スノボレンタルでは足りない雪山の必需品まとめ

初心者がスノボにいくなら、
レンタルがオススメ。

でも、何回か行くならウェアー
買ってしまったほうがいいかな。

でも、知っておいてほしいのが、
レンタルでは、ついてこない雪山での必需品。


スポンサードリンク




ゲレンデが好条件なら必要ないかもしれないが、
ひょっとしたら、超必要になるこいつら。

今日は、絶対に用意しておいたほうがいい、
雪山での必需品を紹介していくよ!

各アイテムの選び方ポイントも合わせて
紹介していくので参考にしてね!

それでは、さっそく行ってみましょう!

ネックウォーマー


最初に紹介するのはネックウォーマー。


雪山を侮るなかれ。

特に、寒い地域や、1月末から2月に、
スノボに行く人は、超必要。

スノボ以外にも使えるし、
値段もそんなにしないので、
1つ持っておくようにしよう。

選ぶときのポイントは、上の方を
キュッ」と締めて固定できるやつ。

これがあると、雪山で吹雪いた時に
鼻の上でとめれば、顔全体をガードできるよ
(゜∇^d)


ニット帽


次に大事なのは、ニット帽。


スノボ用に買うニット帽は、少し厚手の
編みこんであるものにしよう。

理由は2つ。

1つは、防寒対策。

もう1つは、衝撃対策。

初めて行くと、絶対にこける。
コケてコケて上達するのがスノボ。

そんなときに、やってしまうのが逆エッジだ。

逆エッジとは、谷側に意図せず転んで(吹っ飛んで)
しまう、とても危ない転び方。

正しい転び方を学ぶのはもちろんのことだけど、
慣れていないうちは、後頭部を強打してしまうことも!

そんなときに、厚手のニット帽をつけているのと、
つけていないのでは、ダメージがぜんぜん違うよ!

オススメなのは、耳まで覆うことのできるニット帽。

あと、裏側がフリースになってるとベター!


ゴーグル


これも大事!ゴーグル!


雪山で吹雪いたとしよう。

はっきり行って、ゴーグルが無ければ、
なにも見えません!

人に当たったりして危険だし、
晴れてたとしても、目を守るために必要。

ゴーグルのポイントは、
レンズが二枚になっていること。

レンズが一枚だと、どうしても曇りやすい。

安くてもいいから、二枚のレンズのゴーグルを
チョイスするようにしよう。

写真のゴーグルはオークリー。


視野が広くて、通気性をよく考えており、
三年くらい使ってるけど、ほとんど曇ったこと無いよ!

風が吹くと、付けてるゴーグルの中が
ちょっと涼しいくらい。

オススメだよ♪


スポンサードリンク




グローブ


これも必需品!グローブ!


可能であれば、グローブはお金を出して、
ちょっといいのを買おう!

と、いうのも、安いグローブだと、
かなり早い段階で、しみてきてしまうよ!

グローブを選ぶときのポイントはコレ!

  • 手首に雪が入らないようキチっと締められるもの
  • 厚手のもの
  • ヒートテックのもの

  • 手首が締められるかは、かなり重要。

    すべていると、転んだときなど、
    どうしても隙間という隙間から、
    雪が入っているんだ。

    手首が締められれば、ウェアーの下に
    着込んでいる服をグローブにしまえばOK。

    これで、中まで雪が入ってくるのを防げるよ!

    あと、厚手のもので、ヒートテック対応、
    そして、できれば、フック付のものがベター!


    その理由とは・・・・・

    おまけ


    おまけに、あると便利なアイテムを紹介!

    その名も・・・。

    何だろうコレ?


    キーホルダーホルダー?

    鍵とかをまとめたりする、
    100均などで売ってるやつ!


    コレをどうやって使うかと言うと~




    休憩時などに、ウェアーのベルト部分につけて、
    ゴーグル、ニット帽、グローブを一まとめ!

    休憩所を移動するときも、腰から下げて、
    手ぶらでいれるので、いろいろ便利!

    と、いうもの、かつて何回も、ゴーグルや、
    手袋を、ゲレンデに忘れてしまってまして^^;

    コレを利用するようになってから、
    ゲレンデでの忘れ物がゼロになったよ!

    参考になれば幸いです☆

    ではまた
    (*゚ー゚*)ノ




    スポンサードリンク


    この記事が「タメなった!」場合はこちらのボタンからシェアをお願いします!

    • LINEで送る

    おすすめ記事




    コメントを残す

    CAPTCHA





    サブコンテンツ

    このページの先頭へ