチの「レモンをぬる」に近いです。
というのも、この方法は石鹸の持つ、アルカリ性に頼るというもの。

なので、酸性洗剤や、キレイキレイ(弱酸性)などではダメです。
あくまで、固形の良くある長方形のアルカリ性石鹸。

これで、刺された部分を「ごしごし!」とぬりこむように、
よく洗いましょう。

蚊に刺された部分は、傷口となっており、
ばい菌も入りやすい状態になっています。

  • 石鹸のアルカリ性でかゆみを止める!

  • 刺された部分のばい菌を良く洗う!


  • という一石二鳥の方法がこの方法です(^-^)h

    まとめ


    効果があった方法は見つかりましたでしょうか?(^^

    蚊に刺された時に、かゆくなってしまう原因は、
    先ほど紹介した「ヒスタミン」。

    蚊が血を吸うときに皮膚を刺しますが、
    この時に一緒に麻酔がある唾液を出しており、
    なかなかその時すぐには気が付きにくいもの。

    で、気が付くと刺されていて、体内に入ったヒスタミンが、
    アレルギー反応を起こしてあのいやなかゆみを引き起こします。

    なので、最初のうちにかきむしらないで、ぜひとも、
    今回紹介したかゆみをとる方法を試してみてくださいね!

    その後に、虫刺されのお薬を用意して、
    処置をするのも忘れずに!

    蚊に刺されたかゆみは、応急処置でかゆみを止めても、
    1日~2日後に遅延反応でかゆみがでます。

    あまりにかゆいようであれば、医者や薬局で出している、

    抗ヒスタミン剤

    をゲットすればイッパツですよ!


    今回は、蚊に刺されたときに、

    すぐにかゆみを止める4つの方法

    について紹介しました。


    今回紹介した方法以外に、

    「やってみて、こんな方法がかゆみを止めるのに効果があったよ!」

    なんて情報をコメント欄から教えていただけますと、
    管理人が「ほ・・・ほほぅ!」と喜びます(^^ゞ




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